XPEL STEALTHのフルプロテクション施工が完成したトヨタ アルファードのフロント
XPEL STEALTHでフルプロテクション施工したトヨタ アルファード

今回は、トヨタ アルファードにマットプロテクション(フルプロテクション)を行いました。

ボディ全体に使用したフィルムはXPEL STEALTH(エクスペル ステルス)。

施工前は艶のあるブラックボディですが、STEALTHを施工することで元のボディカラーを活かしながら、艶を抑えたマット・サテン調の質感へ変化します。

さらに今回は、ヘッドライトとフロントグリルには透明タイプのXPEL ULTIMATE PLUSを使用。

ボディ全体の塗装を保護しながら、アルファードの印象を大きく変えるフルプロテクション施工をご紹介します。

■ 施工前は艶ありブラックのアルファード

まずは施工前の状態です。

ブラックのボディにはしっかりと艶があり、照明や周囲の景色がボディ表面に映り込んでいます。

施工前のトヨタ アルファードをフロントから見た艶ありブラックのボディ
施工前のトヨタ アルファードをリアから見た艶ありブラックのボディ

今回施工するXPEL STEALTHは、ボディカラーそのものを別の色へ変更するのではなく、元の塗装色を活かしながら表面の艶感を抑えられるプロテクションフィルムです。

塗装を保護するPPFとしての役割に加え、艶ありのブラックをマット・サテン調へ変化させられるため、ボディ全体へのマットプロテクションにも適しています。

■ XPEL STEALTHでボディ全体をマットプロテクション

フルプロテクションでは、ボンネットやバンパーだけではなく、ドアやリアクォーター、ルーフ、リアゲートなどボディ全体へ施工していきます。

まずはフロントバンパー。

形状が複雑な部分も、施工液を使用しながらフィルムの位置を合わせて貼り込んでいきます。

トヨタ アルファードのフロントバンパーにXPEL STEALTHを施工している様子

続いてボンネットです。

トヨタ アルファードのボンネットにXPEL STEALTHを施工している様子

施工中の写真ではフィルムの下に施工液が残っていますが、位置を調整しながら圧着して仕上げていきます。

■ フェンダーからドアまで一枚ずつ施工

フロントフェンダーにもXPEL STEALTHを施工します。

トヨタ アルファードのフロントフェンダーにXPEL STEALTHを施工している様子

フロントドアもパネル形状に合わせて施工。

トヨタ アルファードのフロントドアにXPEL STEALTHを施工している様子

アルファードの大きなスライドドアにもフィルムを施工していきます。

トヨタ アルファードのスライドドアにXPEL STEALTHを施工している様子

さらにリアクォーターパネルへ。

トヨタ アルファードのリアクォーターパネルにXPEL STEALTHを施工している様子

リア周りの細かなパネルにも施工。

トヨタ アルファードのリアコーナー部分にXPEL STEALTHを施工している様子

パネルごとにプレカットしたXPEL STEALTHを施工していきます。ボディ全体を施工することで、艶ありブラックの塗装を活かした統一感のあるマットな仕上がりになります。

■ ルーフやリア周りまで施工

ボディ側面だけでなく、上部やリア周りにも施工を進めます。

トヨタ アルファードのルーフサイド部分にXPEL STEALTHを施工している様子

ルーフにもXPEL STEALTHを施工します。

トヨタ アルファードのルーフにXPEL STEALTHを施工している様子

ルーフにもXPEL STEALTHを施工し、上面までしっかりとプロテクションしていきます。

続いてリアゲート。

トヨタ アルファードのリアゲートにXPEL STEALTHを施工している様子

リアバンパーまで施工していきます。

トヨタ アルファードのリアバンパーにXPEL STEALTHを施工している様子

こうしてボディの各パネルにXPEL STEALTHを施工し、ルーフやリアゲート、バンパーまでボディ全体をプロテクションしていきます。

■ 車種専用のプレカットデータを使用

今回の施工では、アルファードの各パネル形状に合わせたプレカットデータも使用しています。

トヨタ アルファードのフルプロテクション施工に使用するプレカットデータ

ボンネットやドアといった大きなパネルだけでなく、フロント周りには細かな形状のパーツが数多くあります。

車両形状に合わせてデータ上でフィルムを切り出し、それぞれの施工箇所へ貼り込んでいきます。

■ ヘッドライトとグリルにはXPEL ULTIMATE PLUS

ボディにはマットタイプのSTEALTHを使用していますが、ヘッドライトとフロントグリルにはXPEL ULTIMATE PLUSを施工しています。

ヘッドライトは透明感を残したまま保護するため、クリアタイプのフィルムを使用。

トヨタ アルファードのヘッドライトにXPEL ULTIMATE PLUSを施工している様子

フロントグリルにもULTIMATE PLUSを施工します。

トヨタ アルファードのフロントグリルにXPEL ULTIMATE PLUSを施工している様子

アルファードのフロントグリルは細かなパーツが多いため、それぞれの形状に合わせて施工していきます。

ボディはSTEALTHで艶を抑えながら、ヘッドライトやグリルは本来の透明感や艶を残すことで、全体を単純にマット一色にするのではなく、それぞれのパーツの質感を活かした仕上がりになります。

■ XPEL STEALTHマットプロテクション完成

すべての施工が完了しました。

XPEL STEALTHのフルプロテクション施工が完成したトヨタ アルファードのフロント

施工前は艶の強かったブラックボディが、XPEL STEALTHによって落ち着いたマット・サテン調の質感へ変化しています。

XPEL STEALTHでマットな質感に仕上がったトヨタ アルファードのリアサイド

屋外で見ると、艶ありのブラックとは異なる柔らかな光の反射がよく分かります。

XPEL STEALTHフルプロテクション施工後のトヨタ アルファードをフロントから見た完成状態

ボディはマットな質感になっていますが、ヘッドライトやフロントグリル、ガラスや各部の艶ありパーツがアクセントとして残ります。

XPEL STEALTHフルプロテクション施工後のトヨタ アルファードをリアから見た完成状態

リアから見てもボディ全体の質感が統一され、施工前とは大きく印象が変わりました。

■ マットプロテクションなら外観の変化とボディ保護を両立

XPEL STEALTHによるフルプロテクションは、飛び石や擦りキズなどによる塗装へのダメージを軽減するだけでなく、今回のように艶ありのボディをマットな質感へ変えられることも特徴です。

通常のカラーチェンジラッピングとは異なり、元のボディカラーを活かしながら表面の質感を変えられるため、

「新車の塗装をできるだけ保護しておきたい」
「ブラックのボディをマットに仕上げたい」
「見た目を変えながらボディ全体も保護したい」

といった場合にも選択肢となります。

もちろん、ボディ全体ではなくフロント周りなど、飛び石が気になりやすい部分に絞ったプロテクションフィルム施工も可能です。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: トヨタ アルファード
施工箇所: ボディ全体・ヘッドライト・フロントグリル
施工内容: マットプロテクション・フルプロテクションフィルム施工
使用フィルム: XPEL STEALTH / XPEL ULTIMATE PLUS

参考施工価格:

・アルファード フルプロテクション施工 1,430,000円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ アルファードのフルプロテクションをご検討中の方へ

フルプロテクションは、ボンネットやバンパーだけでなくボディ全体をフィルムで保護したい場合に適した施工です。

今回のアルファードでは、ボディにXPEL STEALTH、ヘッドライトとグリルにはXPEL ULTIMATE PLUSを使い分けることで、各部の質感を活かしながら車両全体をプロテクションしました。

マット仕上げのフルプロテクションはもちろん、透明PPFによる塗装保護やフロント部分のみの施工など、ご希望に合わせた施工範囲についてもご相談いただけます。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

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