スバル レヴォーグをブラックアウトラッピング|メッキパーツをグロスブラック化

今回は、スバル レヴォーグのメッキパーツをブラックアウトラッピングさせていただきました。
施工したのは、
ウィンドウモール・フロントグリル・LEDアクセサリーライナー
の3か所です。
純正ではメッキ仕上げとなっている部分に、3M製のグロスブラックラッピングフィルムを施工し、ブラックアウトしていきます。
ブラックアウトは、ボディ全体の色を変更することなく、メッキ部分の印象を抑えて車全体を引き締めることができる施工です。
今回はフロントとサイドのメッキ部分をまとめてブラックアウトし、レヴォーグ全体を黒基調で統一していきます。
■ 施工前のレヴォーグ

まずは施工前の状態です。
フロントグリルの外周には、純正のメッキモールが使用されています。
ボディカラーやグリル内部がダークカラーでまとめられているため、外周のメッキ部分は比較的目立つポイントです。

フロントバンパー左右に装着されているLEDアクセサリーライナーにもメッキが使用されています。
細いパーツですが、フロントグリルと同時にブラックアウトすることで、フロント周りの色味を統一できます。


サイドでは、窓の下側を通るウィンドウモールのメッキ部分を施工します。
ウィンドウモールは車体側面を長く通るため、面積自体は細くても車全体の印象に影響しやすい部分です。
ここをブラックアウトすることで、ガラス周りとボディの一体感を高めていきます。
■ 3M製グロスブラックでブラックアウト
今回使用するのは、3M製のグロスブラックラッピングフィルムです。
光沢のあるブラックを使用することで、周囲のピアノブラックや黒いパーツとも自然になじみます。
純正パーツを交換するのではなく、既存のメッキ部分へラッピングフィルムを施工するため、純正のデザインを活かしたまま印象を変えることができます。
■ フロントグリルをラッピング
フロントグリルは、外周のメッキモール部分をブラックアウトします。

施工部分以外をしっかり養生し、パーツ形状に合わせてフィルムを貼り込んでいきます。
ブラックアウトラッピングは、単純に表面へフィルムを貼るだけではありません。
曲面や角の形状を確認しながらフィルムにかかるテンションを調整し、端部まで自然に仕上げていくことが重要です。
■ ウィンドウモールもグロスブラック化
ウィンドウモールにも同じ3M製グロスブラックを施工しました。
メッキのラインがなくなることで、ガラス周りからボディにかけての一体感が増します。


ブラックアウト後は、ウィンドウ周辺が黒でまとまり、施工前と比べてサイドビューがすっきりとした印象になりました。
ボディカラーとも相性が良く、後付け感を抑えた自然な仕上がりです。
■ LEDアクセサリーライナーもブラックアウト
フロントバンパー左右のLEDアクセサリーライナーも、周囲のメッキ部分のみをグロスブラックへ変更しました。

LED部分はそのまま残し、メッキ部分だけをブラックアウトしています。
フロントグリルと同じグロスブラックで統一することで、フロント周りのシルバーのアクセントがなくなり、より引き締まった印象になりました。
■ フロントグリル完成

フロントグリル外周もグロスブラックに仕上がりました。
施工前はメッキのラインがグリルを囲んでいましたが、ブラックアウト後はグリル内部との一体感が増し、フロントフェイス全体が黒でまとまっています。
■ ブラックアウトで純正感を残しながら引き締まった印象に
今回のレヴォーグでは、
フロントグリル・LEDアクセサリーライナー・ウィンドウモール
のメッキ部分をブラックアウトしました。

3か所を同じグロスブラックで統一することで、メッキの主張が抑えられ、フロントからサイドまでまとまりのある引き締まった印象に仕上がりました。
ブラックアウトは、ボディ全体をラッピングするような大掛かりなカスタムではありませんが、メッキ部分の色を変えるだけでも車の雰囲気を大きく変えることができます。
「メッキの主張を抑えたい」
「純正のデザインを残しながらスポーティーにしたい」
「車全体を黒基調でまとめたい」
という方にもおすすめの施工です。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: スバル レヴォーグ
施工箇所: ウィンドウモール・フロントグリル・LEDアクセサリーライナー
施工内容: ブラックアウトラッピング
使用フィルム: 3M グロスブラックラッピングフィルム
参考施工価格:
・ウィンドウモール 39,600円(税込)
・フロントグリル 27,500円(税込)
・LEDアクセサリーライナー 22,000円(税込)
詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ ブラックアウトラッピングをご検討中の方へ
ブラックアウトラッピングは、メッキパーツをグロスブラックなどのフィルムで施工することで、車両全体を引き締まった印象に仕上げるカスタムです。
今回のスバル レヴォーグでは、ウィンドウモール・フロントグリル・LEDアクセサリーライナーの3か所を施工しました。
純正のメッキパーツをブラックアウトすることで、メッキの主張を抑えつつ、より統一感のあるスタイリングに仕上がります。
特にウィンドウモールやフロントグリル、ガーニッシュ類は見た目の変化が分かりやすく、ボディ全体の印象を大きく変えられる人気の施工箇所です。
HALTOCOでは、ウィンドウモールのみ、フロントグリルのみ、ガーニッシュ類のみなど、施工箇所を選んだ部分施工にも対応しています。
メッキの印象を変えたい方、純正感を残しながら引き締まった雰囲気にしたい方は、お気軽にご相談ください。
詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!
■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。
前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
施工期間中は無料代車のご用意も可能です。
カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。