マセラティ ギブリのルーフをカーボン調ラッピング|3M CFS12でイメージチェンジ

今回は、マセラティ ギブリのルーフとシャークフィンアンテナへカーラッピングを施工しました。
使用したフィルムは、3M CFS12。
ブラックのカーボンファイバー調フィルムを使用し、ボディカラーのブルーを活かしながら、ルーフまわりの印象を大きく変えていきます。
ルーフは車両の中でも面積が大きく、カラーや質感を変えることで車全体の雰囲気を変えやすい部分です。
今回はルーフだけでなく、シャークフィンアンテナも同じフィルムで仕上げ、全体に統一感を持たせました。

■ マセラティ ギブリのルーフを3M CFS12でラッピング
ルーフ全体へフィルムを配置し、ボディ形状に合わせながら施工を進めていきます。
今回使用しているCFS12は、ブラックをベースとしたカーボンファイバー調のフィルムです。
単色のブラックとは異なり、カーボン柄による立体感が加わるため、ルーフの面積を活かしたドレスアップができます。
ギブリのルーフはサンルーフを備えているため、サンルーフ部分を残し、その周囲のルーフパネルへ施工します。

フィルムを大きく配置した後は、ルーフの形状に合わせてフィルムを整えながら施工。
平面に見えるルーフでも、実際には前後左右に緩やかな曲面があるため、フィルムの状態を確認しながら仕上げていきます。
特に端部は完成後の見た目にも関わるため、ルーフのラインに沿って丁寧に処理します。
■ シャークフィンアンテナ周りも丁寧に処理
ルーフラッピングでは、広い面だけでなく、シャークフィンアンテナ周辺のような立体的で細かな部分の処理も仕上がりに大きく影響します。

アンテナの根元は形状が複雑なため、フィルムのシワや余計なテンションが残らないよう、周囲の状態を確認しながら丁寧に施工を進めます。
こうした細部をきれいに仕上げることで、ルーフ全体の見た目にも自然な一体感が出ます。
■ ルーフラッピング施工完成
施工完了です。

ブルーのボディにブラックのカーボン調ルーフが加わり、車両上部が引き締まった印象になりました。
ボディ全体のカラーを変えなくても、ルーフのように面積の大きな部分へラッピングを施工することで、車の印象を大きく変えることができます。

サンルーフのブラックとカーボン調のルーフとのつながりも自然で、ルーフ全体に一体感が生まれています。
光の当たり方によってカーボン柄の見え方が変化するのも、CFS12ならではの特徴です。

シャークフィンアンテナもルーフと同じカーボン調で仕上げました。

小さなパーツまで同じフィルムで統一することで、後付け感を抑えたまとまりのある仕上がりになります。
ルーフラッピングは、ボディカラーを活かしながら車の雰囲気を変えたい場合にもおすすめの施工です。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: マセラティ ギブリ
施工箇所: ルーフ・シャークフィンアンテナ
施工内容: カーラッピング
使用フィルム: 3M CFS-12(カーボンファイバー/ブラック)
参考施工価格:
・ルーフ・シャークフィンアンテナ ラッピング 79,200円(税込)
※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。
詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ ルーフラッピングをご検討中の方へ
ルーフをラッピングすることで、ボディカラーを活かしながら車全体の印象を大きく変えることができます。
今回のマセラティ ギブリでは、ルーフとシャークフィンアンテナを3M CFS-12のカーボン調フィルムでラッピングしました。
「ルーフをブラックにして印象を変えたい」
「カーボン調のルーフに仕上げたい」
「ボディカラーを活かしてイメージチェンジしたい」
「アンテナまで統一感のある仕上がりにしたい」
といった方は、ぜひご相談ください。
車両のボディカラーやご希望の仕上がりに合わせて、施工方法をご提案いたします。
詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!
■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。
前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
施工期間中は無料代車のご用意も可能です。
カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。