アウディQ2のシルバーCピラーをグロスブラックでブラックアウト!パートラッピング施工事例

こんにちは、HALTOCOです。
今回はアウディQ2のパートラッピングをご依頼いただきましたのでご紹介します。
施工したのは、Q2の特徴的なデザインのひとつであるCピラー部分です。
シルバーの加飾パネルを3Mグロスブラックでブラックアウトし、より引き締まった印象へ仕上げました。

アウディQ2の特徴的なCピラーをブラックアウト
アウディQ2の大きな特徴のひとつが、リアドア後方に配置されたCピラー部分です。
この部分はアウディでは「ブレード」と呼ばれる加飾パネルになっており、Q2を象徴するデザインのひとつとなっています。
今回のお車はシルバーのブレードが装着されていましたが、グレーのボディカラーとの組み合わせでは、この部分がやや目立つ印象でした。
そこで3Mグロスブラックを使用してブラックアウトを実施。
シルバーのブレードをブラック化することで、ボディ全体がより引き締まった印象に仕上がります。

3Mグロスブラックでパートラッピング施工
施工前にパネル周辺を養生し、フィルムを貼り込む準備を行います。
今回使用したのは3Mグロスブラックです。
深みのある艶感が特徴で、純正パーツのような自然な仕上がりが期待できます。

Q2のブレードは一見すると平面的に見えますが、実際には立体的な形状をしています。
そのため、フィルムを丁寧に加熱・成形しながら施工を進めました。
シンプルなパーツに見えますが、曲面や端部の処理によって仕上がりが大きく変わるため、細部まで慎重に作業を行っています。


ブラックアウトで落ち着いた印象へ
シルバーだったブレード部分をブラックアウトすることで、より落ち着いた印象に仕上がりました。
明るいシルバーからグロスブラックへ変更することで、サイドビューがよりスタイリッシュな印象になっています。
大きくイメージを変えるカスタムではありませんが、純正オプションのような自然な仕上がりが魅力です。
派手すぎず、それでいて確かな変化を感じられるため、輸入車オーナー様にも人気の高い施工メニューとなっています。


パートラッピングなら手軽にイメージチェンジ
フルラッピングと比べて施工範囲が小さいパートラッピングは、
- メッキモールのブラックアウト
- ルーフラッピング
- ピラー部分のブラックアウト
など、気になる部分だけを施工できるのが特徴です。
比較的費用を抑えながら車両の印象を変えられるため、「少しだけ雰囲気を変えたい」という方にもおすすめです。
まとめ
今回はアウディQ2のシルバーCピラー部分を、3Mグロスブラックでブラックアウト施工しました。
Q2ならではの特徴的なCピラーをブラック化することで、よりスタイリッシュで落ち着いた印象へ変化しています。
■ 参考施工価格
Audi Q2
Cピラーラッピング 28,600円
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