DB11 ヘッドライトにDIAMOND SWELL BLACK GRAYを施工
アストンマーティン DB11 ヘッドライトプロテクション施工

今回は、埼玉県からご来店いただいたお客様のアストンマーティン DB11に、ヘッドライトプロテクションフィルムの施工をご依頼いただきました。

使用したのは、DIAMOND SWELL(ダイヤモンドスウェル)のスモークタイプ「BLACK GRAY(ブラックグレー)」です。

ヘッドライト表面を飛び石や細かな擦り傷などから保護しながら、クリアタイプとは異なるスモークならではの落ち着いた雰囲気に仕上げていきます。

アストンマーティンのヘッドライトプロテクションを検討されている方や、「ヘッドライトにスモークのプロテクションフィルムを貼るとどのような印象になるのか」と気になっている方にも、施工前後の違いをご覧いただければと思います。

■ 施工前のアストンマーティン DB11

アストンマーティン DB11 ヘッドライトプロテクション施工前

施工前のヘッドライトです。

DB11のヘッドライトは、ボディラインに沿うように細長くデザインされており、ライト内部の造形もしっかり見えるデザインになっています。

今回はこの純正ヘッドライトに、スモークタイプのプロテクションフィルムを施工します。

BLACK GRAYは真っ黒にしてしまうような仕上がりではなく、ヘッドライト内部のデザインを残しながら、全体のトーンを落ち着かせたい場合に選択肢となるカラーです。

グレー系のボディカラーとの相性もよく、施工後はフロントフェイスがより引き締まった印象になります。

■ ヘッドライトプロテクションにスモークPPFを施工するメリット

ヘッドライトプロテクションフィルムというと透明タイプをイメージされる方も多いですが、今回のようなスモークタイプもあります。

スモークPPFは、単純にヘッドライトを暗く見せるためのドレスアップフィルムではありません。

PPF(ペイントプロテクションフィルム)をヘッドライト表面に施工することで、走行中の飛び石や砂、小さな擦り傷などからヘッドライト表面を保護しながら、見た目も変えることができます。

そのため、

「ヘッドライトを保護したいけれど、透明PPFでは見た目が変わらない」

「アストンマーティンのフロントまわりをもう少し落ち着いた雰囲気にしたい」

といった方にもおすすめの施工です。

■ アストンマーティン DB11へスモークPPFを施工

アストンマーティン DB11 ヘッドライトへスモークPPF施工中

ヘッドライトよりも大きくカットしたプロテクションフィルムを配置し、施工液を使用しながら位置を合わせていきます。

この段階ではフィルムとヘッドライトの間に施工液が入っているため、表面が白っぽく見えたり、水泡が多数見える状態です。

DB11 ヘッドライトにDIAMOND SWELL BLACK GRAYを施工

ヘッドライト全体を覆うようにフィルムを配置。

DB11のヘッドライトは、緩やかなアールで構成された比較的シンプルな形状です。
フィルムに無理なテンションをかけないよう調整しながら、ヘッドライトの形状に沿わせて施工していきます。

■ スキージーで施工液を抜いて密着させます

アストンマーティン DB11 ヘッドライトPPFのスキージング作業

位置が決まったら、スキージーを使ってフィルム内部の施工液を少しずつ抜きながら、ヘッドライトへ密着させていきます。

ヘッドライトPPFは、単純に平面へフィルムを貼る施工ではありません。
曲面に対して無理なテンションを掛けすぎると、施工後の浮きやフィルムへの負担につながるため、形状を確認しながら施工を進めます。

ヘッドライト全体の形状に沿わせながら、外周部分まで丁寧に仕上げていきます。

■ スモークPPF施工後

スモークヘッドライトプロテクション施工後のアストンマーティン DB11

施工が完了しました。

施工前と比較すると、ヘッドライト全体の明るさが少し抑えられ、グレーのボディと一体感のあるフロントフェイスになりました。

BLACK GRAYはヘッドライト内部が見えなくなるほど濃いカラーではないため、DB11ならではのヘッドライトデザインを残しながら印象を変えられるのも特徴です。

■ 完成|純正デザインを活かした自然なスモーク仕上げ

アストンマーティン DB11 スモークヘッドライトプロテクション完成

車両全体で見ると、スモーク化したヘッドライトがボディカラーになじみ、施工前よりも落ち着いた印象になっています。

DIAMOND SWELL BLACK GRAY施工後のDB11ヘッドライト

近くから見ても、ヘッドライト内部の造形はしっかり確認できます。

スモークフィルムというと大きく印象を変えるカスタムを想像されることがありますが、今回使用したBLACK GRAYは、純正の雰囲気を大きく崩さずにフロントフェイスを引き締めたい方にも合わせやすいカラーです。

そして見た目だけではなく、ヘッドライト表面をプロテクションフィルムで覆うことで、飛び石や日常使用による細かな傷から保護できる点も大きなメリットです。

■ ヘッドライトが劣化していてもPPFは施工できる?

ヘッドライトプロテクションを検討されている方から多いのが、

「黄ばみやクラックがあるヘッドライトにもPPFを貼れますか?」

というご相談です。

ヘッドライト表面に黄ばみやクラック、ハードコートの劣化などが発生している場合、その状態のままPPFを施工しても、劣化自体がきれいになるわけではありません。

状態によっては、ヘッドライトリペアで表面を整えてからプロテクションフィルムを施工する方法をご案内しています。

■ 施工内容・参考施工価格

車種: アストンマーティン DB11
施工箇所: 左右ヘッドライト
施工内容: スモークヘッドライトプロテクション
使用フィルム: DIAMOND SWELL BLACK GRAY(ブラックグレー)
施工価格: 38,500円(税込)

■ アストンマーティンのヘッドライトプロテクションご検討中の方へ

今回は埼玉県からご来店いただいた、アストンマーティン DB11のヘッドライトへ、DIAMOND SWELL BLACK GRAYを施工しました。

ヘッドライトプロテクションは、透明タイプで純正の見た目を変えずに保護することもできますが、今回のようにスモークPPFを使用して保護とドレスアップを同時に行うことも可能です。

「アストンマーティンのヘッドライトを飛び石から保護したい」

「スモークのヘッドライトプロテクションを施工したい」

「どのくらいの濃さになるのか実際の施工例を見て選びたい」

といった場合も、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。

群馬県内はもちろん、今回のように埼玉県をはじめ県外からもご相談・ご来店をいただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。