Ferrari F8 Tributo ボンネットへのGLOBALプロテクションフィルム施工
Ferrari F8 Tributo フルプロテクションフィルム施工中

今回は、群馬県太田市からご来店いただいたお客様より、Ferrari F8 Tributo(フェラーリ F8 トリブート)のフルプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。

施工範囲はボディ外装全体。

ボンネットやフロントバンパーなど飛び石を受けやすいフロントまわりだけでなく、ドア、リアフェンダー、リアまわりまでプロテクションフィルムを施工し、ボディ全体を保護していきます。

使用したフィルムは、GLOBALの透明プロテクションフィルム(PPF)

ルーフのみ、純正のイメージを変えながら保護できるグロスブラックのカラープロテクションフィルムを施工しました。

■ Ferrari F8 TributoをフルボディPPFで保護

Ferrari F8 Tributo ドアとサイド部分へのプロテクションフィルム施工

ペイントプロテクションフィルム(PPF)は、透明なフィルムを塗装面に施工することで、走行中の飛び石や日常使用で付く細かな傷などからボディを保護する施工です。

フロント部分のみを施工する方法もありますが、今回はフルプロテクションのため、ボディ外装全体を施工していきます。

Ferrari F8 Tributoは、ボディサイドにも大きな曲面や複雑なプレスラインがあり、パネルごとに形状を確認しながらフィルムを施工します。

■ フロントフェンダーの曲面に合わせてPPFを施工

Ferrari F8 Tributo フロントフェンダーへのGLOBALプロテクションフィルム施工

フロントフェンダーは大きく張り出した形状に加え、エンブレムやサイド部分の造形が組み合わされています。

フィルムの位置やテンションを調整しながら、それぞれの曲面に合わせて施工していきます。

透明PPFを使用するため、施工後もボディカラーやFerrariらしいラインを大きく変えることなく保護できます。

■ 飛び石を受けやすいフロントバンパー

Ferrari F8 Tributo フロントバンパーへのプロテクションフィルム施工

フルプロテクションの中でも、特に重要な施工箇所のひとつがフロントバンパーです。

走行中に飛び石や虫などの影響を受けやすく、形状も複雑なため、それぞれのラインや開口部に合わせてPPFを施工します。

フロントバンパーだけでなく、ボンネットやフェンダーまで一体的に保護することで、フロントまわりを広範囲にカバーできます。

■ ダクト形状に合わせてボンネットへPPFを施工

Ferrari F8 Tributo ボンネットへのGLOBALプロテクションフィルム施工

■ ダクト形状に合わせてボンネットへPPFを施工

ボンネットにもGLOBALの透明プロテクションフィルムを施工します。

F8 Tributoのボンネットにはダクトが設けられているため、開口部や周囲の形状に合わせながらフィルムを施工していきます。

施工中はフィルムと塗装面の間に施工液が入っているため写真のような状態になりますが、施工後は透明になり、元のボディカラーや艶感を活かした仕上がりになります。

ボンネットは走行時の飛び石を受けやすい部分でもあるため、PPFで保護しておきたい箇所のひとつです。

■ ドアからリアフェンダーまでボディ全体を施工

Ferrari F8 Tributo リアクォーターパネルへのプロテクションフィルム施工

フルプロテクションでは、フロントだけでなくドアやリアフェンダーなど車両側面にもPPFを施工します。

F8 Tributoはドア後方からリアフェンダーにかけて大きく立体的なラインが続くため、フィルムをボディ形状に馴染ませながら施工していきます。

こうした側面まで保護できることが、フロントのみのPPF施工とフルプロテクションの大きな違いです。

■ ルーフはグロスブラックのカラープロテクション

Ferrari F8 Tributo ルーフへのグロスブラックカラープロテクションフィルム施工

今回、ルーフ部分のみ透明PPFではなく、グロスブラックのカラープロテクションフィルムを施工しました。

塗装面を保護しながらブラックへカラー変更できるため、ルーフ部分の保護とイメージチェンジを同時に行っています。

ボディのメイン部分は透明PPFのため、Ferrari本来のレッドを活かしたフルプロテクション仕様です。

■ フルプロテクション施工完成

GLOBAL PPFとグロスブラックルーフ施工完成後のFerrari F8 Tributo

ボディ全体へのプロテクションフィルム施工が完成しました。

透明PPFを施工しているため、鮮やかなレッドのボディカラーや艶感を大きく変えることなく、塗装面を保護しています。

施工後にフィルムの存在が目立ちにくいことも、透明プロテクションフィルムの特徴です。

フルプロテクション施工完成後のFerrari F8 Tributo リアビュー

リアまわりまでPPFを施工することで、フロントからサイド、リアまでボディ全体を保護。

フルプロテクションでは、フロントだけでなくサイドやリアを含め、ボディ外装全体をPPFで保護できます。

フルボディプロテクション施工完成後のFerrari F8 Tributo

■ 施工内容・参考施工価格

車両: Ferrari F8 Tributo
施工箇所: フルボディ
施工内容: フルプロテクションフィルム施工
使用フィルム: GLOBAL PPF
ルーフ: グロスブラック カラープロテクションフィルム
参考施工価格: 1,584,000円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ フルプロテクションをご検討中の方へ

プロテクションフィルムは、すでに付いてしまった飛び石傷や塗装傷を消すものではありません。

そのため、塗装状態の良い新車時や納車後の早いタイミングで施工することで、きれいな状態を維持しやすくなります。

ボンネット・フロントバンパー・フェンダー・ヘッドライトなどを施工するフロントフルから、今回のFerrari F8 Tributoのようなフルボディプロテクションまで、ご希望に合わせた施工が可能です。

フルプロテクションやPPF施工をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!

■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。

今回ご来店いただいた太田市をはじめ、前橋市・高崎市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。