トヨタ プリウス(60系)のルーフラッピング|3Mグロスブラックでブラックルーフ化

今回は、群馬県太田市からご来店いただいたお客様より、トヨタ プリウス(60系)のルーフラッピングをご依頼いただきました。
ホワイトのボディに対して、ルーフを3Mのグロスブラックでラッピング。
ルーフをブラックにすることで、フロントガラスからルーフ、リアガラスへとブラックがつながり、プリウスの流れるようなルーフラインがより引き締まった印象に仕上がりました。
プリウスの雰囲気を大きく変えすぎず、純正デザインを活かしながらイメージチェンジしたい方にもおすすめのカスタムです。
■ プリウスのルーフをグロスブラックにラッピング
60系プリウスは、フロントガラスからルーフ、リアガラスへとなだらかにつながる特徴的なシルエットになっています。
ルーフをグロスブラックに変更することで、ガラス部分との色のつながりが生まれ、車両上部に一体感が出ます。
特に今回のようなホワイト系のボディでは、ブラックとのコントラストがはっきりするため、ツートンカラーのようなスポーティーな印象に仕上がります。

■ 使用したフィルムは3M グロスブラック
今回のプリウスには、3M製のグロスブラックラッピングフィルムを使用しました。
艶のあるブラックはガラス部分との相性もよく、後付け感を抑えた自然な仕上がりになります。
ルーフは車体の中でも面積が大きいため、ブラックに変更するだけでも車全体の印象を大きく変えることができます。
フルラッピングのようにボディ全体のカラーを変更するのではなく、ポイントを絞ってカスタムできるのもルーフラッピングの魅力です。
■ プリウスのルーフラッピング施工後
施工後は、ルーフがグロスブラックになり、フロントガラスからリアガラスまでブラックが連続して見えるようになりました。

もともとのプリウスが持つ低く流れるようなルーフラインがさらに強調され、サイドから見てもすっきりとした印象です。
グロスブラックは光が当たると艶と映り込みが出るため、前後のガラス部分とも自然になじみます。

リア側から見ても、ルーフとガラス部分がブラックでつながり、車両上部に一体感のある仕上がりとなっています。
■ ルーフラッピングなら元のボディカラーに戻すことも可能
ルーフをブラックにする方法として塗装もありますが、ラッピングであればフィルムを剥がすことで元のボディカラーに戻すことができます。
「ブラックルーフにしてみたいけれど、純正状態は残しておきたい」
「車を乗り換える際には元のカラーに戻したい」
といった方にも、ラッピングは取り入れやすいカスタム方法です。
ただし、塗装や車両の状態によってはフィルム剥離時のリスクが異なるため、施工前に車両状態を確認したうえで施工を行います。
■ 施工内容・参考施工価格
車種:トヨタ プリウス(60系)
施工箇所:ルーフ
施工内容:ルーフラッピング
使用フィルム:3M-2080-G12 グロスブラック
施工価格:
・ルーフラッピング 58,300円(税込)
・ルーフアンテナ +8,800円(税込)
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ルーフラッピングについては、こちらの施工事例もぜひご覧ください。
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■ プリウスのルーフラッピングをご検討中の方へ
プリウスはルーフをブラックに変更することで、ボディ全体をラッピングしなくても車の印象を大きく変えることができます。
特に60系プリウスは、フロントからリアへ流れるルーフ形状とブラックルーフの相性がよく、純正デザインを活かしたカスタムに仕上がります。
グロスブラック以外にも、使用するラッピングフィルムによって艶感や色味を変更することができます。
プリウスのルーフラッピングやブラックルーフ化をご検討中の方は、HALTOCOまでお気軽にご相談ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。
今回ご来店いただいた太田市をはじめ、前橋市・高崎市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
施工期間中は無料代車のご用意も可能です。
カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
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