Mercedes-AMG GT43 リアクォーターウインドウモールのラッピング施工中
Mercedes-AMG GT43 ウインドウモールラッピング施工中

今回は、Mercedes-AMG GT43のウインドウモールラッピングをご依頼いただきました。

GT43のサイドウインドウまわりにはシルバーのモールが使用されていますが、今回はこの部分をブラックへ変更し、ボディ全体をより引き締まった印象に仕上げていきます。

使用したフィルムは、3M 2080-HG12 ハイグロスブラックです。。

高い光沢感を持つブラックフィルムで、ブラックボディとの一体感を出しながら、純正ブラックモールのような自然な仕上がりを目指して施工しました。

また、ウインドウモールのラッピングはドレスアップだけでなく、欧州車のモールで発生しやすい白サビやくすみの予防という面でもメリットがあります。

■ 施工前|シルバーモールをブラックアウト

Mercedes-AMG GT43 施工前のシルバーウインドウモール

施工前の状態です。

ブラックのボディに対して、サイドウインドウを囲むシルバーのモールがはっきりとしたアクセントになっています。

Mercedes-AMGらしい上質な雰囲気がありますが、モールをブラックアウトすると、ウインドウまわりの境界が目立ちにくくなり、ボディ全体がよりスポーティーな印象になります。

Mercedes-AMG GT43 ブラックアウト前のサイドウインドウモール

フロント側から見ると、Aピラーからルーフライン、リアクォーターへと続くシルバーのモールがよく分かります。

今回はこのウインドウまわりのモールを3M 2080-HG12 ハイグロスブラックです。でラッピングしていきます。

■ 欧州車のモールに発生しやすい「白サビ」とは?

Mercedes-Benzをはじめとした欧州車では、経年とともにウインドウモールの表面に白っぽい斑点やくすみが発生することがあります。

一般的に「白サビ」と呼ばれる症状で、雨水や洗車時の水分、汚れなどの影響によってモール表面が劣化し、通常の洗車では落としにくい状態になることがあります。

特に一度症状が進行すると、クリーニングだけでは完全にきれいにならないケースもあります。

そこで、モールがきれいな状態のうちにラッピングフィルムで表面を覆うことで、水分や汚れがモール表面へ直接触れるのを抑え、白サビやくすみの予防につなげることができます。

もちろんフィルムを貼れば永久に劣化しないというものではありませんが、ドレスアップと同時に純正モールを保護できるのはモールラッピングの大きなメリットです。

■ マスキングを行いながら丁寧に施工

Mercedes-AMG GT43 リアクォーターウインドウモールのラッピング施工中

モール周辺にはボディ塗装面やゴムモール、ガラスなどが隣接しているため、施工する部分の周囲をマスキングして保護します。

特にGT43のリアクォーター部分は大きくカーブしており、単純な直線ではありません。

フィルムに無理なテンションを掛けすぎると、施工後の浮きや縮みにつながる可能性があるため、形状に合わせながらフィルムを施工していきます。

Mercedes-AMG GT43 Aピラー周辺のウインドウモールラッピング施工中

フロント側も同様にマスキングを行い、Aピラーからルーフへ続くモールを施工します。

ウインドウモールラッピングでは、表面を黒くするだけでなく、モールの端まできれいにフィルムを納めることが仕上がりを左右します。

近くで見た際にもフィルムを貼っていることが目立ちにくいよう、細かな部分まで調整しながら仕上げていきます。

■ 使用フィルム|3M HG12 ハイグロス

今回使用したのは、3M 2080-HG12 ハイグロスブラックです。

通常のグロスブラックと比べても高い光沢感があり、ブラック塗装のボディやピアノブラックパーツとも合わせやすいフィルムです。

特に今回のGT43のようなブラックボディでは、シルバーだったモールをハイグロスブラックに変更することで、後付け感を抑えながら自然にブラックアウトできます。

■ 施工完了|ウインドウまわりが自然なブラックに

Mercedes-AMG GT43 3Mハイグロスブラック施工後のウインドウモール

施工後です。

シルバーだったウインドウモールがブラックになり、リアクォーターまで続くラインがボディと自然に一体化しました。

光沢のある3M HG12を使用することで、ブラックボディとの質感の差も少なく、純正仕様のような仕上がりになっています。

Mercedes-AMG GT43 ウインドウモールブラックアウト施工完成

フロント側から見ると、施工前に目立っていたシルバーのラインがなくなり、サイドビュー全体がかなり引き締まりました。

モールは車両全体から見るとそれほど大きなパーツではありませんが、ウインドウを囲むように配置されているため、カラーを変更すると車両の印象は大きく変わります。

ブラックボディの場合は特に、ブラックアウトによる統一感を出しやすい部分です。

■ モールラッピングは白サビが出る前の施工もおすすめ

ウインドウモールのラッピングは、すでに白サビやくすみが発生したモールのイメージチェンジだけでなく、きれいな状態を維持するための予防施工としてもおすすめです。

フィルムでモール表面を覆うことで、雨水や洗車時の水分、汚れが直接付着するのを抑えることができます。

また、塗装とは違い将来的にフィルムを剥がすことができるため、純正モールを残したままブラックアウトできるのもメリットです。ずにイメージを変えられるのもメリットです。

■ 施工内容

車両:Mercedes-AMG GT43

施工内容:ウインドウモール ブラックアウトラッピング

使用フィルム:3M-2080-HG12 ハイグロスブラック

参考施工価格: 38,500円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ モールラッピングをご検討中の方へ

ウインドウモールのラッピングは、シルバーやメッキ部分をブラックアウトして車両全体の印象を引き締めたい方におすすめの施工です。

ブラックボディとの統一感を出したい場合はもちろん、欧州車のウインドウモールに発生しやすい白サビやくすみの予防を目的として、モールがきれいな状態のうちに施工することもできます。

車種やモール形状によって施工範囲や料金が異なるため、

  • ウインドウモールをブラックアウトしたい
  • 白サビが出る前にモールを保護したい
  • すでに白サビが出ているモールをきれいに見せたい
  • 自分の車が施工可能か確認したい
  • 施工料金や使用フィルムについて相談したい

といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

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