G450d ベンツマーク 中央スター部分 ブラックアウト施工後
メルセデス・ベンツ G450d ベンツマーク ブラックアウトラッピング施工

今回は、メルセデス・ベンツ G450dのフロント・リアにあるベンツマークをブラックアウトラッピングしました。

Gクラスは各パーツの存在感が大きく、なかでもフロントグリル中央に配置された大きなベンツマークは、正面から見たときの印象を大きく左右する部分です。

今回は純正のメッキ部分をグロスブラックへブラックアウト

フロントだけでなくリアのベンツマークも施工し、前後をブラックで統一しました。

メルセデス・ベンツ G450d フロントベンツマーク ブラックアウトラッピング完成

■ 施工前のフロントベンツマーク

まずは施工前の状態です。

メルセデス・ベンツ G450d フロントグリル ベンツマーク ラッピング施工前

純正のベンツマークは、中央のスター部分と外周リングがメッキ仕上げになっています。

メッキならではの存在感もありますが、ブラックアウトすることでグリルまわりとの一体感が高まり、より引き締まった印象に変更できます。

今回は、中央のスター部分と外周リングの両方をグロスブラックで施工していきます。

■ 周囲をマスキングして施工準備

ベンツマークは車両に取り付けた状態のまま施工するため、まずは周囲をしっかりマスキングします。

G450d フロントベンツマーク ブラックアウト施工前のマスキング

エンブレム周辺には細かな隙間や段差があり、施工時にはフィルムのカットや端部の処理も必要になります。

周辺パーツを保護しながら、形状を確認して作業を進めていきます。

施工面積としては小さなパーツですが、立体的で細かな形状のため、一般的な平面パーツとは異なる施工技術が必要になります。

■ 中央のスター部分をブラックアウト

まずはベンツマーク中央のスター部分から施工します。

G450d ベンツマーク スリーポインテッドスター ブラックラッピング施工中

スター部分は一見シンプルに見えますが、実際には立体的で、根元には深い入隅や角があります。

フィルムを無理に伸ばして貼り込むのではなく、形状に合わせながら施工することで、フィルムへの負担をできるだけ抑えて仕上げていきます。

G450d ベンツマーク 中央スター部分 ブラックアウト施工後

中央部分がブラックになるだけでも、純正のメッキ状態と比べて印象が大きく変わります。

■ 細かな端部や入隅まで丁寧に仕上げます

エンブレムラッピングでは、正面から見える部分だけでなく、フィルムの端部をどのように収めるかも重要です。

G450d ベンツマーク ブラックラッピング 端部の仕上げ

特にスター部分の根元は形状が複雑で、フィルムにも負担がかかりやすい部分です。

G450d ベンツマーク スリーポインテッドスター 入隅部分のラッピング施工

角や入隅の形状を確認しながら、無理なテンションをかけないよう細かな部分を一つずつ仕上げていきます。

こうした細部まで丁寧に処理することで、ラッピング特有の後付け感を抑え、自然な仕上がりを目指します。

■ 外周リングもグロスブラックへ

続いて、ベンツマークの外周リングを施工します。

G450d ベンツマーク 外周リング グロスブラックラッピング施工中

外周リングは円形で立体的な形状になっているため、フィルムの伸びやテンションを調整しながら施工していきます。

中央のスター部分だけでなく外周リングまでブラックアウトすることで、ベンツマーク全体からメッキの主張がなくなり、統一感のある仕上がりになります。

■ フロントベンツマークの施工完了

中央のスター部分と外周リングの施工が完了しました。

メルセデス・ベンツ G450d フロントベンツマーク ブラックアウト完成

純正ではメッキだった部分をグロスブラックで統一。

周囲のブラックグリルとも自然につながり、ベンツマークの存在感は残しながら、より引き締まった印象になりました。

エンブレムのような小さなパーツでも、Gクラスではフロント中央に大きく配置されているため、ブラックアウトによる変化を感じやすいポイントです。

■ リアのベンツマークもブラックアウト

今回はフロントだけでなく、リアのベンツマークも施工しました。

G450d リアベンツマーク ブラックアウトラッピング施工中

リアもフロントと同様に周囲を保護し、ベンツマークをグロスブラックで仕上げていきます。

前後を同じ仕様でブラックアウトすることで、車両全体としても統一感のある仕上がりになります。

■ リアベンツマーク施工後

施工後がこちらです。

メルセデス・ベンツ G450d リアベンツマーク ブラックアウト施工後

リアのベンツマークもブラックになることで、スペアタイヤカバーとの一体感が高まり、リアまわりがより引き締まった印象になりました。

フロントだけ、リアだけといった部分施工にも対応可能です。

気になるメッキ部分だけをブラックアウトできるのも、ラッピングのメリットのひとつです。

■ G450d ベンツマーク ブラックアウト完成

屋外で見たフロントの完成状態です。

メルセデス・ベンツ G450d フロントベンツマーク ブラックアウトラッピング完成

純正のメッキベンツマークと比べると、グリルまわりのブラックパーツとの一体感がさらに高まりました。

ブラックアウトしてもベンツマークそのもののデザインはしっかり残るため、純正の雰囲気を活かしながら印象を変えることができます。

今回のように、

「ベンツマークのメッキを目立たなくしたい」

「ブラックパーツとの統一感を出したい」

「純正エンブレムを活かしたままブラックアウトしたい」

という方にもおすすめの施工です。

パーツ交換とは異なり、純正エンブレムをそのまま使用して仕上げられるため、部分的なイメージチェンジにも適しています。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: メルセデス・ベンツ G450d
施工箇所: 前後 ベンツマーク
施工内容: ブラックアウトラッピング
使用フィルム:3M-2080-HG12 ハイグロスブラック
参考施工価格:
・フロントエンブレム  22,000円(税込)
・リアエンブレム  18,700円(税込)

■ 合わせて読みたい関連記事

Gクラス(ゲレンデ)のラッピングやプロテクション施工については、こちらの施工事例もぜひご覧ください。

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■ Gクラスのブラックアウトをご検討中の方へ

今回は、メルセデス・ベンツ G450dベンツマークをブラックアウトラッピングしました。

エンブレムのような小さなパーツでも、メッキ部分をブラックへ変更することで、フロントまわりの印象を大きく変えることができます。

ベンツマークだけでなく、サイドモールやスペアタイヤカバーなど、部分的なブラックアウトラッピングにも対応しています。

Gクラスのブラックアウトやポイントラッピングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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