Lamborghini Urus SE|フロントフルPPF+フロントガラスプロテクション施工

今回は、Lamborghini Urus SE(ランボルギーニ ウルスSE)のフロントフルプロテクションフィルム施工と、フロントガラスプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。
鮮やかなボディカラーが印象的なUrus SE。
今回は、走行中の飛び石などによるダメージを受けやすいフロントまわりを中心にPPFで保護し、さらにフロントガラスにも専用のプロテクションフィルムを施工していきます。
ボディカラー部分には、GLOBALの透明プロテクションフィルム(PPF)を使用。
グロスブラック部分には、艶のあるブラックの質感を保ちながら表面を保護できるグロスブラックのカラーPPFを使用しました。
さらにフロントガラスには、ARMORTEK(アーマーテック)のガラスプロテクションフィルムを施工しています。
■ Lamborghini Urus SEをフロントフルPPFで保護
フロントフルPPFは、走行中に飛び石を受けやすいフロントまわりをまとめて保護する施工です。
今回施工した主な箇所は、
- ボンネット
- 左右フロントフェンダー
- フェンダーアーチ
- フロントバンパー
- 左右ヘッドライト
です。
ボディカラー部分には透明PPFを使用するため、Urus SE本来の鮮やかなカラーや艶感を大きく変えることなく塗装面を保護できます。
■ 大型ボンネットには72インチ幅のPPFを使用
Urus SEのボンネットは非常に大きく、一般的なサイズのフィルムでは幅が足りません。
そこで今回は、72インチ幅のGLOBALプロテクションフィルムを使用しました。

大判の72インチフィルムを使用することで、大型のボンネットを分割することなく一枚で施工。
Urus SEの大きく立体的なボンネットも、継ぎ目なく一枚のPPFでカバーすることで、自然な見た目を保ちながら塗装面を保護します。
ボンネットは車両の中でも面積が大きく、特に目につきやすい部分です。そのため施工時は、フィルム内部へのゴミや異物の混入にも細心の注意を払いながら仕上げています。
また、フロントまわりの中でも飛び石を受けやすく、きれいなボンネットに飛び石傷が付いてしまうと小さな傷でも気になってしまうものです。
PPFを施工しておくことで、こうした飛び石による塗装へのダメージを軽減し、新車時のきれいな状態を維持しやすくなります。
■ 左右フロントフェンダーにもPPFを施工
フロントフェンダーも、飛び石などのダメージを受けやすい箇所です。
Urus SEはフェンダーまわりにも複雑なプレスラインが入っているため、パネル形状に合わせながらフィルムを施工していきます。

施工液を使用してフィルムの位置を調整しながら、フェンダー全体へ均一に馴染ませていきます。

左右それぞれの形状を確認しながら、エッジ部分まで丁寧に仕上げていきます。
■ フェンダーアーチにはグロスブラックのカラーPPF
Urus SEのフェンダーアーチには、ボディカラーとは異なるグロスブラックのパーツが使用されています。
今回は、この部分にもグロスブラックのカラーPPFを施工しました。

透明PPFだけでなく、パーツの色に合わせてカラーPPFを使い分けることで、車両本来のデザインを維持しながら表面を保護できます。
グロスブラックは細かな擦り傷などが目立ちやすいカラーでもあるため、PPFによる保護との相性が良い部分です。
■ ヘッドライトも透明PPFで保護
ヘッドライトも、ボンネットやバンパーと同様に飛び石を直接受けやすい場所です。

今回は左右ヘッドライトにも透明プロテクションフィルムを施工しました。
透明PPFのためレンズ本来の見た目を大きく変えることなく、飛び石や日常的な細かな傷などから表面を保護できます。
■ 複雑な形状のフロントバンパーをPPFで保護
Urus SEのフロントバンパーは、大型のエアインテークや複数のラインが組み合わされた非常に立体的なデザインです。
平面的なパネルとは異なり、細かな形状に合わせながらフィルムを施工する必要があります。

ボディカラー部分にはGLOBALの透明PPFを使用し、パーツごとの形状を確認しながら施工していきます。

エアインテークまわりやエッジ部分など、複雑な形状が連続するフロントバンパー。
Urus SE本来のシャープなデザインを崩さないよう、各パーツに合わせてフィルムを仕上げていきます。
■ フロントガラスにはARMORTEKを施工
今回はボディのフロントフルPPFに加えて、フロントガラスプロテクションフィルムも施工しました。
使用したフィルムは、ARMORTEK(アーマーテック)です。
高速道路などでは、ボディだけでなくフロントガラスにも飛び石が当たる可能性があります。
フロントガラス用のプロテクションフィルムを施工することで、飛来物などによるガラスへのダメージを軽減します。

フロントガラスは大きく湾曲しているため、そのままフィルムを施工するのではなく、まずガラスの曲面に合わせてフィルムを成形していきます。
ガラス形状に合わせて事前にフィルムを整えることで、施工時に無理なくフィットさせることができます。
■ ARMORTEKをフロントガラスへ施工
成形したフィルムをフロントガラスへ施工していきます。

施工液を使用しながら位置を合わせ、ガラス全面へフィルムを密着させていきます。
ボディのPPFとは施工方法やフィルムの特性も異なるため、フロントガラスの形状やフィルムの状態を確認しながら仕上げていきます。
■ フロントフルPPF+ガラスプロテクション施工完成
すべての施工が完了しました。

透明PPFを施工したボディカラー部分は、Urus SE本来の鮮やかな色と艶感をそのまま維持。
グロスブラック部分もカラーPPFで仕上げることで、ボディとのコントラストを活かした自然な仕上がりになりました。

ボンネット、左右フェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトまでをPPFで保護し、さらにフロントガラスにはARMORTEKを施工。
走行時にダメージを受けやすいフロントまわりを、ボディからガラスまでまとめて保護する仕様となっています。■ 施工内容・参考施工価格
車両: Lamborghini Urus SE
施工箇所: ボンネット/左右フロントフェンダー/フェンダーアーチ/フロントバンパー/左右ヘッドライト/フロントガラス
施工内容: フロントフルプロテクション+フロントガラスプロテクション
使用フィルム: GLOBAL PPF(透明)/グロスブラック カラーPPF/ARMORTEK
参考施工価格:
・フロントフルPPF 622,600円(税込)
・ガラスプロテクション 143,000円(税込)
詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ Lamborghini Urus SEのプロテクションフィルムをご検討中の方へ
今回のようなフロントフルPPFでは、ボンネットやフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトなど、飛び石を受けやすいフロントまわりをまとめて保護できます。
特にUrus SEのように大型のボンネットを持つ車両では、今回使用した72インチ幅のPPFを使用することで、ボンネットを分割することなく一枚で施工することも可能です。
また、透明PPFだけでなく、グロスブラックなどのカラーPPFを組み合わせることで、それぞれのパーツの見た目に合わせながら保護することもできます。
さらにフロントガラスプロテクションを組み合わせることで、ボディだけでなくガラスまで含めたフロントまわりの保護が可能です。
新車時のきれいな状態をできるだけ長く維持したい方や、飛び石によるダメージが気になる方は、ぜひプロテクションフィルムをご検討ください。
プロテクションフィルムやフロントガラスプロテクションをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
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太田市をはじめ、前橋市・高崎市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
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