フロントグリルにマットブラックのカーラッピングを施工している途中工程。位置決めとシワ処理を行いながら丁寧に貼り込んでいる様子。
群馬のカーラッピング専門店でダイハツ・ハイゼットのフロントグリルをブラックでパートラッピング施工している様子

ダイハツ ハイゼットジャンボのフロントグリルとフォグランプベゼルを、3M 2080シリーズのマットブラックでブラックアウトラッピングしました。

純正のメッキパーツをブラックに変更することで、オリーブグリーンのボディカラーに合った無骨で引き締まったフロントフェイスに仕上げています。

今回は、施工前後の違いやブラックアウトラッピングの施工工程、メッキパーツをラッピングで仕上げるメリット、参考施工価格をご紹介します。

■ ハイゼットジャンボのメッキパーツをブラックアウト

純正状態のハイゼットジャンボは、フロントグリルやフォグランプ周りにメッキパーツが使用されています。

メッキならではの明るい質感も純正らしい仕上がりですが、

  • フロント周りを引き締めたい
  • メッキの存在感を抑えたい
  • 無骨な雰囲気に仕上げたい
  • オフロードテイストを強めたい
  • ボディカラーとの統一感を出したい

といった場合には、ブラックアウトが効果的です。

今回は純正メッキを残したまま、カーラッピングフィルムを施工してブラックへ変更します。

群馬のカーラッピング専門店で施工前のダイハツ・ハイゼット、フロントグリルが未ラッピングの状態

■ フロントグリルを3Mマットブラックでラッピング

フロントグリルのカーラッピング施工中。塗装保護のためマスキングを施し、ブラックアウトラッピング行っている作業風景。

施工前に周辺をマスキングし、フロントグリルの形状に合わせてフィルムを貼り込んでいきます。

使用したフィルムは、3M 2080シリーズ マットブラックです。

フロントグリルにマットブラックのカーラッピングを施工している途中工程。位置決めとシワ処理を行いながら丁寧に貼り込んでいる様子。

フロントグリルは形状に凹凸があり、エンブレム周辺やエッジ部分など細かな処理が必要になります。

フィルムの位置を調整しながらシワを処理し、曲面や端部まで自然につながるよう施工していきます。

ブラックアウトは面積自体は大きくありませんが、端部の処理やフィルムの納まりによって完成時の印象が大きく変わる施工です。

後からフィルムを貼ったように見えないよう、純正パーツの形状を活かした自然な仕上がりを意識しています。

■ フォグランプベゼルもブラックアウト

カーラッピング施工後のフロントバンパー。オリーブグリーンのボディにフォグランプ周りをブラックアウトラッピングで仕上げ、力強い印象を強調したカスタム事例。

フロントグリルに合わせて、フォグランプベゼルにも同じ3Mマットブラックを施工しました。

フォグランプベゼルはフロントバンパー下部のパーツですが、正面から見たときには意外と存在感があります。

グリルとフォグランプ周りのメッキを同時にブラックアウトすることで、フロント全体の色味と質感が揃い、より統一感のある仕上がりになります。

■ ブラックアウトラッピング施工後

カーラッピング施工後のフロントグリル完成状態。ブラックアウトされたグリルがオリーブグリーンのボディカラーを引き締め、無骨で精悍なフロントフェイスに仕上がった事例。

施工後は、純正メッキの明るい印象が抑えられ、フロント周りが一気に引き締まりました。

マットブラックとオリーブグリーンの組み合わせにより、ハイゼットジャンボらしい実用的な雰囲気を残しながら、より無骨で精悍な印象になっています。

群馬のカーラッピング専門店でフロントグリルをブラックでパートラッピング施工したダイハツ・ハイゼット

ボディ全体の色を変更するフルラッピングとは異なり、グリルやフォグランプベゼルなど一部分だけを変更するパートラッピングでも、車両の印象は大きく変わります。

派手なカスタムではなく、純正の延長線上にあるような自然なブラックアウトを希望される方にもおすすめです。

■ メッキパーツをラッピングでブラックアウトするメリット

メッキパーツをブラックへ変更する方法には塗装もありますが、純正メッキを残したまま仕様変更したい場合にはカーラッピングも有効な方法です。

ラッピングでは、純正パーツの表面にフィルムを施工するため、メッキ自体を削ったり塗装したりする必要がありません。

そのため、

  • 純正メッキを残したままブラックアウトできる
  • 将来的にフィルムを剥がして純正状態へ戻すことができる
  • 車両のイメージチェンジを比較的気軽に楽しめる

といったメリットがあります。

特に仕事でも使用することの多いハイゼットジャンボでは、大きく仕様を変更せずに見た目を変えられるパートラッピングとの相性も良好です。

※フィルムを剥がした際の状態は、施工前の塗装やメッキ表面の状態、使用環境、施工後の経過年数などによって異なります。

■ 使用フィルム|3M 2080シリーズ マットブラック

今回使用したフィルムは、3M 2080シリーズ マットブラックです。

艶を抑えた落ち着いたブラックのため、メッキパーツのブラックアウトはもちろん、グリルやモール、エンブレム周辺などのパートラッピングにも使用できます。

今回のハイゼットジャンボでは、オリーブグリーンのボディカラーとも相性が良く、車両の雰囲気を崩さずにフロント周りを引き締める仕上がりとなりました。

■ ハイゼットジャンボのブラックアウトラッピングはこんな方におすすめ

ハイゼットジャンボのブラックアウトラッピングは、

  • フロントグリルのメッキをブラックにしたい
  • フォグランプ周りのメッキを目立たなくしたい
  • 塗装せずに車両のイメージを変えたい
  • オフロードテイストや無骨な雰囲気に仕上げたい
  • 純正状態へ戻せるカスタムをしたい

といった方におすすめです。

グリルやベゼル、モールなど部分的な施工でも車両の印象を変えることができますので、ブラックアウトをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

■ 施工内容・参考施工価格

車種:ダイハツ ハイゼットジャンボ
施工内容:フロントグリル・フォグランプベゼル ブラックアウトラッピング
使用フィルム:3M 2080シリーズ マットブラック

参考施工価格
・フロントグリル 38,500円(税込)
・フォグランプベゼル 22,000円(税込)

合計:60,500円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ 合わせて読みたい関連記事

ブラックアウトラッピングについては、こちらの施工事例もぜひご覧ください。

ブラックアウト関連記事

■ ブラックアウトラッピングをご検討中の方へ

フロントグリルやフォグランプベゼル、モールなどのメッキパーツは、ブラックアウトすることで車全体の印象を大きく変えることができます。

カーラッピングなら、純正のメッキを残したままブラックへ変更でき、将来的にフィルムを剥がして元の状態へ戻すことも可能です。

今回のハイゼットジャンボのように、フロントグリルやフォグランプ周りだけを部分的に施工するパートラッピングにも対応しています。

メッキパーツのブラックアウトや、愛車の雰囲気に合わせた部分ラッピングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。

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施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

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