BMW M2 F87 ヘッドライトプロテクションフィルム施工中
BMW M2 F87 ヘッドライトプロテクションフィルム施工

今回は、埼玉県からご来店いただいたお客様より、BMW M2(F87)の左右ヘッドライトに透明のプロテクションフィルムを施工しました。

ヘッドライトプロテクションフィルムは、ヘッドライト表面に透明なPPF(プロテクションフィルム)を施工し、飛び石や細かな傷、紫外線などからレンズ表面を保護する施工です。

透明タイプのフィルムなら、ヘッドライト本来のデザインや透明感を大きく変えることなく保護することができます。

「ヘッドライトの飛び石傷を防ぎたい」
「黄ばみや劣化の対策をしておきたい」
「新車のきれいなヘッドライトを維持したい」

という方にもおすすめの施工です。

■ BMW M2(F87)のヘッドライトにプロテクションフィルムを施工

BMW M2(F87)には、特徴的なデザインのBMW Adaptive LEDヘッドライトが装備されています。

ヘッドライトは車両の最前部にあるため、走行中の飛び石や砂ぼこり、虫などが直接当たりやすい部分です。

また、レンズ表面は紫外線や洗車などの影響も受けるため、長期間使用していくことで細かな傷や表面劣化が発生することがあります。

そこで今回は、ヘッドライト表面を保護するために透明のプロテクションフィルムを施工していきます。

BMW M2 F87 ヘッドライトプロテクションフィルム施工中

■ ヘッドライトPPFは施工液を使用して位置を合わせる

ヘッドライトプロテクションフィルムは、レンズ表面を洗浄・脱脂したあと、施工液を使用しながらフィルムをヘッドライトへ載せていきます。

BMW M2 F87 右ヘッドライトに透明PPFを施工している様子

ヘッドライトは平面ではなく、車種によって大きく湾曲していたり、複雑な立体形状になっていたりします。

フィルムを無理に引っ張って貼ってしまうと、施工後の浮きや剥がれにつながる可能性があるため、ヘッドライトの形状に合わせてフィルムのテンションを調整しながら施工します。

BMW M2(F87)のヘッドライトも複雑な曲面形状になっているため、

■ スキージーで施工液を抜きながら密着させる

フィルムの位置が決まったら、スキージーを使用してフィルム内部に残った施工液を抜いていきます。

BMW M2 F87 ヘッドライトPPFをスキージーで施工している様子

中央部分から端部へ向かって施工液を抜き、ヘッドライト表面へフィルムを密着させます。

この工程では、フィルム内部に施工液や空気が残らないよう確認しながら少しずつ仕上げていきます。

ヘッドライトの曲面や端部までフィルムを馴染ませ、全体を整えたら施工完了です。

■ ヘッドライトプロテクションフィルム施工後

施工後のヘッドライトをアップで見てみます。

BMW M2 F87 ヘッドライトプロテクションフィルム施工後

透明タイプのプロテクションフィルムなので、施工後もヘッドライト本来の透明感やデザインをほとんど変えることがありません。

BMW M2の特徴でもあるヘッドライト内部のデザインもしっかりと確認できます。

さらに近くから見てみます。

BMW M2 F87 BMW Adaptive LEDヘッドライトPPF施工後

透明PPFは、スモークフィルムのようにヘッドライトの色味を変更するものではありません。

そのため、

「純正の見た目を変えたくない」
「ヘッドライトをきれいな状態で維持したい」
「フィルムを貼っていることを目立たせたくない」

という方にもおすすめです。

■ ヘッドライトプロテクションフィルムで飛び石傷を対策

ヘッドライトPPFを施工する大きな目的のひとつが、飛び石による傷の対策です。

高速道路やバイパスなどを走行していると、前方から飛んできた小石や砂などがヘッドライトへ当たることがあります。

プロテクションフィルムには厚みと柔軟性があるため、こうした外的ダメージをフィルム表面で受け止め、ヘッドライトレンズを保護します。

もちろん、すべての衝撃や傷を完全に防げるわけではありませんが、ヘッドライトを直接露出させている状態と比較して、傷のリスクを軽減することができます。

特に高速道路を利用する機会が多い方や、長距離走行の多い車にはおすすめの施工です。

■ ヘッドライトPPFは黄ばみ・劣化対策にもおすすめ

ヘッドライトプロテクションフィルムについて、

「ヘッドライトの黄ばみ対策になりますか?」

というお問い合わせも多くいただきます。

ヘッドライト表面は紫外線などの影響を受け続けることで、表面のハードコートが劣化し、黄ばみやクラックが発生することがあります。

透明PPFを施工することで、紫外線や汚れなどからヘッドライト表面を保護できるため、ヘッドライトの劣化対策のひとつとしてもおすすめです。

ただし、すでに黄ばみや白ボケ、ハードコートの劣化が発生しているヘッドライトは、PPFを貼るだけで元の状態に戻るわけではありません。

状態によってはヘッドライトリペアを行い、表面を整えてからプロテクションフィルムを施工します。

そのため、ヘッドライトPPFはまだレンズがきれいな状態で施工するのがおすすめです。

■ ヘッドライトプロテクションは新車時だけではありません

ヘッドライトPPFというと、新車購入時に施工するイメージが強いかもしれません。

もちろん、新車時はヘッドライトがきれいな状態なので施工に適したタイミングですが、中古車でもヘッドライトの状態が良ければ施工することができます。

おすすめのタイミングとしては、

  • 新車を購入したとき
  • 中古車を購入し、ヘッドライトの状態が良いとき
  • ヘッドライトを新品に交換したとき
  • ヘッドライトリペアを行ったあと

などがあります。

傷や劣化が発生してから補修するのではなく、現在のきれいな状態を維持するための予防施工としてヘッドライトPPFを検討するのがおすすめです。

■ BMW M2(F87)ヘッドライトPPF施工完了

BMW M2 F87 ヘッドライトプロテクションフィルム施工完成

左右のヘッドライトへ透明プロテクションフィルムを施工して完成です。

透明PPFのため、施工前のヘッドライトデザインをそのまま活かしながら、飛び石や細かな傷、紫外線などから表面を保護できます。

ヘッドライトは車のフロントフェイスの印象を大きく左右する部分でもあります。

きれいな状態をできるだけ長く維持したい方には、ヘッドライトのみの部分的なプロテクションフィルム施工もおすすめです。

■ 施工内容・参考施工価格

車種: BMW M2(F87)
施工箇所: 左右ヘッドライト
施工内容: ヘッドライトプロテクションフィルム
フィルム: 3M PPF
参考施工価格: 33,000円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

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■ BMW M2のヘッドライトPPFをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

HALTOCOでは、BMWをはじめとした輸入車から国産車まで、ヘッドライトプロテクションフィルムの施工に対応しています。

ヘッドライトのみの透明PPF施工はもちろん、ボンネットやフロントバンパーなどを含めたプロテクションフィルム施工も可能です。

また、すでに黄ばみやクラックなどが発生しているヘッドライトについては、状態を確認したうえでヘッドライトリペアとPPF施工をご案内することもできます。

ヘッドライトの飛び石傷や紫外線による劣化対策をご検討中の方は、お気軽にHALTOCOへご相談ください。

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HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。

群馬県内はもちろん、今回ご来店いただいた埼玉県をはじめ、栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

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