スバル トレイルシーカー フロントガラス遮熱フィルム施工中
スバル トレイルシーカー 遮熱カーフィルム施工事例

今回は、スバル トレイルシーカーに遮熱カーフィルムを施工しました。

フロントガラス・フロントドアには、透明タイプの遮熱フィルム IKCS FGR-500

リアガラス・リアドア・クォーターガラスには、濃色タイプの WINCOS GY-3IRを施工しています。

フロントは視界や車両本来の雰囲気を大きく変えずに暑さ対策を行い、リアは遮熱性能に加えてプライバシー性も高める組み合わせです。

■ フロントガラスには透明遮熱フィルム FGR-500

フロントガラスには、IKCSの透明遮熱フィルム FGR-500を施工します。

透明度の高いフィルムなので、施工後もフロントガラスの見た目をほとんど変えることなく、日差しによる暑さやジリジリ感の軽減を狙えるのが特徴です。

まずは、フロントガラスの湾曲に合わせてフィルムを成形していきます。

スバル トレイルシーカー フロントガラス遮熱フィルムFGR-500熱成形前

フロントガラスは大きく湾曲しているため、そのままの状態ではフィルムをきれいに施工できません。

ガラスの形状に合わせて熱を加えながらフィルムを収縮させ、一枚のフィルムを立体的なガラス形状に合わせていきます。

スバル トレイルシーカー フロントガラス遮熱フィルムFGR-500熱成形後

成形が完了したフィルムを、今度はガラス内側へ施工します。

施工前にはガラス面をしっかりと清掃し、ホコリや異物の混入をできるだけ抑えながら作業を進めます。

スバル トレイルシーカー フロントガラス遮熱フィルム施工中

フロントドアガラスにも同じFGR-500を施工。

ドア内部をしっかりと養生してから施工液を使用し、フィルムの位置を調整しながら仕上げていきます。

スバル トレイルシーカー フロントドアガラス遮熱フィルム施工中

■ リアにはWINCOS GY-3IRを施工

リアガラス・リアドア・クォーターガラスには、WINCOS GY-3IRを施工しました。

こちらはフロントに使用した透明フィルムとは異なり、濃色のスモークタイプ。

遮熱性能を高めながら、車外から車内を見えにくくすることでプライバシー性も向上させます。

リアドア

まずは施工前のリアドアです。

スバル トレイルシーカー リアドアガラス カーフィルム施工前

純正の状態でもガラスには色が入っていますが、車外から車内の様子を確認できる程度の濃さです。

ここへWINCOS GY3IRを施工します。

スバル トレイルシーカー リアドアガラス WINCOS GY3施工中

ドア周辺を養生し、ガラス内側にフィルムを施工していきます。
施工後はこちらです。

スバル トレイルシーカー リアドアガラス WINCOS GY3施工後

施工前と比べてガラスがしっかりと濃くなり、車外から車内が見えにくくなりました。

ブラックのボディとも自然に馴染み、サイドビューも引き締まった印象です。

リアガラス

続いてリアガラスです。

スバル トレイルシーカー リアガラス カーフィルム施工前

リアガラスも純正で色が入っていますが、車内のシートなどは比較的確認できます。

リアガラスは大きく湾曲しているため、ガラス形状に合わせてフィルムを成形してから施工します。

スバル トレイルシーカー リアガラス WINCOS GY3施工中

成形したWINCOS GY3IRをガラス内側へ施工し、施工液を抜きながら密着させていきます。

スバル トレイルシーカー リアガラス WINCOS GY3施工後

施工後はリアガラス全体が濃くなり、後方から見た際のプライバシー性も高まりました。

■ 濃いスモークでも車内からの視界を確認

濃色フィルムを検討する際に気になるのが、

「車内から外がどのくらい見えるのか?」

という点です。

こちらが施工後のリアドアを車内側から見た状態です。

スバル トレイルシーカー リアドア遮熱フィルム施工後の車内からの視界

外から見るとかなり濃く見えますが、車内からは外の景色を確認できます。

続いてリアガラス。

スバル トレイルシーカー リアガラス遮熱フィルム施工後の車内からの視界

フィルムの濃さによって外から見た印象と車内からの見え方には大きな違いがあります。

ただし、夜間や雨天時など周囲が暗い環境では日中より視認性が低下するため、フィルムの濃さは使用環境も考慮して選ぶことが大切です。

■ 施工後

施工完了後のリアビューです。

スバル トレイルシーカー WINCOS GY3施工後 リアビュー

リアガラスがしっかりと濃くなり、プライバシー性の高い仕上がりになりました。

ブラックのボディとも自然に馴染み、車両全体がより引き締まった印象です。

スバル トレイルシーカー 遮熱カーフィルム施工後 サイドビュー

サイドから見ても、リアドアからクォーターガラスにかけて統一感のある濃さに仕上がっています。

今回は、

フロント:IKCS FGR-500
リア:WINCOS GY3IR

という組み合わせで施工しました。

フロントは透明感を維持しながら遮熱性能をプラスし、リアは遮熱性能とプライバシー性を両立。

見た目を大きく変えずに暑さ対策をしたいフロントと、濃さも求めたいリア、それぞれの目的に合わせてフィルムを使い分けています。

■ 施工内容

車両: スバル トレイルシーカー
施工内容: 遮熱カーフィルム施工
使用フィルム:
・フロントガラス・フロントドア:IKCS FGR-500
・リアガラス・リアドア・クォーターガラス:WINCOS GY3IR
参考施工価格:
・フロント3面 70,400円(税込)
・リア5面 67,100円(税込)

■ カーフィルムをご検討中の方へ

カーフィルムは、車内の暑さ対策やプライバシー性の向上など、目的に合わせて選ぶことが大切です。

HALTOCOでは、フロントガラスに施工できる高透明タイプの遮熱フィルムから、リアガラス向けの濃色スモークフィルムまで取り扱っています。

「見た目は大きく変えずに暑さを抑えたい」
「リアの車内を見えにくくしたい」
「遮熱性能にもフィルムの濃さにもこだわりたい」

といったご希望に合わせて、施工箇所や用途に適したフィルムをご案内します。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

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