プロテクションフィルム施工で入庫したポルシェ911 Carrera
ポルシェ911 Carreraのプロテクションフィルム施工事例

今回は、ポルシェ911(992型)へのプロテクションフィルム施工をご紹介します。

施工箇所は、PORSCHEロゴ下部のリアガーニッシュとドアカップの2か所です。

ドアカップには、ボディカラーをそのまま活かせる透明PPFを施工しました。

リアガーニッシュには、純正のグロスブラックの質感に合わせてグロスブラックのカラーPPFを施工。

施工箇所の質感や目的に合わせて、2種類のプロテクションフィルムを使い分けています。

プロテクションフィルム施工で入庫したポルシェ911 Carrera

■ 992型911のドアカップには透明PPFを施工

ドアカップ部分に透明のプロテクションフィルムを施工します。

ドアカップは、ドアを開ける際に指や爪が触れやすく、細かな線キズが入りやすい部分です。

特に992型のポルシェ911は、通常時にはドアハンドルがボディ面に格納されるポップアップ式の構造になっています。

キーを携帯している場合などはドアハンドルが電動でポップアップしますが、状況によってはハンドルが出てこないことがあります。

その場合、ドアハンドル下のくぼみに指を入れ、ハンドルを手動で起こしてドアを開けることがあります。

この動作では、ドアカップ周辺に指や爪が触れやすくなります。

そのため992型911では、ドアカップへのPPF施工は、日常的なドアの開閉で付く擦りキズや爪キズを軽減する方法として有効です。

ポルシェ911 Carreraのドアカップに透明プロテクションフィルムを施工している様子

ドアカップには透明PPFを使用するため、ボディカラーや見た目をほとんど変えずに保護できます。

ポルシェ911 Carreraのドアカップへの透明PPF施工完成

施工面積としては小さな部分ですが、普段の乗り降りで繰り返し手が触れる場所だからこそ、キズが付く前に保護しておくメリットがあります。

■ リアガーニッシュをグロスブラックPPFで保護

続いて、リアのPORSCHEロゴ下部にあるグロスブラックのガーニッシュへPPFを施工します。

今回は、施工箇所の形状に合わせてプレカットしたフィルムを使用します。

ポルシェ911 Carreraのリアガーニッシュ施工に使用するグロスブラックのカラーPPF

使用するのは、グロスブラックのカラーPPFです。

今回のリアガーニッシュは純正でグロスブラックのため、色を変更することが目的ではありません。

純正のグロスブラックの質感を維持しながら、表面をPPFで保護していきます。

グロスブラックのパーツは、洗車や拭き上げなどによる細かな擦りキズが目立ちやすい部分です。

見た目を大きく変えずに、こうしたダメージを軽減できるのが今回の施工のポイントです。

ポルシェ911 CarreraのリアガーニッシュにグロスブラックカラーPPFを施工する様子

細かな位置を調整しながら、ガーニッシュの形状に合わせてフィルムを施工していきます。

ポルシェ911 CarreraのPORSCHEロゴ下部リアガーニッシュにカラーPPFを施工している様

施工後も純正のグロスブラックの印象を保ちながら、ガーニッシュ表面を保護できます。

■ 施工完成

グロスブラックカラーPPFを施工したポルシェ911 Carreraのリアガーニッシュ完成

リアガーニッシュは、純正のグロスブラックの質感を保ったままPPFで保護しました。

フィルム施工後も外観の印象を大きく変えることなく、キズが入りやすい表面を保護できます。

ポルシェ911 CarreraのPORSCHEロゴ下部リアガーニッシュのカラーPPF施工完成

今回は車両全体ではなく、キズが気になる部分を選んだ部分施工です。

PPFというと、ボンネットやフロントバンパーなど広い範囲への施工をイメージされることもありますが、今回のようにガーニッシュやドアカップなど、必要な箇所だけ施工することも可能です。

■ 施工箇所に合わせて2種類のPPFを使い分け

今回のポルシェ911では、

  • ドアカップ → 透明PPFでボディカラーを変えずに保護
  • リアガーニッシュ → グロスブラックPPFで純正の質感を維持しながら保護

と、それぞれの施工箇所に合わせてフィルムを使い分けました。

同じプロテクションフィルムでも、施工するパーツの色や素材、保護したい目的に合わせてフィルムを選ぶことができます。

車両全体を施工するだけでなく、キズが気になる部分をピンポイントで保護できるのもPPFのメリットです。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: ポルシェ911(992型)
施工箇所: リアガーニッシュ・ドアカップ
施工内容: プロテクションフィルム施工
使用フィルム:
・ドアカップ:透明PPF
・リアガーニッシュ:グロスブラック カラーPPF

参考施工価格:

・ドアカップPPF(左右2か所) 8,800円(税込)
・リアガーニッシュ 11,000円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ ポルシェ911の部分PPFをご検討中の方へ

「ドアカップの爪キズが気になる」
「グロスブラックのパーツをキズから守りたい」
「純正の見た目を変えずに保護したい」
「気になる部分だけPPFを施工したい」

といったご相談にも対応しています。

特に992型911のドアカップは、状況によって格納されたドアハンドルを手動で起こして開ける場面があるため、実際に指や爪が触れやすい部分をあらかじめ透明PPFで保護しておくのもおすすめです。

リアガーニッシュやドアカップなど、車両の一部分だけの施工も可能です。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

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