ヘッドライト表面を研磨し、クラックや劣化層を削り落としている施工途中の様子
ルノー メガーヌRSのヘッドライトリペア施工|劣化したクラックを研磨除去している様子を使用したブログサムネイル画像

ルノー メガーヌRS トロフィーのヘッドライトリペア施工をご依頼いただきました。

今回の車両は、ヘッドライト表面に細かなクラック(ひび割れ)や白ボケが発生しており、透明感が大きく低下している状態でした。
リペア後は、保護とドレスアップを兼ねて、ダイヤモンドスウェルのヴァイオレットPPFを施工。
さらに、劣化していたフロントエンブレムも同時にリペア&PPF施工を行いました。


■ ヘッドライト表面に細かなクラックが発生

輸入車のヘッドライトでは、経年劣化や紫外線の影響によって表面に細かなクラックが発生するケースがあります。

今回のメガーヌRS トロフィーも、表面全体に細かなヒビ状のクラックが広がり、白っぽく曇った状態になっていました。

メガーヌのヘッドライト表面に発生した細かなクラックと白ボケの施工前状態
ヘッドライト表面全体にクラックが発生し透明感が低下した施工前の様子
クラック劣化により白く曇ったメガーヌのヘッドライト施工前アップ写真

この状態になると、

  • ヘッドライトが古く見える
  • 車全体の印象が悪くなる
  • 光量低下につながる可能性がある
  • クラックがさらに進行する

といったデメリットがあります。

特に輸入車のヘッドライトは新品交換になると非常に高額になるため、リペア施工の需要が高い部分です。


■ 劣化層を研磨してクラックを除去

ヘッドライトクラックリペアでは、ただ磨くだけではクラックは除去できません。

まずは表面の劣化層をしっかり削り落とす必要があります。

ヘッドライト表面を研磨し、クラックや劣化層を削り落としている施工途中の様子

今回の施工では、

  • 360番
  • 500番
  • 800番
  • 1200番
  • 2000番
  • 2500番
  • 3000番

と複数の番手を使用し、順番に研磨を行いました。

最初に360番で深いクラックや劣化層を除去し、その後徐々に細かい番手へ移行しながらペーパー目を整えていきます。

粗い番手だけで終わらせてしまうと、

  • 白ボケが残る
  • 透明感が出ない
  • 磨き傷が残る
  • 仕上がりがムラになる

といった原因になります。

ヘッドライトクラックリペアでは、この段階的な研磨工程が仕上がりを大きく左右します。


■ 研磨後はコンパウンドで透明感を復元

研磨後は表面が白く曇った状態になるため、ここからコンパウンドによるポリッシュ作業を行います。

ヘッドライトの研磨工程が完了し、これからコンパウンドで透明感を復元する磨き工程に入る状態

徐々に透明感が戻り、内部の構造がしっかり見える状態まで仕上げていきます。

コンパウンドによるポリッシュ工程が完了し、透明感を取り戻したメガーヌのヘッドライト
ポリッシュ後に透明度が回復し、内部構造まで鮮明に見えるヘッドライトの様子
クラックを除去し、クリアな透明感が復元されたヘッドライトの仕上がり状態

クラックによって失われていた透明感や艶感が大きく改善されました。


■ 仕上げにスモークプロテクションフィルムを施工

ヘッドライトリペア後は、そのままでは再劣化しやすいため、保護目的としてPPF(プロテクションフィルム)を施工します。

今回使用したのは、
ダイヤモンドスウェル ブラックバイオレット。

程よいスモーク感と独特の色味が特徴で、メガーヌRS トロフィーのスポーティなデザインとも非常に相性の良いフィルムです。

ヘッドライトリペア後の仕上げとして、スモークタイプのプロテクションフィルムを施工している様子
透明感を復元したヘッドライトに、保護とドレスアップを兼ねたスモークPPFを施工中の状態

飛び石や紫外線からヘッドライトを保護しながら、フロントフェイス全体を引き締める効果もあります。


■ エンブレムも同時にリペア施工

今回はヘッドライトだけでなく、劣化していたフロントエンブレムもリペア施工を行いました。

まずは表面を研磨し、劣化した層を除去。

ルノーエンブレム表面の劣化層を研磨し、リペアを行っている施工途中の様子

その後、ダイヤモンドスウェルのブラックストロングを施工。

研磨後のルノーエンブレムにプロテクションフィルムを施工している様子

施工後は透明感が復活し、エンブレム全体の質感も大きく改善しました。

エンブレムリペアとプロテクションフィルム施工が完了し、透明感が復元された仕上がり状態

■ ヘッドライトクラックリペア施工後

施工後は、クラックによって失われていた透明感が復活。
さらにスモークPPFによって、よりスポーティで高級感のある印象に仕上がりました。

クラックを除去したヘッドライトにスモークPPFを施工し、透明感と高級感が向上した施工後の様子
ヘッドライトリペアとスモークPPF施工が完了し、引き締まった印象に仕上がったメガーヌの完成写真
ヘッドライトとエンブレムのリペア施工が完了し、フロントフェイス全体が引き締まったメガーヌ

ヘッドライトとエンブレムの質感が改善され、フロントフェイス全体がかなり引き締まった印象になりました。


■ ヘッドライトクラックでお悩みの方へ

ヘッドライトのクラックは、

  • 市販クリーナーでは改善しない
  • コーティングだけでは隠せない
  • 放置すると進行する

ケースがほとんどです。

特に輸入車はヘッドライト交換費用が高額なため、早めのリペア施工がおすすめです。

HALTOCOでは、

  • ヘッドライトクラックリペア
  • ハードコートの劣化
  • ヘッドライトPPF施工
  • スモークPPF施工

など、状態やご希望に合わせて施工を行っております。

「ヘッドライトのクラックが気になる」
「輸入車のヘッドライトを綺麗にしたい」
そんな方はお気軽にお問い合わせください。


■ 参考施工価格

ルノー メガーヌ

ヘッドライトリペア 27,500円

ヘッドライトプロテクション 44,000円

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

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■ 群馬発、栃木・埼玉へ広がる信頼の実績

当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルム施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けています。

高品質な施工と丁寧な対応が評価され、現在は栃木・埼玉方面のお客様からのご依頼も増加中。
施工中は無料代車をご用意しておりますので、遠方からのお客様も安心してご依頼いただけます。

お客様の理想をカタチにする高精度な施工技術と確かな経験で、
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