レクサスLC500hのフロントフェンダーに3Mサテンブラックを施工している様子
レクサスLC500シリーズのLC500hをサテンブラックでフルラッピングする施工事例

今回は、レクサス LC500シリーズのハイブリッドモデル「LC500h」へ、3Mサテンブラックを使用したフルラッピング施工を行いました。

純正の鮮やかなレッドボディから、落ち着きと存在感のあるサテンブラックへ大胆にカラーチェンジ。

レクサスLC特有の流れるようなボディラインを活かしながら、細部まで違和感のない自然な仕上がりを目指して施工しています。

■ レクサス LC500シリーズをサテンブラックでフルラッピング

3MサテンブラックでフルラッピングしたレクサスLC500hのフロントビュー

今回施工した車両は、レクサス LC500シリーズのハイブリッドモデル「LC500h」です。

純正のレッドボディから、3Mのサテンブラックを使用してボディ全体をフルラッピングしました。

LC500シリーズはもともと存在感の強いデザインですが、サテンブラックに変更することで、ボディラインの陰影がより分かりやすくなります。

マットほど艶を消しすぎず、光の当たり方によって柔らかく反射するのもサテンカラーの特徴です。

特にLCのような曲面の多い車両では、サテンブラックの質感によってボディ形状が立体的に見える仕上がりになります。

■ LC500シリーズの複雑なボディ形状に合わせて施工

レクサスLC500hのフロントフェンダーに3Mサテンブラックを施工している様子

レクサス LC500・LC500hは、ラッピング施工でも難易度の高いボディ形状を持つ車両です。

特に、

  • 大きく張り出したリアフェンダー
  • 複雑な形状のフロントバンパー
  • 面積の大きなボディパネル
  • 立体的なラインを持つリア周り

など、フィルムの施工方法を考える必要がある箇所が多くあります。

ラッピングフィルムは、単純に引っ張って形状へ合わせればよいものではありません。

無理にフィルムを伸ばすと、施工後の浮きや縮み、剥がれにつながる場合があります。

そのため、フィルムを伸ばす方向やテンションを調整しながら、LC500シリーズの複雑なボディラインに沿って施工していきます。

■ フロントバンパー施工

レクサスLC500hのフロントバンパーにサテンブラックのラッピングフィルムを施工している工程

LC500のフロントバンパーは、スピンドルグリル周辺を中心に凹凸や立ち上がりの多い形状です。

こうした複雑な部分は、ラッピングフィルムへ余計な負荷をかけないように施工することが重要です。

特に開口部周辺や深い曲面は、施工方法によって仕上がりだけでなく、その後のフィルムの安定性にも影響します。

形状を確認しながらフィルムを成形し、細かなラインまで違和感が出ないよう仕上げていきます。

■ 大きく張り出したリアフェンダー

レクサスLC500hのリアフェンダーにサテンブラックを施工している様子

リアフェンダーは、LC500らしいワイドなスタイルを印象付ける部分です。

大きく張り出した曲面へ一枚のフィルムを自然に追従させながら施工していきます。

面積が大きいだけでなく、複数方向へ曲面が続くため、フィルムへかかるテンションを考えながら施工する必要があります。

サテンブラックにすることでリアフェンダーの陰影が強調され、LC本来のボディラインを活かした仕上がりになりました。

■ 細部まで自然な仕上がりへ

3MサテンブラックでフルラッピングしたレクサスLC500hのフロント周り

フルラッピングでは、ボディ表面をフィルムで覆うだけではありません。

パネルの端部や隙間、パーツ同士の見切り部分まで処理することで、完成時の印象が大きく変わります。

特に純正色とラッピング後の色が大きく異なる場合、端部の処理が不十分だと元のボディカラーが見えやすくなります。

今回のLC500hはレッドからサテンブラックへのカラーチェンジとなるため、各パーツの収まりや見切りを確認しながら施工しています。

■ サテンブラックで大きく変わったリアビュー

サテンブラックのフルラッピングが完成したレクサスLC500hのリアビュー

施工前の鮮やかなレッドから、サテンブラックへボディカラーを変更したことで、車全体の印象は大きく変わりました。

特にリア周りは、LC500特有のワイドなフェンダーラインとサテンブラックの柔らかな反射がよく分かる部分です。

グロスブラックほど強い光沢がなく、マットブラックほど艶を抑えすぎないため、LCのボディラインを残しながら落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

フルラッピングなら、純正塗装を残したまま車全体のカラーを大きく変更することができます。

■ 3Mサテンブラックの仕上がり

3Mサテンブラックで仕上げたレクサスLC500hのリアフェンダーとボディライン

今回使用したのは、3M™ ラップフィルム シリーズ2080 S12 サテンブラックです。

サテンブラックは完全な艶消しではなく、光が当たることで柔らかな反射が生まれるカラーです。

LC500のように大きな曲面や特徴的なプレスラインを持つ車両では、ボディ形状を見せながら全体の色味を落ち着かせることができます。

「ブラックへカラーチェンジしたいけれど、完全なマット仕上げにはしたくない」という場合にも選択肢となるカラーです。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: LEXUS LC500h
施工箇所: ボディ全体
施工内容: フルラッピング
使用フィルム: 3M™ ラップフィルム シリーズ2080 S12 サテンブラック

参考施工価格:

・フルラッピング 660,000円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ レクサス LC500・LC500hのフルラッピングをご検討中の方へ

フルラッピングは、純正塗装を活かしたままボディ全体のカラーを変更できる施工です。

今回のLC500hでは、純正レッドからサテンブラックへフルラッピングを行い、LC500シリーズの特徴的なボディラインを活かしながら大きくイメージを変更しました。

「LC500のボディカラーを大きく変えたい」
「純正塗装を残したままカラーチェンジしたい」
「サテンブラックで落ち着いた雰囲気に仕上げたい」
「全塗装ではなくラッピングでイメージを変えたい」

といった方は、ぜひご相談ください。

フルラッピングは使用するフィルムや車両の形状によって仕上がりの印象も変わります。

カラーサンプルをご確認いただきながら、ご希望の仕上がりに合わせてご案内いたします。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

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