MINI F56 JCWのヘッドライトにプロテクションフィルムを施工中のアップ写真。
MINI F56 JCWのヘッドライトプロテクション施工事例のサムネイル画像。施工中のヘッドライトとタイトル文字入り

今回は、群馬県高崎市からご来店いただいたお客様より、MINI JOHN COOPER WORKS(F56)のヘッドライトに、スモークタイプのプロテクションフィルムを施工しました。

使用したフィルムは、DIAMOND SWELL(ダイヤモンドスウェル)の「BLACK STRONG(ブラックストロング)」です。

ヘッドライト表面を飛び石や紫外線による劣化から保護しながら、MINI JCWのフロントフェイスをより引き締まった印象に仕上げています。

この記事では、施工前のヘッドライトの状態や使用したフィルム、スモークPPFを施工するメリット、施工価格についてご紹介します。

■ 施工車両

車種
MINI JOHN COOPER WORKS

型式
F56

施工箇所
左右ヘッドライト

使用フィルム
DIAMOND SWELL BLACK STRONG

今回のヘッドライトは、黄ばみや白ボケ、表面のひび割れなどが見られず、ハードコートの状態も良好でした。

そのため、ヘッドライトリペアや研磨は行わず、現在の状態を維持するために、そのままプロテクションフィルムを施工しています。

■ MINI F56のヘッドライトにスモークPPFを施工

ヘッドライト表面の汚れや油分を除去し、フィルムをヘッドライトの形状に合わせて施工していきます。

MINI F56のヘッドライトは丸みがあり、表面が立体的な形状をしています。

フィルムを無理に引っ張るのではなく、ヘッドライトの曲面に合わせながら密着させ、端部まで丁寧に仕上げます。

施工後は、フィルムを貼っていることが目立ちにくい自然な仕上がりとなりました。

■ DIAMOND SWELL「BLACK STRONG」を使用

今回使用したBLACK STRONGは、DIAMOND SWELLのスモークタイプのプロテクションフィルムです。

薄いスモークカラーと比べて、ヘッドライトをしっかり暗く見せられるため、フロントまわりを引き締めたい方に適しています。

MINI JCWは、ブラックのグリルやエアインテークなど、スポーティーなデザインが特徴です。

ヘッドライトにスモークカラーを加えることで、周囲のブラックパーツとの一体感が生まれ、JCWらしい精悍なフロントフェイスに仕上がりました。

単にヘッドライトを暗く見せるだけではなく、表面の艶を維持しながらドレスアップできる点も、スモークPPFの特徴です。

MINI F56 JCWのヘッドライトにスモークプロテクションフィルムを施工している作業中の接写。

■ ヘッドライトを飛び石から保護

走行中のヘッドライトには、前方車両が跳ね上げた砂利や小石が当たることがあります。

細かな飛び石傷がすぐに目立つとは限りませんが、走行距離が増えるにつれて表面に小傷が蓄積していきます。

プロテクションフィルムを施工することで、ヘッドライトへ直接加わる飛び石や擦り傷などのダメージを軽減できます。

特に高速道路を利用する機会が多い車両や、ヘッドライトの状態を長く維持したい車両にはおすすめの施工です。

MINI F56 JCWのヘッドライトにプロテクションフィルムを施工中のアップ写真。

■ 紫外線による黄ばみや劣化を予防

現在の自動車用ヘッドライトには、主にポリカーボネート素材が使用されています。

軽量で衝撃に強い一方、表面を保護しているハードコートは、紫外線や熱、雨、洗車などの影響によって徐々に劣化します。

劣化が進むと、次のような症状が発生する場合があります。

・黄ばみ
・白ボケ
・細かなひび割れ
・ハードコートの剥がれ
・表面の艶の低下

ヘッドライトが劣化すると、ライト単体だけでなく、車全体が年数以上に古く見えてしまうことがあります。

状態が良いうちにプロテクションフィルムを施工しておくことで、紫外線などによる表面の劣化を抑え、透明感のある状態を長く維持しやすくなります。

■ 劣化しているヘッドライトにも施工できる?

ヘッドライトに黄ばみや白ボケ、ひび割れ、ハードコートの剥がれなどがある場合、そのままプロテクションフィルムを施工することはできません。

劣化した表面へフィルムを貼っても、ヘッドライトの透明感は改善されず、フィルムの密着や仕上がりにも影響するためです。

劣化が見られる場合は、ヘッドライトリペアによって古いハードコートを研磨で除去し、表面を整えたうえでプロテクションフィルムを施工します。

今回のMINI F56 JCWはヘッドライトの状態が良好だったため、研磨を行わず、そのまま保護施工が可能でした。

ヘッドライトの状態によって必要な施工内容が異なるため、施工前に現車を確認したうえでご案内いたします。

MINI F56 JCWのヘッドライトプロテクション施工後。黒いボディにヘッドライトの透明感が映えるフロント周りの写真

■ スモークPPFを貼るとヘッドライトは暗くなる?

スモークタイプのフィルムを施工すると、クリアタイプと比べてヘッドライトの見た目は暗くなります。

暗く見える程度は、使用するフィルムの濃さやヘッドライトの形状、内部構造、ボディカラーなどによって異なります。

BLACK STRONGは、しっかりとスモーク感が出るタイプのため、自然な薄いスモークを希望される方よりも、フロントフェイスを明確に引き締めたい方に向いています。

フィルムによって仕上がりの印象が異なるため、ご希望に合わせてカラーをご案内いたします。

■ スモークPPFと車検について

ヘッドライトの車検では、光量や光の色、照射状態などが確認されます。

そのため、スモークフィルムを施工しているという理由だけで一律に判断されるものではなく、車両やヘッドライトの状態によって結果が異なる場合があります。

また、車検時の検査方法や判断についても、必ず同じ結果になることを保証するものではありません。

スモークタイプをご希望の場合は、見た目だけでなく、フィルムの濃さや使用環境も含めてご検討ください。

車検に関して不安がある方には、透明なクリアタイプのプロテクションフィルムもおすすめです。

MINI F56 JCWの全体写真。ヘッドライトプロテクション施工後の艶感ある黒ボディとフロントデザインが分かる角度

■ MINIのヘッドライトは劣化する前の施工がおすすめ

ヘッドライトの黄ばみやひび割れが進行してから施工する場合は、プロテクションフィルムだけでなく、事前のリペア作業が必要になります。

状態が良いうちに施工すれば、ヘッドライトを研磨で削ることなく、現在のハードコートを残したまま保護できます。

「飛び石傷を予防したい」
「紫外線による黄ばみを抑えたい」
「MINIのフロントフェイスを引き締めたい」

このような方には、ヘッドライトプロテクションフィルムがおすすめです。。

MINI F56 JCWのヘッドライト施工後のクローズアップ。プロテクションフィルムでレンズを保護し透明感を維持した状態

■ 施工内容・参考施工価格

車種
MINI JOHN COOPER WORKS(F56)

施工箇所
左右ヘッドライト

使用フィルム
DIAMOND SWELL BLACK STRONG

施工価格
・ヘッドライトプロテクションフィルム(スモーク) 41,800円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ MINIのヘッドライト保護をご検討中の方へ

透明なクリアタイプのほか、今回使用したBLACK STRONGのように、ヘッドライトを引き締めながら保護できるスモークタイプも取り扱っています。

フィルムの濃さや仕上がりの違い、現在のヘッドライトにそのまま施工できるかなど、気になる点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。

今回ご来店いただいた高崎市をはじめ、伊勢崎市・前橋市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。