メルセデス・ベンツ G400d にサテンブラックのルーフラッピングを施工した完成写真。G63のようなスポーティで高級感のあるスタイルへと変化している。
メルセデス・ベンツ G400d にサテンブラックのルーフラッピングを施工した事例のサムネイル画像。ブラックルーフ化によって、Gクラス特有のスクエアボディがより引き締まり、重厚感と高級感が際立つ仕上がりとなっている。

こんにちは。
今回は、メルセデス・ベンツ G400d マグノヒーローエディションへ、サテンブラックのルーフラッピングを施工させていただきました。

ボディカラーは、人気の高い「マグノオパリスホワイト」。
マット系ならではの高級感と存在感を持つカラーですが、純正状態ではルーフがボディ同色となっているため、

  • もう少し引き締めたい
  • G63のような雰囲気にしたい
  • ブラックパーツとの統一感を出したい

というご相談をいただくことが非常に多い仕様でもあります。

■ 入庫時の状態

マグノヒーローエディションは、

  • オーバーフェンダー
  • バンパー
  • グリル
  • ミラー

など、多くのパーツがブラックアウトされています。

一方で、ルーフのみボディ同色となっているため、あと少しブラック感を追加したいと感じるオーナー様も多いポイントです。

メルセデス・ベンツ G400d マグノヒーローエディションの入庫時の状態。マグノオパリスホワイトのボディにブラックアウトされたフェンダーやバンパーが組み合わされた純正仕様で、ルーフはボディ同色となっている。

純正状態でも十分に完成度は高いですが、ルーフをブラック化することでさらに一体感のあるスタイルへ変化します。

■ ルーフラッピング施工開始

今回は、サテンブラックフィルムを使用してルーフ全体をブラックアウトしていきます。

Gクラスは、ルーフカラーによって印象が大きく変わる車両です。

また、ゲレンデのルーフは非常にサイズが大きいため、一般的なラッピングフィルム1枚では施工することができません。

そのため今回は、2枚のフィルムを使用した分割施工で対応しています。

メルセデス・ベンツ G400d のルーフラッピング施工途中の様子。分割施工の1枚目を貼り込み、ホワイトルーフからサテンブラックへと印象が変わり始めている。

分割施工では、ただ貼り分けるだけではなく、

  • どこで分割するか
  • どう見せるか
  • どこならラインが目立ちにくいか

といった部分も非常に重要になります。

Gクラスのルーフはプレスラインが多い形状となっているため、今回はそのラインを利用しながら分割位置を調整しています。

フラットな面で分割するとラインが目立ちやすくなってしまいますが、プレスラインへ合わせることで、より自然な仕上がりになります。

できる限り違和感が出ないよう、仕上がりの見え方まで考慮しながら施工を進めています。

■ サテンブラックで自然な質感へ

今回使用したサテンブラックは、マグノオパリスホワイトとの相性が非常に良く、純正の雰囲気を崩さず自然にブラックアウトできるのが特徴です。

メルセデス・ベンツ G400d のルーフへサテンブラックラッピングを施工している様子。マグノヒーローのボディカラーとのコントラストが際立ち、完成に向けてブラックルーフ化が進んでいる。

純正で黒く塗装されているバンパーやオーバーフェンダーとも質感を合わせやすく、違和感のない自然な仕上がりになります。

■ ルーフラッピング完成

施工後は、車両全体の印象が大きく変化しました。

メルセデス・ベンツ G400d にサテンブラックのルーフラッピングを施工した完成写真。G63のようなスポーティで高級感のあるスタイルへと変化している。

サテンブラックのルーフによってボディ上部が引き締まり、ブラックアウトされたフェンダーやバンパーとの統一感が大きく向上しました。

マグノオパリスホワイトとのコントラストも非常に美しく、G63を思わせるスポーティで高級感のあるスタイルへ仕上がっています

■ リアビューもより引き締まった印象に

リア側から見ると、ブラックルーフによる立体感と塊感がさらに強調されます。

G400d のサテンブラックルーフラッピング完成後のリア側からの写真。重厚感と高級感が大きく向上している。

ホワイトボディとのコントラストも非常に美しく、純正オプションのような自然な仕上がりとなりました。

■ 屋外で見るとさらに存在感アップ

納車時に屋外で見ると、サテンブラックルーフの存在感がさらに際立ちます。

メルセデス・ベンツ G400d マグノヒーローにサテンブラックのルーフラッピングを施工した完成写真。ブラックアウトされたルーフによってG63のような引き締まった印象に仕上がっている。
サテンブラックのルーフラッピング施工が完了したメルセデス・ベンツ G400d。ホワイトボディとブラックルーフのコントラストによって、都会的でスポーティな印象に仕上がっている。

自然光が入ることでマグノオパリスホワイトとのコントラストがより強調され、ブラックアウトされたバンパーやオーバーフェンダーとの一体感も非常に美しい仕上がりとなりました。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: メルセデス・ベンツ G400d マグノヒーローエディション
施工箇所: ルーフ
施工内容: ルーフラッピング・ブラックルーフ化
使用フィルム: 3M 2080 S12 サテンブラック

参考施工価格:

・ルーフラッピング 143,000円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ Gクラスのルーフラッピングをご検討中の方へ

G400dをはじめとするGクラスは、ルーフをブラック化することで、ボディ下部のブラックパーツとの統一感を高めることができます。

「ボディ同色のルーフをブラックにしたい」
「G63のようなブラックルーフの雰囲気にしたい」
「純正イメージを大きく変えずにブラックアクセントを追加したい」

といった場合にも、ルーフラッピングはおすすめの施工方法です。

塗装とは異なり、元のボディカラーを残したまま色や質感を変更できるのもカーラッピングの特徴です。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!

■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。