メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのボンネットにマットプロテクションフィルムを貼り付けている施工中の様子
メルセデスAMG G63のボンネットへのマットプロテクションフィルム施工風景を使用したフルプロテクション施工事例のサムネイル

今回ご紹介するのは、メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのマットプロテクションフィルム全面施工と、フロントガラスのWPF施工です。

Black Accent Editionは、2025年に国内200台限定で発売されたG63の特別仕様車。今回の車両は、そのうち60台限定の「MANUFAKTUR ナイトブラックマグノ(マット)」です。

艶を抑えた純正マットブラックのボディは、G63ならではの角張った造形を際立たせています。今回はその質感を活かしながら、飛び石や擦りキズなどのダメージを軽減するため、ボディ全体をマットPPFで保護しました。

■ 純正マットブラックを保護するマットPPF

マット塗装は独特の質感が魅力ですが、一般的な艶あり塗装と同じように研磨してキズを目立たなくすることが難しい仕上げでもあります。そのため、できるだけ塗装面へのダメージを防ぎたいという目的で、プロテクションフィルムを選ぶ意義があります。

ボディにはGLOBALのマットプロテクションフィルムを使用。メルセデス純正のマグノ塗装に近い質感で、純正マットブラックの風合いを損なうことなく、自然な仕上がりで塗装面を保護します。

メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのマットプロテクションフィルム全面施工完成車両

■ ドアへのマットプロテクションフィルム施工

G63のドアは大きく平らな面が目を引く一方、ドアハンドルやモール、ヒンジなど特徴的なパーツも多い部分です。ボディラインと各部の形状を確認しながらフィルムを施工します。

メルセデスAMG G63の右フロントドアへのマットPPF施工中の様子
メルセデスAMG G63の左リアドアにマットプロテクションフィルムを施工している様子

■ 前後オーバーフェンダーへのPPF施工

張り出したオーバーフェンダーは、G63の力強いスタイルを形づくる部分です。平面の多いドアとは異なり、曲面に沿わせてフィルムを施工する必要があります。

G63のフロントオーバーフェンダーへのマットPPF施工中の状態
メルセデスAMG G63のリアオーバーフェンダーにプロテクションフィルムを施工している様子

■ ボンネットへのマットPPF施工

面積の大きいボンネットにもマットPPFを施工。G63のボンネットは中央から左右にかけて立体的なラインが入っており、広い面と形状の変化がある箇所です。

メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのボンネットにマットプロテクションフィルムを貼り付けている施工中の様子
メルセデスAMG G63のボンネットへのマットプロテクションフィルム施工工程
G63のボンネットに施工中のプロテクションフィルム表面の状態

■ フロントガラスにはアーマーテックのWPFを施工

ボディの保護に加え、フロントガラスにはアーマーテックのウインドウプロテクションフィルム(WPF)を施工しました。

走行中の飛び石などによるガラスへのダメージを軽減することを目的とした施工です。ボディ用のマットPPFとは役割もフィルムも異なるため、フロントガラスには専用のWPFを使用しています。

メルセデスAMG G63のフロントガラスへのWPF施工中の様子
G63のフロントガラスにウインドウプロテクションフィルムを施工している様子

■ マットプロテクションフィルム全面施工完成

マットプロテクションフィルム施工後のG63のフロントフェンダーとヘッドライト周辺

施工後は、ボンネットからフェンダー、ドア、リア側面に至るまで、マットブラックの落ち着いた表情が続きます。角度によって光の当たり方が変わっても、艶を抑えた質感がG63の直線的なデザインを引き立てています。

メルセデスAMG G63のフロントフェンダーとドアのマットプロテクションフィルム施工後の仕上がり
メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのブラックランニングボードとサイド下部

ランニングボードにもプロテクションフィルムを施工しています。乗り降りの際に必ず足を乗せる部分のため、靴底による擦りキズなどのダメージを軽減し、ブラックの質感を保護します。

マットPPF全面施工後のG63のルーフ周辺

ルーフには72インチ幅のマットプロテクションフィルムを使用。G63の大きなルーフも途中でフィルムを分割することなく、1枚で施工しています。継ぎ目のない美しい仕上がりです。

メルセデスAMG G63のリアクォーターパネルとドアのマットPPF全面施工後の仕上がり
メルセデスAMG G63のリアスペアタイヤカバーとマットブラックの仕上がり

リアのスペアタイヤカバーを含め、マットブラックで統一されたBlack Accent Edition。マットPPF施工後も、純正の質感と一体感を損なわない自然な仕上がりです。

■ マットプロテクションフィルム全面施工・WPF施工まとめ

GLOBALのマットプロテクションフィルムによるボディ全面保護と、アーマーテックのフロントガラスWPF施工が完了しました。

純正ナイトブラックマグノの落ち着いた質感を保ちながら、屋外の自然光の下でも統一感のある仕上がりとなっています。

メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのマットプロテクションフィルム全面施工完成車両
マットプロテクションフィルムでボディ全体を保護したG63 Black Accent Editionのサイドシルエット
メルセデスAMG G63 Black Accent Editionのリア斜めから見たマットブラックの仕上がり

■ 施工内容・参考施工価格

車両: メルセデスAMG G63 Black Accent Edition
施工箇所: ボディ全面/フロントガラス
施工内容: マットプロテクションフィルム全面施工/フロントガラスWPF施工
使用フィルム: GLOBAL(ボディ)/アーマーテック(フロントガラス)

参考施工価格:

・ボディ全面 マットPPF 1,650,000円(税込)
・フロントガラス WPF 82,500円(税込)
・ランニングボードPPF 110,000円(税込)

※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。

詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。

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■ マットプロテクションフィルム・フロントガラスWPFをご検討中の方へ

純正マット塗装の質感を活かしながら、飛び石や擦りキズによるダメージを軽減したい方には、マットプロテクションフィルムという選択肢があります。

今回使用したGLOBALのマットPPFは、メルセデス純正のマグノ塗装に近い質感で、施工費用を抑えたい方にも適したフィルムです。一方、XPEL認定施工店のHALTOCOでは、プレミアムフィルム「XPEL STEALTH(ステルス)」を使用した施工にも対応しています。ご予算やご希望に合わせてお選びいただけます。

ボディ全面への施工はもちろん、ボンネットなどの部分施工やフロントガラスのWPF施工についてもご相談いただけます。

詳しいお見積もりや施工についてのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

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