MINI クラブマン F54 ルーフラッピング|CABANA UJ-12 ユニオンジャック施工

今回は、MINI CLUBMAN(ミニ クラブマン/F54)のルーフに、CABANA(カバナ)のユニオンジャックルーフラッピング UJ-12 を施工しました。
クラブマンの長いルーフ全面にユニオンジャックのデザインを入れることで、純正のボディカラーを残しながら、MINIらしい個性をさらに引き立てる仕上がりです。
今回は、MINIクラブマン F54へのCABANA UJ-12施工事例として、施工前から貼り込み、完成後までご紹介します。
■ 施工内容
車両
MINI CLUBMAN(F54)
施工箇所
ルーフ
施工内容
ユニオンジャックルーフラッピング
使用フィルム
CABANA(カバナ)UJ-12
CABANA UJ-12は、MINIのルーフ形状に合わせてユニオンジャックを大きく配置したデザインです。
単色のルーフラッピングとは異なり、柄の位置や左右のバランスによって完成時の印象が大きく変わるため、車両に合わせた位置決めが重要になります。
■ 施工前|MINIクラブマン F54の純正ルーフ
施工前のMINIクラブマン F54です。
クラブマンはハッチバックタイプのMINIと比べてボディが長く、それに合わせてルーフも前後方向に大きな面積があります。
そのため、ルーフカラーやデザインを変更したときの印象の変化も大きい車種です。
今回は、このルーフ全面へCABANA UJ-12のユニオンジャックデザインを施工していきます。

■ クラブマンのロングルーフへユニオンジャックを位置合わせ
ユニオンジャックのような柄物のラッピングでは、フィルムを貼ることだけでなく、デザインをどの位置に配置するかが仕上がりを左右します。
特にMINIクラブマン F54はルーフが長いため、わずかな位置のズレでも前後や左右から見たときのバランスに影響します。
施工前にルーフ中央の位置を確認し、ユニオンジャックの中心やラインが車両に対して不自然に傾かないよう調整してから貼り込みを行います。
■ 柄の歪みを抑えながらルーフへ施工
ラッピングフィルムは曲面へ追従させるために伸ばしながら施工する場合がありますが、柄物のフィルムを必要以上に伸ばすと、ユニオンジャックのラインまで一緒に変形してしまいます。
そのため、フィルムへかかるテンションを調整しながら、ルーフ形状に沿わせて貼り込んでいきます。
また、アンテナまわりなど形状が変化する部分では、デザインの位置とフィルムの収まりを確認しながら施工します。
単色フィルムとは異なり、ラインの位置・角度・左右のバランスを確認しながら進めることが、柄物ルーフラッピングのポイントです。

■ CABANA UJ-12施工後|クラブマンの印象が大きく変化
施工が完了しました。
ルーフ全面にユニオンジャックが入ることで、施工前とは大きく印象が変わりました。
F54クラブマンの長いルーフを活かして大きくデザインが配置されるため、車両を上から見たときだけでなく、前方・側面・後方から見たときにもルーフのデザインがアクセントになります。
ボディ全体のカラーを変更するフルラッピングとは異なり、ルーフラッピングは純正ボディカラーを残したまま、車両のイメージを大きく変えられるカスタムです。
特にMINIはボディとルーフが視覚的に分かれたデザインのため、ルーフのみを変更しても違和感なく仕上がります。

■ MINIクラブマンとユニオンジャックルーフ
MINIを象徴するデザインのひとつがユニオンジャックです。
今回施工したCABANA UJ-12は、そのユニオンジャックをルーフ全面へ大きく配置することで、MINIらしい個性をより強く感じられるスタイルになります。
クラブマン F54はルーフ面積が大きいため、ユニオンジャックデザインの存在感も十分です。
単色のブラックルーフなどとはまた違った雰囲気を楽しみたい方や、MINIならではのデザインを取り入れたい方におすすめのルーフカスタムです。

■ CABANAルーフラッピングの持ち込み施工について
現在HALTOCOでは、CABANA製ユニオンジャックルーフラッピングについて、お客様にフィルムをご用意いただく持ち込み施工で対応しています。
当店ではCABANA製フィルムの販売・取り寄せは行っておりません。
施工をご希望の場合は、車種・型式・年式・グレードなどをご確認のうえ、ご自身の車両に適合する商品をご用意ください。
持ち込みフィルムについては、車両情報と商品の内容を事前に確認したうえで施工可否をご案内します。
また、すでにCABANAルーフラッピングが施工されている車両の貼り替えについてもご相談いただけます。
劣化したフィルムは状態によって剥離作業や残留物の処理が必要になるため、既存フィルムがある場合はお問い合わせ時に状態が分かる写真をお送りください。

■ CABANAルーフの耐久性や貼り替えについて
CABANAルーフラッピングの耐久性や、色褪せ・ひび割れが発生したフィルムの剥離については、別の施工事例で詳しくご紹介しています。
ルーフは紫外線や熱、雨などの影響を受けやすいため、長期間施工したままにするのではなく、フィルムの状態を確認しながら適切な時期に剥離・貼り替えを行うことが重要です。
CABANAルーフラッピングをこれから施工する方だけでなく、すでに施工されているフィルムの劣化が気になっている方も参考にしてください。
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カバナ・ユニオンジャックルーフラッピング
■ 施工内容・参考施工価格
車両: MINI CLUBMAN(F54)
施工箇所: ルーフ・リアスポイラー
施工内容: CABANA UJ-12 ユニオンジャックルーフラッピング
使用メディア: Avery Dennison インクジェットメディア
施工価格: 55,000円(税込)
※上記はフィルムをお客様にご用意いただく、持ち込みでの施工価格です。
※車両のグレードやルーフスポイラーの仕様、施工範囲によって価格が異なる場合があります。
※既存のルーフラッピングが施工されている場合は、フィルムの劣化状態や粘着剤、残留物の状態に応じて、別途剥離費用が必要です。
■ MINIクラブマンのルーフラッピングをご検討の方へ
今回は、MINIクラブマン F54にCABANA UJ-12のユニオンジャックルーフラッピングを施工しました。
クラブマンのロングルーフ全面にユニオンジャックを配置することで、純正ボディカラーを活かしながら、MINIらしい個性をより強く感じられる仕上がりになりました。
HALTOCOでは、CABANA製ユニオンジャックルーフラッピングの持ち込み施工のほか、グロスブラックや各種カラーによるMINIのルーフラッピングにも対応しています。
CABANAルーフラッピングの新規施工や貼り替え、MINIクラブマンのルーフラッピングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
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