スバル S210のボンネットへプロテクションフィルムを施工している様子
スバル S210のフロント部分へプロテクションフィルムを施工している様子

今回は、群馬県太田市からご来店いただいたお客様より、スバル S210のフロントフルプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。

フロントフルの施工範囲は、走行中に飛び石などのダメージを受けやすいボンネット、左右フロントフェンダー、フロントバンパー、左右ヘッドライトです。

透明なプロテクションフィルムでフロントまわりをまとめて保護し、S210本来のボディカラーや外観を変えることなく、きれいな状態を維持しやすくします。

フロントフルプロテクションフィルム施工が完成したスバル S210

■ スバル S210へフロントフルPPFを施工

車のフロント部分は、走行中に巻き上げられた小石や砂などが当たりやすい場所です。

特にボンネットの先端、フロントバンパー、フェンダー、ヘッドライトは、飛び石による塗装欠けや細かな傷が発生しやすくなります。

プロテクションフィルムは、ボディ表面に透明なフィルムを施工し、こうした日常的なダメージを軽減するためのものです。

今回はフロントまわりをまとめて保護する「フロントフル」の内容で施工を進めました。

■ ボンネットへのプロテクションフィルム施工

スバル S210のボンネットへプロテクションフィルムを施工している正面写真

最初に、ボンネットへプロテクションフィルムを施工します。

S210のボンネットには大型のエアインテークがあり、平面だけでなく複数のプレスラインが組み合わされた形状です。

エアインテーク部分を養生し、ボンネット全体へ施工液を使用しながらフィルムを配置します。

スバル S210のボンネットへプロテクションフィルムを施工している様子

フィルムの位置を調整した後、内部の施工液と空気を抜きながらボディ形状へ密着させていきます。

プロテクションフィルムは透明ですが、施工中にゴミやホコリが混入すると仕上がりに影響します。そのため、施工前の洗浄や表面処理を行い、施工環境にも注意しながら作業を進めます。

ボンネットは面積が大きく、車両前方に位置しているため、フロントまわりの中でも特に施工をおすすめしている箇所です。

■ 左右フロントフェンダーへの施工

続いて、左右のフロントフェンダーへプロテクションフィルムを施工します。

スバル S210のフロントフェンダーへプロテクションフィルムを施工している様子

S210のフロントフェンダーは、ボディ色のフェンダーパネルと、ブラックのフェンダーアーチが別パーツで構成されています。

今回はボディ色のフェンダーパネルへフィルムを施工し、各パーツとの境目やボディラインに合わせて位置を調整していきます。

スバル S210のフロントフェンダーへプロテクションフィルムを施工している様子

左右それぞれの形状を確認しながら、フィルム内部の施工液を抜き、パーツの境目や端部まで丁寧に仕上げます。

■ フロントバンパーへのPPF施工

スバル S210のフロントバンパーへプロテクションフィルムを施工している様子

フロントバンパーは、車の中でも特に飛び石や虫汚れの影響を受けやすい部分です。

S210のフロントバンパーは、グリルやエアダクト、ヘッドライトまわりなど、細かな凹凸が多いデザインとなっています。

バンパーの複雑な形状に合わせてフィルムの位置やテンションを調整し、各部へ均一に密着させていきます。

浮きや剥がれが起こりにくいよう、細部まで確認しながら丁寧に仕上げます。

■ ヘッドライトも透明PPFで保護

スバル S210のヘッドライトへ透明プロテクションフィルムを施工している様子

左右のヘッドライトにも、透明なプロテクションフィルムを施工しました。

ヘッドライトは飛び石による傷だけでなく、紫外線や経年劣化によって表面のハードコートが傷むことがあります。

PPFを施工することで、走行中の飛び石や日常的な擦り傷からヘッドライト表面を保護し、劣化の進行を抑える効果が期待できます。

ただし、すでに黄ばみやひび割れ、ハードコートの剥がれが発生している場合は、そのまま施工できないことがあります。車両の状態によっては、施工前にヘッドライトリペアが必要です。

■ フロントフルPPF施工完成

プロテクションフィルム施工後のスバル S210をフロント斜めから撮影

ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトへの施工が完成しました。

透明度の高いフィルムを使用しているため、施工後もボディカラーやメタリックの質感はほとんど変わりません。

ボンネットのプレスラインやエアインテークまわりにもフィルムが自然に馴染み、施工していることが目立ちにくい仕上がりです。

プロテクションフィルムは、傷を完全に防ぐものではありませんが、飛び石や洗車時の細かな擦り傷など、日常的に発生するダメージを軽減できます。

■ 新車時のPPF施工がおすすめです

プロテクションフィルム施工後のスバル S210のフロント

プロテクションフィルムは、ボディに傷が付く前の施工が理想です。

フィルムを施工しても、すでに付いている飛び石傷や塗装欠けが消えるわけではありません。

新車の状態や、ボディコンディションが良好なうちに施工することで、きれいな塗装状態を長く維持しやすくなります。

車全体へのフルプロテクションだけでなく、今回のようなフロントフル、ボンネットのみ、ヘッドライトのみといった部分施工も可能です。

使用環境やご予算に合わせて、施工範囲をご提案いたします。

■ 施工内容・参考施工価格

車種
スバル S210

施工箇所
・ボンネット
・フロントフェンダー
・フロントバンパー
・ヘッドライト

施工内容
フロントフルプロテクションフィルム

使用フィルム
透明グロスタイプ・プロテクションフィルム

施工価格
399,300円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ スバル S210のフロントフルPPFをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

フロントフルプロテクションフィルムは、走行中に飛び石などのダメージを受けやすいボンネット、左右フロントフェンダー、フロントバンパー、左右ヘッドライトをまとめて保護する施工です。

透明度の高いフィルムを使用するため、純正のボディカラーやデザインを大きく変えることなく、飛び石による塗装欠けや細かな擦り傷、虫汚れなどのダメージを軽減できます。

特に新車時やボディの状態が良好なうちに施工することで、きれいな塗装状態を維持しやすくなります。

スバル S210をはじめ、愛車のフロントフルPPFをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

HALTOCOは、群馬県を拠点とするカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店です。

今回ご来店いただいた太田市をはじめ、高崎市・伊勢崎市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、
愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。