ホンダ N-BOXのボンネットにプロテクションフィルムを施工している様子
ホンダ N-BOXのボンネット・フロントバンパー・ヘッドライトにPPFを施工した完成車両

今回は、ホンダ N-BOXへのプロテクションフィルム(PPF)施工をご紹介します。

施工箇所は、ボンネット・フロントバンパー・ヘッドライトの3か所です。

PPFというと、高価な輸入車やスポーツカーに施工するものというイメージを持たれることもありますが、飛び石や擦りキズからボディを保護したいという目的は国産車でも同じです。

今回は、国産車にもより取り入れやすいよう、価格を抑えながらセルフヒーリング機能と撥水トップコートを備えたエコノミータイプのPPFを使用しました。

■ 国産車にも取り入れやすいエコノミータイプのPPF

今回使用したのは、費用を抑えながらPPFによるボディ保護を取り入れたい方向けのエコノミータイプです。

エコノミータイプながら、飛び石や擦りキズなどからボディを保護する基本性能に加え、軽微な擦りキズを熱によって目立ちにくくするセルフヒーリング機能と、水を弾きやすくする撥水トップコートを備えています。

価格を抑えつつ、PPFとして必要な保護性能や機能を備えているため、

「PPFには興味があるけれど、できるだけ予算を抑えたい」

「国産車にもPPFを取り入れて、長くきれいな状態を維持したい」

といった方にも選んでいただきやすい仕様です。

■ ボンネットにプロテクションフィルム施工

まずは、ボンネットへPPFを施工していきます。

ボンネットは車両前方に大きく面しているため、走行中の飛び石によるキズを受けやすい部分のひとつです。

塗装面の見た目を大きく変えることなく、飛び石や擦りキズなどによるダメージを軽減できます。

ホンダ N-BOXのボンネットにプロテクションフィルムを施工している様子

施工後はフィルムをできるだけ目立たせず、N-BOX本来のボディカラーや艶感を活かした自然な仕上がりに。

ホンダ N-BOXのボンネットへのプロテクションフィルム施工完成

■ フロントバンパーにもPPF施工

続いてフロントバンパーです。

フロントバンパーは走行中に飛び石や砂などが直接当たりやすく、細かなキズが増えやすい部分です。

形状に合わせてフィルムを施工し、外観を大きく変えずに塗装面を保護していきます。

ホンダ N-BOXのフロントバンパーにプロテクションフィルムを施工している様子
ホンダ N-BOXのフロントバンパーへのプロテクションフィルム施工完成

■ ヘッドライトにもプロテクションフィルム施工

ヘッドライトは車両の最前面にあるため、走行中の飛び石によるキズやダメージを受けやすい部分です。

今回は、N-BOXのヘッドライト形状に合わせてカットされたPPFを使用して施工します。

ホンダ N-BOXのヘッドライト用にプレカットされたプロテクションフィルム

あらかじめ形状に合わせてカットされたフィルムを、ヘッドライト表面に施工していきます。

ホンダ N-BOXのヘッドライトにプロテクションフィルムを施工している様子

透明のPPFなので、ヘッドライト本来の見た目を大きく変えることなく表面を保護できます。

ホンダ N-BOXのヘッドライトへのプロテクションフィルム施工完成

施工後もフィルムの存在感は抑えられ、ヘッドライト本来のクリアな印象を保った自然な仕上がりです。

■ フロントフェンダーを省いて施工価格を抑える

一般的な「フロントフルPPF」では、ボンネット・フロントバンパー・ヘッドライトに加えて、左右のフロントフェンダーまで施工することがあります。

今回のN-BOXはスクエアなボディ形状のため、フロントフェンダーはボンネットやフロントバンパーと比べて飛び石の影響を受けにくいと判断し、施工範囲から省きました。

保護したい部分をすべて施工するのではなく、飛び石を受けやすい箇所を中心に施工範囲を選ぶことで、フロントフルPPFよりも費用を抑えることができます。

PPFは車両全体に施工するだけでなく、このように車種や使い方に合わせて施工箇所を選ぶことも可能です。

■ N-BOX プロテクションフィルム施工完成

ボンネット・フロントバンパー・ヘッドライトへのPPF施工が完成しました。

ホンダ N-BOXのボンネット・フロントバンパー・ヘッドライトPPF施工完成

今回はエコノミータイプのフィルムを使用し、さらにフロントフェンダーを施工範囲から省くことで、飛び石を受けやすいフロント周りを中心に保護しながら施工費用を抑えています。

「必要な部分を、必要な範囲だけ保護する」というのも、PPFの取り入れ方のひとつです。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: ホンダ N-BOX
施工箇所: ボンネット・フロントバンパー・ヘッドライト
施工内容: プロテクションフィルム(PPF)施工
使用フィルム: エコノミータイプ PPF

参考施工価格:

・ボンネット 64,900円(税込)
・フロントバンパー 93,500円(税込)
・ヘッドライト 36,300円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ 国産車のプロテクションフィルムをご検討中の方へ

PPFは、高価な輸入車やスポーツカーだけのものではありません。

「飛び石が気になるフロント周りだけ保護したい」
「できるだけ費用を抑えてPPFを施工したい」
「ボンネットやバンパーなど、キズが気になる部分だけ施工したい」

といったご相談にも対応しています。

車種やご予算に合わせて施工範囲やフィルムを選ぶことで、国産車でもPPFを取り入れやすくなります。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

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