ハイエースのフロントガラスに合わせてピュアゴースト IRML89を熱成形
トヨタ ハイエースにゴーストフィルム ピュアゴースト IRML89を施工

今回は、トヨタ ハイエースにゴーストフィルム**「ピュアゴースト IRML89」**を施工しました。

施工箇所は、フロントガラス・運転席・助手席のフロント3面です。

ピュアゴースト IRML89は、光の当たり方や見る角度によってブルーからパープル系の発色が現れるゴーストフィルムです。

ただし、ゴーストフィルムの発色は常に同じように見えるわけではありません。

特にハイエースのフロントガラスは位置が高く、ガラスにも傾斜があるため、普段の目線ではガラス全面がブルーに発色するのではなく、見る位置によって一部分に発色が現れるような見え方になります。

今回は施工の様子とあわせて、ピュアゴースト IRML89の実際の発色についてもご紹介します。

■ ハイエースのフロント3面にピュアゴースト IRML89を施工

今回施工したのは、

・フロントガラス
・運転席ガラス
・助手席ガラス

のフロント3面です。

使用したフィルムは、ピュアゴースト IRML89

一般的なスモークフィルムのようにガラスを黒く見せるのではなく、光の反射によってブルーからパープル系の色味が現れるのが特徴です。

フロントガラスから左右のサイドガラスまで同じフィルムで施工することで、車両を正面・斜め・側面から見た際にも統一感のある仕上がりになります。

■ フロントガラスの曲面に合わせて熱成形

ハイエースのフロントガラスに合わせてピュアゴースト IRML89を熱成形

ハイエースのフロントガラスには曲面があるため、フィルムをそのまま貼り付けるのではなく、ガラス形状に合わせて熱成形を行います。

写真は、ピュアゴースト IRML89をフロントガラスの曲面に合わせて成形しているところです。

フィルムに適切に熱を加えながら縮ませ、ガラスの形状に馴染むように整えていきます。

ハイエースはフロントガラスの面積も大きいため、この熱成形もきれいに仕上げるための重要な工程です。

成形後はフィルムを一度取り外し、ガラスをしっかりと清掃してから車内側へ施工します。

■ サイドガラスではブルー系の発色がより分かりやすく

ハイエース運転席ガラスに施工したピュアゴースト IRML89の青系発色

こちらは運転席側のサイドガラスです。

フロントガラスと比較してサイドガラスは垂直に近い角度に立っているため、ピュアゴースト IRML89のブルー系の発色が確認しやすくなっています。

青系に発色するゴーストフィルムは、ガラスが比較的立った角度にある方がきれいな発色を確認しやすいという特徴があります。

そのため、同じ車両・同じフィルムであっても、フロントガラスとサイドガラスでは発色の強さが異なって見えることがあります。

写真ではサイドガラス全体に鮮やかなブルーが現れていますが、こちらも見る角度や太陽の位置によって色味や発色の強さは変化します。

■ 正面から見るピュアゴースト IRML89

ハイエースのフロント3面に施工したピュアゴースト IRML89

屋外で正面付近から見たハイエースです。

見る位置を合わせることで、フロントガラスにもブルーからパープル系の発色がはっきりと現れます。

ただし、掲載している写真はフィルムの発色が分かりやすい角度を探して撮影しています。

ハイエースのフロントガラスは位置が高く、さらにガラス自体に傾斜があるため、普段立った状態で車両を見ると、写真と同じようにフロントガラス全面がブルーに見えるわけではありません。

実際には、見る高さや位置によって発色する部分が移動し、一部分だけブルー系の色味が強く見える場合があります。

施工写真を参考にゴーストフィルムをご検討いただく場合は、この「写真での発色」と「普段の目線から見た発色」の違いもポイントになります。

■ 見る角度によって発色する範囲も変化します

見る角度で発色が変化するハイエースのピュアゴースト IRML89

こちらは車両を斜め前方から見た状態です。

正面から撮影した写真とは異なり、フロントガラスの中でもブルー系の発色が強く現れる場所と、透明感が強く見える場所に分かれています。

これがゴーストフィルムの大きな特徴です。

ピュアゴースト IRML89の発色は、

・ガラスの角度
・見る人の高さや位置
・太陽の位置
・晴天、曇天などの天候
・空や建物など周囲の映り込み

などによって変化します。

「ブルーのガラスになる」というよりも、条件が合った部分にブルー系の反射色が現れるフィルムと考えていただくと、実際の見え方をイメージしやすいと思います。

■ ハイエースはフロントとサイドで発色の見え方が異なります

今回のハイエースを見ると、サイドガラスではブルー系の発色が比較的分かりやすく現れている一方、フロントガラスは見る位置によって発色する範囲が変化していることが分かります。

これはフィルムが異なるわけではなく、それぞれのガラス角度の違いによるものです。

特に青系発色のゴーストフィルムは、ガラスが垂直に近い方が発色を確認しやすいため、車種によって同じフィルムを施工しても見え方は異なります。

そのため、フィルムを選ぶ際には施工事例の色だけを見るのではなく、施工予定のお車のガラス形状や角度も含めて考えることが大切です。

■ ハイエースのゴーストフィルム施工をご検討の方へ

HALTOCOでは、ハイエースをはじめ、国産車・輸入車へのゴーストフィルム施工にも対応しています。

今回施工したピュアゴースト IRML89は、

「ブルー系に発色するゴーストフィルムを施工したい」

「ハイエースのフロントまわりの印象を変えたい」

「フロントガラスからサイドガラスまで統一して施工したい」

といった方にもおすすめです。

ゴーストフィルムは、車種やガラスの角度によって発色の見え方が異なります。
施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!

■ 施工内容

車種
トヨタ ハイエース

施工箇所
フロントガラス・運転席・助手席

施工内容
ゴーストフィルム施工

使用フィルム
ピュアゴースト IRML89

参考施工価格
フロント3面 108,900円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。

高崎市・前橋市・太田市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。