HONDA N-BOXのドアカップに透明プロテクションフィルムを施工している様子
HONDA N-BOXのドアカップPPF施工サムネイル

今回は、HONDA N-BOXのドアカップ部分にプロテクションフィルムを施工しました。

ドアカップとは、ドアハンドルの内側にあるくぼみ部分のことです。
車に乗り降りするたびに手が入る場所のため、爪や指輪、鍵などが当たりやすく、細かな線傷が入りやすい部分でもあります。

特にN-BOXのように日常使いの機会が多い車両では、ドアカップ周りは知らないうちに傷が増えやすい箇所です。
透明のPPFを施工することで、見た目を大きく変えずにドアハンドル周りを保護できます。

■ ドアカップは爪傷が入りやすい部分

ドアカップは、普段あまり意識されにくい部分ですが、実はとても傷が入りやすい場所です。

ドアを開ける際に爪が当たったり、指輪や鍵が軽く擦れたりすることで、少しずつ細かな傷が入っていきます。
一度傷が増えてしまうと、ボディカラーによっては白っぽく目立ってしまうこともあります。

新車時の保護はもちろん、すでに傷が気になり始めた車両にもおすすめの施工です。

■ 施工中

HONDA N-BOXのドアカップに透明プロテクションフィルムを施工している様子

ドアカップ部分は立体的なくぼみになっているため、ただフィルムを貼るだけではきれいに収まりません。

フィルムの位置や形状を確認しながら、ドアハンドル周りに自然に馴染むように施工していきます。
透明フィルムのため、施工後の見た目を大きく変えずに保護できるのがPPFの特徴です。

■ 透明フィルムで自然に保護

HONDA N-BOXのドアハンドル周りにドアカップPPFを施工した完成写真

施工後は、フィルムの存在感をできるだけ抑えながら、ドアカップ部分を保護します。

ドアハンドル周りは車に乗るたびに目に入る場所ですが、透明のPPFであれば車両全体の印象を変えず、自然な仕上がりになります。

小さな施工箇所ではありますが、毎日触れる部分だからこそ、実用性の高い保護施工です。

■ 完成

HONDA N-BOXのドアカップPPF施工後の仕上がりアップ
HONDA N-BOXのドアハンドル内側を透明PPFで保護した仕上がり

施工後は、ドアハンドル周りの形状に合わせて、違和感の少ない仕上がりになりました。

ドアカップPPFは、ボンネットやバンパーのような大きな施工ではありませんが、日常使用で傷が入りやすい部分をピンポイントで守れる施工です。

「ドアハンドル周りの爪傷が気になる」
「新車のうちに傷を防ぎたい」
「目立たない形でボディを保護したい」

このような方におすすめです。

■ 施工内容・参考施工価格

車種:HONDA N-BOX
施工内容:ドアカップPPF
施工箇所:ドアカップ 4箇所
使用フィルム:透明プロテクションフィルム

参考施工価格:
・ドアカップPPF 15,400円(税込)

施工期間:2時間程度

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ HONDA N-BOXのドアカップPPFもご相談ください

ドアカップPPFは、目立たない部分ながら日常使用で効果を感じやすい保護施工です。

新車時の傷防止はもちろん、ドアハンドル周りの細かな傷が気になり始めた方にもおすすめです。

HONDA N-BOXのドアカップPPF、ドアハンドル周りの傷防止をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルム施工専門店として、
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