レクサスRX350 ウィンドウモールを養生してブラックアウトラッピング施工中
レクサスRX350 前後バンパーガーニッシュとウィンドウモールのブラックアウトラッピング

今回は、レクサス RX350のブラックアウト施工をご紹介します。

施工したのは、

  • フロントバンパーガーニッシュ
  • リアバンパーガーニッシュ
  • ウィンドウモール

の3箇所です。

それぞれ単体でも印象が変わる部分ですが、今回は前後のバンパーガーニッシュとウィンドウモールをまとめてブラックアウトしました。

ボディカラーとの一体感を高めながら、RX全体をより引き締まった印象に仕上げていきます。

ブラックアウトラッピング施工前のレクサスRX350

■ 施工前のレクサスRX350

ブラックアウト施工前の状態です。

フロント・リアのバンパーガーニッシュやウィンドウまわりにはシルバーのパーツが使われており、ブラック系のボディカラーの中でも目立つ部分です。

今回は、このシルバー部分をブラックに変更していきます。

フロントバンパーガーニッシュ

レクサスRX350 フロントバンパーガーニッシュのブラックアウト施工前

フロントバンパー下部のガーニッシュは面積も大きく、正面から見たときに目に入りやすい部分です。

RXのフロントフェイスはグリルを中心にブラックのパーツが多いため、ガーニッシュをブラックアウトすると周囲との一体感がさらに高まります。

リアバンパーガーニッシュ

レクサスRX350 リアバンパーガーニッシュのブラックアウト施工前

リアバンパーにもシルバーのガーニッシュが配置されています。

フロントだけでなくリアも同時に施工することで、車両を前後どちらから見ても統一感のある仕上がりを目指します。

ウィンドウモール

レクサスRX350 ウィンドウモールのブラックアウト施工前

サイドではウィンドウを囲うシルバーのモールが存在感のある部分です。

ウィンドウモールをブラックアウトすることで、ガラス・ピラー・モールがブラックでつながり、サイドビューがすっきりとした印象になります。

■ フロントバンパーガーニッシュをブラックアウト

施工するガーニッシュ周辺をしっかりと養生してからラッピングしていきます。

レクサスRX350 フロントバンパーガーニッシュをブラックアウトラッピング施工中

バンパーガーニッシュは直線的なパーツではなく、曲面や細かな形状が連続しています。

フィルムをただ貼り付けるだけではなく、形状に合わせてフィルムのテンションを調整しながら施工します。

端部についても、仕上がった際に元のシルバーが見えないよう処理していきます。

■ ウィンドウモールをブラックアウト

続いてウィンドウモールを施工します。

レクサスRX350 ウィンドウモールを養生してブラックアウトラッピング施工中

ウィンドウモールは細長いパーツですが、ドアミラー周辺やリア側など、場所によって形状が異なります。

施工箇所以外のボディやガラスを保護するため、周囲をしっかりと養生してから作業を行います。

リアドア部分

レクサスRX350 リアドアのウィンドウモールをブラックアウトラッピング施工中

リアドアまわりのウィンドウモールもブラックアウトしていきます。

細いモールほど端部の処理が仕上がりを左右するため、パーツの形状に合わせて丁寧にフィルムを施工します。

フロントドア・ドアミラー付近

レクサスRX350 フロントドアミラー付近のウィンドウモールをブラックアウト施工中

フロント側はドアミラー付近までモールが続いています。

細かな部分までブラックで統一することで、部分的にシルバーが残って見えるのを防ぎ、全体として自然な仕上がりになります。

■ リアバンパーガーニッシュもブラックアウト

フロントと同様にリアバンパーガーニッシュも施工します。

レクサスRX350 リアバンパーガーニッシュをブラックアウトラッピング施工中

リアガーニッシュも立体的な形状になっているため、周囲を養生しながらフィルムを施工していきます。

前後を同じブラックで仕上げることで、車両全体のデザインに統一感が生まれます。

■ ブラックアウト施工後

それでは施工後を見ていきます。

フロントバンパーガーニッシュ

レクサスRX350 フロントバンパーガーニッシュのブラックアウト施工後

シルバーだったフロントバンパーガーニッシュがブラックになり、グリルや周囲のブラックパーツとの一体感が増しました。

ブラックアウトしていますがガーニッシュ自体の造形は残るため、純正デザインを活かしながら雰囲気を変えることができます。

リアバンパーガーニッシュ

レクサスRX350 リアバンパーガーニッシュのブラックアウト施工後

リアも同様にブラックへ。

施工前に比べてシルバー部分の主張が抑えられ、リアバンパー全体がすっきりとまとまりました。

ウィンドウモール

レクサスRX350 ウィンドウモールのブラックアウト施工後

ウィンドウモールもブラックで統一されました。

ガラス周辺がブラックでつながることで、サイドビューがより引き締まった印象になりました。

ウィンドウモールをブラックアウトしたレクサスRX350のサイドビュー

今回のように、ウィンドウモールだけでなく前後のバンパーガーニッシュも一緒にブラックアウトすると、車両全体で見たときの統一感がより高まります。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: LEXUS RX350
施工箇所: フロントバンパーガーニッシュ・リアバンパーガーニッシュ・ウィンドウモール
施工内容: ブラックアウトラッピング
使用フィルム: 3M 2080 グロスブラック
参考施工価格:
・フロントバンパーガーニッシュ 26,400円(税込)
・リアバンパーガーニッシュ 19,800円(税込)
・ウィンドウモール 61,600円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

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■ レクサスRXのブラックアウトをご検討中の方へ

今回のLEXUS RX350では、フロント・リアのバンパーガーニッシュとウィンドウモールをブラックアウトラッピングしました。

純正のシルバー部分をブラックに変更することで、グリルやガラスまわりのブラックパーツとの一体感が高まり、車両全体をより引き締まった印象に仕上げることができます。

ブラックアウトラッピングは、パーツを交換したり塗装したりせず、純正パーツを活かしたまま見た目の印象を変えられるのも特徴です。

今回は前後のバンパーガーニッシュとウィンドウモールをまとめて施工しましたが、フロントバンパーガーニッシュのみ、リアバンパーガーニッシュのみ、ウィンドウモールのみといった部分施工にも対応しています。

「シルバー部分を目立たなくしたい」
「ブラックで統一して、より引き締まった印象にしたい」
「どの部分をブラックアウトすればバランスよく仕上がるか相談したい」

といったご要望にも、車両のデザインやご希望に合わせて施工内容をご提案いたします。

レクサスRXのブラックアウトをご検討中の方は、お気軽にHALTOCOまでご相談ください。

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