GR Supra カーボンPPF スキージー施工後
TOYOTA GR Supra カーボンプロテクション施工

今回は、TOYOTA GR Supra(GRスープラ)にカーボンプロテクションフィルムを施工しました。

施工箇所は、

  • ルーフ
  • ドアサイドガーニッシュ
  • ドアカップ

の3か所です。

使用したフィルムは、TECK WRAP Sable Carbon CPX601 グロスカーボンPPF

カーボン調のデザインでスタイルを変えながら、PPFとして施工部分の表面をキズなどから保護できるフィルムです。

白いボディとのコントラストも強く、GR Supraのスポーティなデザインをさらに際立たせる仕上がりになりました。

■ 施工前のGR Supra

TOYOTA GR Supra ルーフ カーボンPPF施工前

施工前は、ルーフやドアサイドガーニッシュがボディ同色のホワイトとなっています。

今回はこの部分をブラックカーボンに変更し、カーボンパーツを追加したような印象に仕上げていきます。

GR Supra ドアサイドガーニッシュ カーボンPPF施工前

GR Supraのドアサイドガーニッシュは大きく湾曲した特徴的な形状。

面積も大きいため、カーボン柄にすることでサイドビューの印象が大きく変わります。

■ ドアサイドガーニッシュにカーボンPPFを施工

GR Supra ドアサイドガーニッシュ カーボンPPF施工中

ドアサイドガーニッシュに、カーボンPPFを施工していきます。

GR Supraの特徴的なサイドラインにカーボン柄が加わることで、完成後はよりスポーティで存在感のある仕上がりになります。

■ ドアサイドガーニッシュ完成

GR Supra ドアサイドガーニッシュ ブラックカーボンPPF完成
TOYOTA GR Supra サイドガーニッシュ カーボンPPF施工後

ドアサイドガーニッシュへの施工が完成しました。

ホワイトだったガーニッシュがブラックカーボンになることで、ボディサイドに大きなアクセントが加わります。

GR Supra特有の大きくえぐれたようなサイドラインとカーボン柄の相性もよく、純正ボディ形状を活かしながら印象を大きく変えることができます。

■ ルーフにもカーボンPPFを施工

Sable Carbon CPX601 ブラックカーボンPPF施工中

続いてルーフへの施工です。

大きな一枚のカーボンPPFをルーフ全体に載せ、位置を調整しながら施工していきます。

GR Supra カーボンPPF スキージー施工後
GR Supra ブラックカーボンPPF施工中

スキージーで施工液を抜きながら、フィルムをルーフ面に密着させていきます。

ルーフは面積が大きいため、施工が進むにつれてブラックカーボンの柄や光沢がはっきりと見えてきます。

Sable Carbon CPX601 グロスPPF ブラックカーボン柄

スキージー後の表面をアップで見ると、Sable Carbon CPX601 グロスカーボンPPFならではの細かなカーボン柄が確認できます。

グロス仕上げによる艶もあり、光の当たり方や見る角度によってカーボン柄の表情が変わるのも特徴です。

■ ドアカップもブラックカーボンで統一

GR Supra ドアカップ ブラックカーボンPPF施工後
Sable Carbon CPX601 ドアカップ カーボンPPF

ドアハンドル周辺のドアカップ部分にも同じカーボンPPFを施工しました。

ドアカップは爪などによる細かなキズが入りやすい場所のため、PPFによる保護にもおすすめの施工箇所です。

小さな部分ですが、サイドガーニッシュと同じブラックカーボンで統一することで、全体にまとまりが出ます。

■ ルーフ施工完成

GR Supra ルーフ ブラックカーボンPPF 屋外完成
TOYOTA GR Supra カーボンルーフ PPF施工後

屋外で見ると、室内照明の下とはまた違ったカーボン柄の見え方になります。

光が当たることでカーボンの織り目とグロスならではの艶がよりはっきりと確認でき、少し離れて見るとブラックルーフのように見えるのも特徴です。

■ サイドガーニッシュも屋外でチェック

GR Supra サイドガーニッシュ ブラックカーボン 屋外
GR Supra カーボンPPF サイドガーニッシュ完成

サイドガーニッシュも自然光の下では、カーボンの織り目とグロスならではの艶がよりはっきりと確認できます。

ホワイトのボディカラーとのコントラストが強くなり、GR Supraのサイドシルエットをさらにシャープに見せてくれます。

今回はルーフ・サイドガーニッシュ・ドアカップを同じブラックカーボンで統一したことで、部分施工でありながら車両全体に一体感のある仕上がりとなりました。

■ カーボンデザインとボディ保護を両立

カーボン調にスタイルチェンジする方法にはラッピングフィルムもありますが、今回使用したのはカーボンデザインと保護性能を兼ね備えたPPFです。

カーボンならではのスポーティな見た目を楽しみながら、施工部分をキズなどから保護できるのがカーボンプロテクションの魅力です。

今回のようにルーフやサイドガーニッシュ、ドアカップなど、デザインのアクセントになる部分だけを施工することもできます。

「カーボンパーツのような見た目にしたい」
「ボディを保護しながらイメージチェンジしたい」

という方にもおすすめの施工です。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: TOYOTA GR Supra
施工箇所: ルーフ・ドアサイドガーニッシュ・ドアカップ
施工内容: カーボンプロテクションフィルム施工
使用フィルム:TECK WRAP Sable Carbon CPX601 グロスカーボンPPF
参考施工価格:
・ルーフ:154,000円(税込)
・ドアサイドガーニッシュ:77,000円(税込)
・ドアカップ:11,000円(税込)

※車両の状態や施工内容によって価格が異なる場合があります。

■ カーボンPPF施工をご検討中の方へ

カーボンプロテクションは、今回のような部分施工から複数パーツを組み合わせた施工まで対応可能です。

施工箇所や仕上がりについてもお気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!

■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。

前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。