レクサス LX700hにフルプロテクション施工|ボディ・メッキモール・ピラーまでPPFで保護

今回は、レクサス LX700hへプロテクションフィルムを施工しました。
施工内容は、ボディ全体を保護するフルプロテクションに加え、
- ウインドウモールのメッキパーツ
- グロスブラックのピラーパーツ
まで含めた内容です。
大型SUVであるLX700hは、一つひとつのボディパネルが大きく、フロントバンパーをはじめ複雑な形状のパーツも多い車両です。
今回は実際の施工工程とともに、HALTOCOが仕上がりの精度を高めるために行っているプレカットデータの事前確認についてもご紹介します。

■ レクサス LX700hをフルプロテクション
今回のメインとなるのが、ボディ全体へのプロテクションフィルム施工です。
透明なプロテクションフィルムをボディ表面へ施工することで、走行時の飛び石や日常使用による擦り傷などから塗装面を保護します。
ボディカラーや車本来のデザインを大きく変えることなく保護できるのも、透明PPFの特徴です。
今回はボンネットやフェンダーだけではなく、ドア、リアクォーター、前後バンパー、ルーフ、ドアミラーなど、車両全体に施工していきます。

■ プレカットデータにひと手間加え、より精度の高い仕上がりへ
プロテクションフィルムの施工では、車種ごとに用意されたプレカットデータを使用します。
HALTOCOでは、そのデータをそのまま使用するのではなく、実際にPPFをカットする前に実車とのフィッティングを確認する工程を行っています。
まず、プレカットデータをロール紙へペンで描画します。

この段階ではまだプロテクションフィルムは使用していません。
描画したロール紙をカットし、実際のボディパネルに合わせてデータの形状や収まりを確認します。

実車に合わせることで、プレカットデータと実際の車両形状とのフィッティングを確認します。
必要な箇所があれば、ここでプレカットデータを修正してから実際のプロテクションフィルムをカットします。
プレカットデータをそのまま使用するのではなく、こうしたひと手間を加えることで、より車両形状に合わせた精度の高い施工につなげています。
完成後には分かりにくい部分ですが、フィルムの位置や端部の収まりなど、細かな仕上がりを整えるためには大切な工程です。
■ ボンネット・フロントフェンダーへのPPF施工
車両前方は、走行中の飛び石などによるダメージを受けやすい部分です。
特にボンネットやフロントフェンダーは面積が大きく、走行中の飛び石によるダメージも受けやすいため、PPFで保護しておきたい箇所です。

LX700hのようにパネルが大きく、ボディラインも複雑な車両では、フィルムへ必要以上の負荷をかけないようにしながら、パネル形状に合わせて施工していきます。

■ ドア・リアクォーターまでボディ全体を保護
フルプロテクションでは、フロントまわりだけでなくドアやリアクォーターパネルにも施工します。

日常使用では、乗り降りや洗車などによる細かな傷が入る可能性があります。
透明なプロテクションフィルムでボディ表面を覆うことで、塗装面へ直接ダメージが入るリスクを軽減します。

LX700hはリアクォーターパネルも大きいため、パネル全体の形状やプレスラインを確認しながら施工していきます。
■ 複雑な形状のフロント・リアバンパーにも施工
プロテクションフィルム施工の中でも、特に施工難度が高くなるのがバンパーです。
LX700hのフロントバンパーは、大型のフロントグリルを中心に複雑な造形で構成されています。
平面のパネルとは異なり、それぞれの曲面や形状に合わせながらフィルムを施工していきます。

リアバンパーも同様に、パーツの形状や周囲との収まりを確認しながら施工します。

■ ルーフ・ドアミラーなど細かな部分までプロテクション
フルプロテクションでは、普段は目線から外れやすいルーフ部分にも施工します。

さらに、走行中に飛び石などが当たりやすいドアミラーにもプロテクションフィルムを施工。

大きなボディパネルだけではなく、このような細かなパーツまで保護することで、車両全体をカバーしていきます。
■ ウインドウモールのメッキパーツにもPPFを施工
今回のLX700hでは、ボディだけでなくウインドウまわりのメッキモールにもプロテクションフィルムを施工しました。

メッキパーツは車両の高級感を演出する部分ですが、表面に傷やシミなどが付くと目立ちやすいパーツでもあります。
透明なプロテクションフィルムを施工することで、メッキ本来の外観を活かしながら表面を保護します。

ウインドウモールは細く長い形状のため、パーツのラインや周囲との収まりを確認しながら丁寧に施工していきます。

ボディだけでなく、こうした細かな加飾パーツまで保護することで、車両全体をよりきれいな状態に保ちやすくなります。
■ グロスブラックのピラーもプロテクション
続いて、ウインドウ横に配置されているグロスブラックのピラーパーツにもプロテクションフィルムを施工します。

グロスブラックのパーツは艶のある美しい仕上げですが、洗車などによる細かな傷が目立ちやすい部分でもあります。
透明PPFを施工することで、グロスブラック本来の艶感を活かしながら表面を保護します。

今回の施工ではボディだけではなく、メッキパーツやグロスブラックパーツなど、細かな部分まで含めて保護しています。
■ レクサス LX700h フルプロテクション完成
すべての施工が完了しました。

今回のLX700hでは、
ボディ全体
+ ウインドウモールのメッキパーツ
+ グロスブラックピラー
までプロテクションフィルムを施工しました。
プロテクションフィルムは、施工後にフィルムそのものを目立たせるものではありません。
車本来のボディカラーや素材の質感を活かしながら、必要な部分を保護することが大切です。
また、今回の施工ではプレカットデータを実車で確認し、必要に応じて修正してからPPFをカットしています。
施工前の準備にもひと手間加えることで、より精度の高い仕上がりを目指しています。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: LEXUS LX700h
施工箇所: ボディ全体・ウインドウモール(メッキパーツ)・ピラー(グロスブラックパーツ)
施工内容: フルプロテクションPPF+ウインドウモールPPF+ピラーPPF
使用フィルム: GLOBAL PPF
参考施工価格:
- フルプロテクションPPF 1,617,000円(税込)
- ウインドウモールPPF 88,000円(税込)
- ピラーPPF 49,500円(税込)
参考施工価格 合計 1,754,500円(税込)
※施工範囲や車両の仕様・状態によって施工価格は異なります。
詳細なお見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ プロテクションフィルム(PPF)・フルプロテクションをご検討中の方へ
「新車の塗装をできるだけきれいな状態で保ちたい」「高速道路での飛び石が気になる」「洗車による細かなキズを抑えたい」という方に選ばれているのが、ペイントプロテクションフィルム(PPF)です。
PPFは、ボディ表面に透明な保護フィルムを施工し、飛び石や擦り傷、洗車キズなどによるダメージを軽減するための施工です。
カーラッピングのようにボディカラーを大きく変えることを目的としたフィルムとは異なり、車本来の外観を活かしながら保護できるのが特徴です。
フルプロテクションPPFとは?
フルプロテクションとは、フロント部分だけではなく、ボンネット・フロントバンパー・フェンダー・ドア・リアクォーター・リアバンパー・ルーフ・ドアミラーなど、ボディ全体へPPFを施工する方法です。
飛び石を受けやすいフロントまわりだけを保護する「フロントフルPPF」に対して、フルプロテクションでは日常使用や洗車でキズが付きやすいドアやリアまわりまで広くカバーできます。
特に、新車時の塗装をできるだけ長く維持したい方や、高速道路を使用する機会が多い方、長期間きれいな状態で乗りたい方には、ボディ全体を保護する方法のひとつとして検討されています。
PPFはボディ以外にも施工できます
プロテクションフィルムは、ボディパネルだけに施工するものではありません。
車種によっては、
ヘッドライト・ドアミラー・ドアピラー・ウインドウモール・ドアカップ・ドアエッジ・リアバンパー上部など
キズが付きやすい部分だけを選んで施工することも可能です。
特にグロスブラックのピラーやメッキモールは、洗車キズやシミなどが目立ちやすいため、透明PPFによる保護と相性の良いパーツです。
「フルプロテクションまでは必要ないけれど、傷みやすい部分だけ保護したい」という場合には、部分施工という選択肢もあります。
フルプロテクションPPFとフロントフルPPFの違い
PPFの施工範囲は、車の使い方や保護したい箇所によって変わります。
走行中の飛び石対策を重視する場合は、ボンネット・フロントバンパー・フロントフェンダーなど、車両前方をまとめて保護するフロントフルPPFが選ばれることが多いです。
一方で、洗車キズや日常使用による細かなダメージも含めて車両全体を保護したい場合は、フルプロテクションPPFが選択肢になります。
「どこまで施工すればいいか分からない」という場合でも、車種や使用環境、気になるキズの種類に合わせて施工範囲を選ぶことができます。
PPFの施工価格は車種や施工範囲によって異なります
プロテクションフィルムの施工価格は、車両サイズやパネル形状、施工範囲によって異なります。
同じ車種でも、
フロントバンパーのみ
ボンネットのみ
フロントフル
ボディ全体のフルプロテクション
では必要なフィルム量や施工時間が大きく変わります。
また、ヘッドライトやドアミラー、ピラー、ウインドウモールなどを追加して保護することもできます。
そのため、「PPFはいくらかかるのか」だけでなく、自分の使い方ならどの範囲を保護するのが適しているかも含めて検討することが大切です。
HALTOCOでは、車種やご希望の施工範囲を確認したうえでお見積もりしています。
群馬でプロテクションフィルム施工をご検討の方へ
群馬でプロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討の方から、「どこまで施工すればいいのか」「フロントだけでも効果はあるのか」「新車のうちに施工した方がいいのか」といったご相談を多くいただきます。
PPFは、ボディ全体を保護するフルプロテクションだけでなく、フロントフル、フロントバンパー、ボンネット、ヘッドライト、ドアミラー、ピラーなど、必要な箇所だけを選んで施工することも可能です。
レクサスをはじめ、輸入車から国産車まで、車種や使用環境、ご予算に合わせて施工範囲をご提案しています。
「新車のうちにPPFを施工したい」
「飛び石からフロントまわりを保護したい」
「グロスブラックパーツの洗車キズを抑えたい」
「フルプロテクションとフロントフルのどちらがいいか相談したい」
といった方も、お気軽にご相談ください。
詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。
前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
施工期間中は無料代車のご用意も可能です。
カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。