メルセデス・ベンツ A200dのヘッドライトにPPFを施工している様子
メルセデス・ベンツ A200dのヘッドライトPPF施工

今回は、群馬県からご来店いただいたお客様より、メルセデス・ベンツ Aクラス(A200d)のヘッドライトに、透明タイプのプロテクションフィルム(PPF)を施工しました。

ヘッドライトは車両の前方にあるため、走行中の飛び石や砂、虫の付着、洗車時の細かな傷などの影響を受けやすいパーツです。

特に近年のヘッドライトは大型化・複雑化しており、交換となると高額になるケースもあります。

そこで、ヘッドライトの見た目を大きく変えずに表面を保護したい方におすすめしているのが「ヘッドライトPPF」です。

透明なプロテクションフィルムをレンズ表面に施工することで、純正のデザインを保ちながらヘッドライトを保護します。

透明ヘッドライトPPF施工後のメルセデス・ベンツ Aクラス

■ メルセデス・ベンツ AクラスのヘッドライトをPPFで保護

今回施工したのは、メルセデス・ベンツ A200d。

Aクラスはシャープなデザインのヘッドライトがフロントフェイスの大きな特徴となっています。

ヘッドライトPPFは、このレンズ表面に透明なプロテクションフィルムを施工し、日常使用で受けるさまざまなダメージを軽減するための施工です。

主に、

・走行中の飛び石や砂による傷
・洗車時に付く細かな擦り傷
・虫や汚れの付着
・紫外線などによる表面へのダメージ

などからヘッドライト表面を保護します。

カーラッピングに使用するフィルムよりも厚みのあるPPFを使用するため、ドレスアップではなく「保護」を目的としているのが大きな特徴です。

■ ヘッドライトPPFを貼ると見た目は変わる?

ヘッドライトPPFをご検討中の方から、

「フィルムを貼ると曇って見えないか」

「PPFを貼っていることが目立たないか」

というご質問をいただくことがあります。

今回使用したのは透明タイプのPPFです。

メルセデス・ベンツ A200dのヘッドライトPPF施工後の仕上がり

施工後もヘッドライト本来の色やデザインを大きく変えることなく、自然な仕上がりになります。

そのため、

「純正のヘッドライトデザインは変えたくない」

「見た目よりも保護を優先したい」

「新車時のきれいな状態をできるだけ維持したい」

という方には、透明タイプのヘッドライトPPFがおすすめです。

■ AクラスのヘッドライトPPF施工

今回のA200dでは、ヘッドライト形状に合わせてカットしたプロテクションフィルムを使用して施工します。

メルセデス・ベンツ A200dのヘッドライト形状にカットしたプロテクションフィルム

あらかじめヘッドライトの形状に合わせてフィルムをカットしておくことで、レンズ周辺へのリスクを抑えながら施工を進めることができます。

PPFを施工する前にはヘッドライト表面をしっかりと洗浄し、汚れや油分などを除去します。

下地処理を終えたら、施工液を使用してヘッドライト表面にPPFを載せ、位置を調整していきます。

メルセデス・ベンツ A200dのヘッドライトにPPFを施工している様子

施工途中は写真のように、ヘッドライトとフィルムの間に施工液が入った状態になります。

ここからフィルムの位置やテンションを調整しながら、スキージーを使用して施工液を抜き、レンズ表面へ密着させていきます。

Aクラスのヘッドライトに透明プロテクションフィルムを施工中

Aクラスのヘッドライトは単純な平面ではなく、レンズ表面に曲面があります。

無理にフィルムを伸ばすのではなく、ヘッドライトの形状に合わせてフィルムのテンションを調整しながら、シワや浮きが残らないよう施工していきます。

■ ヘッドライトPPF施工後のメルセデス・ベンツ A200d

施工完了後がこちらです。

ヘッドライトPPF施工後のメルセデス・ベンツ A200d

透明タイプのPPFなので、施工前のヘッドライトデザインや色味を大きく変えることなく仕上がっています。

車両全体から見ても、プロテクションフィルムが施工されていることはほとんど分かりません。

Aクラスのシャープなヘッドライトデザインをそのまま活かしながら、レンズ表面を保護できるのが透明ヘッドライトPPFのメリットです。

■ ヘッドライトPPFのフィルムの端は目立つ?

PPFをご検討されている方が気になるポイントのひとつが、フィルムの端や境目ではないでしょうか。

施工する車種やヘッドライトの形状によって処理方法は異なりますが、できるだけ外観を損なわないよう、ヘッドライト形状に合わせて施工します。

AクラスのヘッドライトPPF施工後のフィルム端部の仕上がり

近くから見るとフィルムが施工されていることを確認できる場合がありますが、通常の距離から車両を見ると目立ちにくく、自然な仕上がりになります。

「フィルムを貼った感じをできるだけ出したくない」という方にも、透明PPFはおすすめです。

■ ヘッドライトPPFは黄ばみやクラックにも効果がある?

ヘッドライトPPFは、すでに発生している黄ばみやクラック、深い傷を除去するための施工ではありません。

PPFの役割は、基本的に現在のヘッドライト表面を保護することです。

そのため、ヘッドライトの状態がきれいな新車や比較的新しい車両ほど、早い段階でPPFを施工するメリットがあります。

現在のきれいなレンズ表面を保護することで、飛び石や擦り傷、紫外線などによるダメージを軽減できます。

一方で、すでにヘッドライト表面に黄ばみや白ボケなどの劣化が発生している場合は、そのままPPFを施工できないことがあります。

状態によっては、ヘッドライト表面を研磨して整える「ヘッドライトリペア」を行ってからPPFを施工します。

ヘッドライトの状態について判断が難しい場合は、実車を確認したうえで施工方法をご案内しています。

■ 新車のうちにヘッドライトPPFを施工するメリット

ヘッドライトPPFは、傷や劣化が発生してから施工するよりも、きれいな状態のうちに施工するのがおすすめです。

特に新車や納車直後であれば、まだ飛び石傷や洗車傷が少ないため、その状態からレンズ表面を保護できます。

ボディのプロテクションフィルムと同様に、「傷が付いてから直す」のではなく「傷が付く前に保護する」という考え方です。

高速道路を走る機会が多い方や、できるだけ長く車をきれいな状態で維持したい方にもおすすめの施工です。

■ 施工内容・参考施工価格

車種
Mercedes-Benz A-Class A200d

施工箇所
ヘッドライト

施工内容
透明プロテクションフィルム(PPF)

使用フィルム
XPEL ULTIMATE PLUS

参考施工価格
33,000円(税込)

■ メルセデス・ベンツ AクラスのヘッドライトPPFをご検討の方へ

HALTOCOでは、メルセデス・ベンツ Aクラスをはじめ、国産車・輸入車のヘッドライトPPF施工に対応しています。

ヘッドライトは車の印象を大きく左右するパーツである一方、車両前方にあるため飛び石や砂などによるダメージを受けやすい部分でもあります。

「新車のヘッドライトをきれいな状態で維持したい」

「飛び石による傷をできるだけ防ぎたい」

「ヘッドライトの見た目を変えずに保護したい」

という方は、透明タイプのヘッドライトPPFをご検討ください。

ヘッドライトの状態や施工の可否についても、お気軽にご相談ください。
詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。

今回は、群馬県内からご来店いただきました。
高崎市・前橋市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。