MINIクラブマンのボンネットに施工されたセンターストライプのアップ写真。左右均等に配置されたデザイン。
MINI CLUBMAN ストライプ貼替施工事例|ブラックボディにシルバーストライプ

今回は、群馬県前橋市からご来店いただいたお客様より、MINI CLUBMAN(ミニ クラブマン/R55)クーパーSのボンネット&リアゲートストライプ貼替施工をご依頼いただきました。

MINIのストライプは車両の印象を大きく左右するデザインのひとつですが、長期間使用すると紫外線や雨風の影響によって、退色や艶引けなどの経年劣化が目立つようになります。

今回のお車も、長年使用されていたストライプに変色やシミなどの経年劣化が見られ、ブラックボディの中で劣化した部分が目立つ状態になっていました。

そこで既存のストライプを剥がし、新しく製作したストライプへ貼り替えてリフレッシュしていきます。

■ 施工内容

車両
MINI CLUBMAN(R55)クーパーS

施工箇所
・ボンネット
・リアゲート

施工内容
ストライプ貼替

使用フィルム
・3M 2080-G251
・3M 2080-GP240 ホワイトゴールドスパークル

■ 施工前|経年劣化したストライプ

長年使用されていたストライプには、紫外線や雨風などの影響による変色やシミが発生し、経年劣化が目立つ状態になっていました。

特にブラックボディでは、ストライプの変色やシミが目立ちやすく、ストライプの劣化によって車両全体が古く見えてしまうことがあります。

ボディそのものがきれいな状態でも、ストライプが劣化しているだけで車両全体の印象は大きく変わります。

劣化したボンネットストライプが貼られたMINIクラブマン(R55)。色あせや汚れが見られる貼替前の状態。

■ 既存ストライプを剥離

まずは、経年劣化した既存のストライプを丁寧に剥がしていきます。

長期間貼られていたフィルムは、状態によって粘着剤が残ったり、剥がれにくくなっていたりすることもあります。

既存フィルムを取り除いた後は、残った粘着剤を除去し、施工面をクリーニング。

最後にしっかりと脱脂処理を行い、新しいストライプを施工できる状態へ整えます。

ストライプの貼替では、新しいフィルムを貼る作業だけでなく、こうした剥離・糊除去・下地処理も仕上がりを左右する重要な工程です。

MINIクラブマン ボンネットのストライプ撤去後。塗装面のクリーニング前の状態。
MINIクラブマン リアゲートの旧ストライプ剥離後の状態。経年劣化跡が確認できる。

■ 3M 2080シリーズを組み合わせてストライプを製作

今回使用したフィルムは、3M 2080-G2513M 2080-GP240 ホワイトゴールドスパークルです。

G251は、メタリック感を持った上品なシルバー系カラー。

GP240 ホワイトゴールドスパークルは、ホワイト系のベースに細かなゴールドの煌めきを持つカラーです。

今回はこの2色を組み合わせ、ブラックボディに映えるストライプを製作しました。

明るいシルバーをベースに細いホワイトゴールドスパークルを組み合わせることで、派手になりすぎず、MINI本来の雰囲気にもよく似合う上質なデザインに仕上げていきます。

MINIクラブマン用にカットされたボンネット&リアゲートストライプの新品デカール。施工前の状態。

■ ボンネットストライプ施工

ボンネットはストライプの位置や左右のバランスによって、完成時の印象が大きく変わります。

車両のセンターやボディラインを確認しながら慎重に位置を合わせ、左右のラインがきれいに通るよう施工していきます。

ブラックボディにシルバー×ホワイトゴールドスパークルの組み合わせが映え、経年劣化していたストライプからシャープな印象へ。

MINIらしさを残しながら、すっきりとした上質なフロントまわりに仕上がりました。

MINIクラブマンのボンネットに施工されたセンターストライプのアップ写真。左右均等に配置されたデザイン。
MINIクラブマン(R55)クーパーSのボンネットストライプ貼替後のフロント全体写真。

■ リアゲートストライプ施工

続いてリアゲートです。

MINIクラブマン R55は、左右に開く特徴的な観音開きのリアドアを採用しています。

左右に分かれたパネルへストライプを施工するため、それぞれのライン位置だけでなく、ドアを閉じた状態でストライプが自然につながって見えるよう調整することが重要です。

ボンネットと同じシルバーをベースに、細いホワイトゴールドスパークルのラインを組み合わせて施工。

リアまわりにも統一感が生まれ、クラブマンらしい個性的なデザインがより引き締まりました。

MINIクラブマン リア観音開きドアのストライプ施工部分のクローズアップ。ラインの位置と精度が分かる写真。
ブラックのMINIクラブマン(R55)クーパーS リアゲートにシルバー×ブラックラインのストライプを施工した仕上がり。

■ 施工後|ストライプ貼替で車両全体をリフレッシュ

施工完了です。

ストライプを新しくするだけでも、車両全体の印象は大きく変わります。

変色やシミが目立っていたストライプを新しく貼り替えたことで、ブラックボディとのコントラストがはっきりし、車両全体の印象もリフレッシュされました。

フロントからリアまでストライプのデザインが統一され、シャープでスポーティーな印象に仕上がりました。

ストライプ貼替はボディ全体をラッピングする施工ではありませんが、経年劣化した部分をリフレッシュできるため、MINIの雰囲気を大きく変えずにきれいにしたい場合にもおすすめの施工です。

■ MINIのストライプはオリジナル製作にも対応

当店では既製品のストライプを貼り付けるだけでなく、

実車採寸 → デザイン → オリジナルデータ制作 → プロッターカット → 施工

まで一貫して自社で行っています。

実際の車両に合わせてデータを制作することで、機械カットならではの精密なラインと、車両ごとの個体差を考慮したフィット感を実現できます。

純正ストライプの貼替はもちろん、

・ストライプの幅を変更したい
・純正とは違うカラーへ変更したい
・2色を組み合わせたい
・オリジナルデザインを製作したい

といったカスタムにも対応可能です。

既存ストライプの劣化や、ストライプのデザイン変更をご検討中の方もお気軽にご相談ください。

■ 参考施工価格|MINI R55 クラブマン

ボンネット・リアゲート ストライプ貼替施工

カットデータ制作込み

参考施工価格:69,300円(税込)

車両の状態や施工範囲、使用するフィルム、ストライプ幅、デザインなどによって施工価格は異なります。

詳細なお見積りについては、お車の仕様やご希望のデザインを確認のうえご案内いたします。

■ 合わせて読みたい関連記事

ストライプについては、こちらの施工事例もぜひご覧ください。

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■ MINIのストライプ貼替をご検討中の方へ

MINIのボンネットストライプやルーフストライプは、経年劣化によって変色やシミ、艶引けなどが目立つようになることがあります。

ストライプだけを貼り替えることで、純正の雰囲気を残しながら車両全体をリフレッシュすることが可能です。

既存ストライプの貼替だけでなく、カラー変更やオリジナルストライプの製作についてもお気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。

今回ご来店いただいた前橋市をはじめ、高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。