メルセデス・ベンツ GLC220d ルーフレールブラックアウト完成
メルセデス・ベンツ GLC220d ルーフレールブラックアウト

今回は、メルセデス・ベンツ GLC220dのルーフレールをラッピングでブラックアウトしました。

使用したフィルムは、3M 2080-HG12 ハイグロスブラックです。

こちらのGLC220dは、ウィンドウモールがすでにブラックでラッピングされていましたが、ルーフレールは純正のシルバーのまま。

ボディやウィンドウまわりがブラックでまとまっていることで、シルバーのルーフレールが目立つ状態になっていました。

今回はルーフレールをハイグロスブラックでラッピングし、車両上部までブラックで統一していきます。

メルセデス・ベンツ GLC220d ルーフレールブラックアウト施工車両

■ シルバーのルーフレールをラッピングでブラックアウト

施工前の状態です。

メルセデス・ベンツ GLC220d シルバーのルーフレール施工前

ウィンドウモールはすでにブラックアウトされていますが、ルーフレールには純正のシルバーが残っています。

特にブラックボディのGLCでは、このシルバー部分がサイドから見たときのアクセントとして強く目に入ります。

今回はルーフレールを3M 2080-HG12 ハイグロスブラックでラッピングし、ウィンドウモールからルーフレールまでブラックでつながる仕様へ仕上げます。

ハイグロスブラックは光沢感が高く、ブラックボディとの相性も良いため、後付け感を抑えながら自然なブラックアウトができます。

■ ルーフレールは形状に合わせて3分割で施工

GLC220dのルーフレールは、形状に合わせて3分割でラッピング施工しています。

特に側面には、深いくぼみや奥まった箇所があります。

GLC220d ルーフレール側面 ブラックアウト施工中
GLC220d ルーフレール側面 3Mハイグロスブラック施工中

こうした奥まった部分を車両上でカッターを使ってカットすると、ルーフレール本体や周囲に傷を付けるリスクがあります。

また、ナイフレステープを使用する場合でも、形状によっては狙った位置で正確にカットしにくい箇所があります。

そのため側面部分は、必要な形状をあらかじめ型取りし、フィルムを事前にカットしてから施工しています。

さらに、型取りしたフィルムをそのまま貼ろうとすると、位置合わせの際にフィルムが伸びて、事前に作った形から変わってしまうことがあります。

そこで、側面に施工するフィルムには和紙のアプリケーションを使用。

フィルムの伸びを抑えながら位置合わせすることで、型取りした形状を保ったまま施工しやすくしています。

■ ルーフレール上面をラッピング

側面の施工後、上面もルーフレールの形状に合わせて施工していきます。

GLC220d ルーフレール上面 ブラックラッピング施工中
GLC220d ルーフレール上面 ブラックラッピング施工中

ルーフレール全体を無理に1枚で貼り込まず、形状に合わせて3分割で施工しています。

■ 3M 2080-HG12 ハイグロスブラックで施工完成

ルーフレールのブラックアウトラッピングが完成しました。

GLC220d ブラックアウトしたルーフレール完成部分

純正のシルバーだったルーフレールがブラックになることで、すでにラッピングされていたウィンドウモールとの一体感が出ました。

GLC220d ルーフレール ハイグロスブラック施工完成

3M 2080-HG12 ハイグロスブラックの光沢によって、ブラックボディとも自然になじんでいます。

ルーフレール自体の存在感を完全になくすのではなく、ボディやガラスまわりと同じブラック系でまとめることで、GLC220d全体が引き締まった印象になりました。

部分的なラッピングですが、車両全体の印象を大きく変えられるのもブラックアウトラッピングの特徴です。

■ ルーフレールラッピングは車種に合わせた施工が重要

ルーフレールのブラックアウトは、比較的小さな施工箇所ですが、車種によって形状は大きく異なります。

平面的なパーツだけでなく、今回のGLC220dのように、ルーフレール側面に深いくぼみや奥まった箇所がある場合には、フィルムの分割やカット方法まで考えて施工する必要があります。

今回は、ルーフレール側面の形状に合わせて型取りと事前カットを行い、車両上でのカッター作業を減らしながら施工しています。

ルーフレールだけでなく、ウィンドウモールやフロントグリル、エンブレムまわりなど、シルバーパーツをブラックへ変更したい場合にもラッピングで対応できます。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: メルセデス・ベンツ GLC220d
施工箇所: ルーフレール
施工内容: ブラックアウトラッピング
使用フィルム: 3M 2080-HG12 ハイグロスブラック

参考施工価格:

・ルーフレール ブラックアウトラッピング 49,500円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ ルーフレールのブラックアウトラッピングをご検討中の方へ

「純正のシルバーのルーフレールが気になる」
「ウィンドウモールと合わせてブラックで統一したい」
「塗装ではなくラッピングで色を変更したい」

このような場合は、ルーフレールのブラックアウトラッピングがおすすめです。

今回のGLC220dのように、ウィンドウモールがすでにブラックになっている車両では、ルーフレールもブラックにすることで、サイドからルーフにかけてより統一感のある仕上がりになります。

ルーフレールは車種によって形状が異なるため、HALTOCOではパーツの形状に合わせて分割方法やカット方法を選択して施工しています。

ルーフレールだけでなく、ウィンドウモールやその他のシルバーパーツなど、気になる部分のみのブラックアウトラッピングもご相談いただけます。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

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