BMW X1に透明遮熱フィルム施工|シルフィード FGR-500でフロントガラスの暑さ対策

今回は、群馬県太田市からご来店いただいたお客様より、BMW X1のフロントドアガラスに透明遮熱フィルムを施工しました。
使用したフィルムは、IKC Sylphide(シルフィード)FGR-500。
FGR-500は、純正ガラスの見た目を大きく変えずに施工できる透明タイプの遮熱フィルムです。
フロントドアガラスは、施工後も必要な可視光線透過率を確保する必要があるため、今回は高い透明性を保ちながら遮熱性能をプラスできるFGR-500を施工しました。
透明度を保ちながら赤外線や紫外線をカットし、車内の暑さ対策や紫外線対策ができるのが特徴です。
■ 施工前にガラス表面の油膜を除去
まずはフィルムを施工する前に、ガラスの状態を整えていきます。
フロントドアガラスには、通常の洗浄だけでは落としきれない油膜や汚れが付着していることがあります。
フィルムをきれいに仕上げるためには、こうした下地処理も重要です。
今回はガラス表面の油膜を落とし、施工できる状態へ整えてから作業を進めました。

■ 周囲をしっかり養生してフィルムを施工

ガラスの下地処理が完了したら、ドアトリムやガラス周辺を養生してフィルムを施工していきます。
ウインドウフィルムは施工液を使用しながら貼り付けるため、周囲に水分が入り込まないよう施工箇所をしっかり保護します。
フィルムをガラスへ合わせた後は、施工液を抜きながら密着させていきます。
透明フィルムは色が付いていない分、ゴミや異物なども目立ちやすいため、ガラスの洗浄から貼り付けまで丁寧に作業を進めていきます。

■ 車種に合わせたプレカットフィルムを使用
今回使用したのは、Sylphide FGR-500をBMW X1のガラス形状に合わせてカットしたプレカットフィルムです。
あらかじめガラス形状に合わせてデータカットすることで、車両上で必要以上に刃物を使用することなく施工を進めることができます。

FGR-500は透明度の高い遮熱フィルムで、メーカー公表値では可視光線透過率89%。紫外線を99%以上カットし、赤外線についても高いカット性能を持っています。
■ 施工完了|見た目を変えずに透明遮熱フィルムをプラス
施工完了です。
室内から見てもフィルム特有の濃さはほとんど感じられず、純正ガラスに近いクリアな見た目に仕上がりました。

屋外で確認しても、ガラスを暗くすることなく自然な仕上がりです。
スモーク化によるドレスアップではなく、BMW X1本来の外観を維持しながら機能性をプラスしたい場合に、透明遮熱フィルムは相性の良い施工です。

フロントドアガラスは運転時に日差しを受けやすい場所でもあるため、夏場のジリジリとした暑さ対策や紫外線対策を検討されている方にもおすすめです。FGR-500は透明性を保ちながら赤外線・紫外線をカットする設計となっています。
※フロントガラスや運転席・助手席ガラスへのフィルム施工では、フィルム単体の透過率だけではなく、施工後の車両ガラスを含めた可視光線透過率の確認が必要です。
■ 施工内容・参考施工価格
車両:BMW X1
施工箇所:フロントドアガラス
使用フィルム:IKC Sylphide FGR-500(透明遮熱フィルム)
施工内容:透明遮熱フィルム施工
施工価格:31,900円(税込)
詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ 透明遮熱フィルムをご検討中の方へ
今回施工したIKC Sylphide(シルフィード)FGR-500は、高い透明性を保ちながら赤外線や紫外線をカットできる透明遮熱フィルムです。
純正ガラスの見た目を大きく変えることなく、日差しによるジリジリとした暑さや紫外線を軽減できるため、フロントドアガラスの暑さ対策にもおすすめです。
透明遮熱フィルムをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。
今回ご来店いただいた太田市をはじめ、前橋市・高崎市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
施工期間中は無料代車のご用意も可能です。
カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。