メルセデス・ベンツ GLB200d ボンネットラッピング|3Mカーボンフィルム

今回は、Mercedes-Benz GLB200d(メルセデス・ベンツ GLB200d)のボンネットラッピングをご依頼いただきました。
ホワイトのボディに対して、ボンネットへ3Mのカーボン調ラッピングフィルムを施工。
ボンネットは車の正面から見たときに占める面積が大きいため、ラッピングするだけでもフロントまわりの印象を大きく変えることができます。
今回はカーボン調ならではの質感を取り入れ、GLBのフロントフェイスをよりスポーティーな印象へ仕上げていきます。
■ 施工前|ホワイトの純正ボンネット

施工前の状態です。
純正ではボディ同色のホワイトで統一されており、明るくすっきりとした印象のフロントまわりです。
今回はボンネット全体をカーボン調へ変更し、ホワイトとのコントラストを効かせていきます。
ボンネットは面積が大きいため、ボディ全体をラッピングしなくても、ここだけ色や質感を変えることで車の雰囲気を大きく変えられるのがポイントです。
■ ボンネットへ3Mカーボン調フィルムを施工

ボンネット全体を覆うようにラッピングフィルムを配置し、形状に合わせながら施工していきます。
GLBのボンネットには中央や左右に立体的なプレスラインが入っているため、フィルムをただ平面に貼るだけではきれいに仕上がりません。
フィルムのテンションを調整しながら各ラインへ馴染ませ、カーボン柄の見え方にも注意しながら施工していきます。
特にカーボン調フィルムは、無地のフィルムとは異なり柄そのものが仕上がりの印象を左右するため、フィルムの向きや貼り込み方も重要になります。
■ 施工完成|ホワイト×カーボンでスポーティーな印象に

施工が完成しました。
ホワイト一色だったフロントまわりにカーボン調のボンネットが加わり、車全体がぐっと引き締まった印象になっています。
ブラック系のカラーで単純に塗り分けるのとは異なり、カーボン柄ならではの質感が加わることで、よりスポーティーな仕上がりになります。

斜めから見ると、GLBのボンネットに入った立体的なプレスラインとカーボン柄の組み合わせがよく分かります。
光の当たり方によってカーボン調の織柄が浮かび、ボンネットの立体的な形状もより強調されました。
純正のホワイトを残したフェンダーやフロントバンパーとのコントラストもはっきりし、ボンネットラッピングならではの存在感があります。

少し高い位置から見ると、ボンネット全体をカーボン調に変更した際の印象がより分かりやすくなります。
ルーフやボディ全体まで変更せず、ボンネットだけをラッピングする部分施工でも、車のイメージをしっかり変えることができます。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: Mercedes-Benz GLB200d
施工箇所: ボンネット
施工内容: ボンネットラッピング
使用フィルム: 3M-2080-CFS12 カーボンファイバーブラック
参考施工価格:59,400円(税込)
詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。
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■ ボンネットラッピングは部分的なイメージチェンジにもおすすめ
ボンネットラッピングは、フルラッピングに比べて施工範囲を抑えながら、車の印象を大きく変えられるカスタムです。
今回のようなカーボン調だけでなく、グロスブラックやマットブラックなど、ボディカラーや好みに合わせてさまざまなフィルムを選択できます。
「ボディカラーは気に入っているけれど、フロントまわりにもう少しアクセントが欲しい」
そんな場合にも取り入れやすい施工です。
カーラッピングをご検討中の方は、施工箇所やカラー、フィルムの質感なども含めてお気軽にご相談ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
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