ポルシェ911 GT3 フルプロテクションPPF施工
ポルシェ911 GT3 フルプロテクションPPF施工

今回は、Porsche 911 GT3(ポルシェ 911 GT3)ヴァイザッハ パッケージにフルプロテクションフィルムを施工しました。

ヴァイザッハ パッケージは、CFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)を各部に採用し、軽量化とともに911 GT3のモータースポーツ色をさらに強めた仕様です。

ボンネットやルーフには、ボディカラーで仕上げられた部分の中央にカーボンの織り目が見える部分を残した特徴的なデザインが採用されています。

リアウイングやドアミラーなどにもカーボン素材が使われており、今回の施工では、こうしたヴァイザッハ パッケージならではのカーボンの質感やデザインを活かしたまま、ボディ全体を透明なPPFで保護していきます。

■ 今回の施工箇所

今回プロテクションフィルムを施工した主な箇所は、

  • ボンネット
  • フロントバンパー
  • フロントフェンダー
  • ヘッドライト
  • ドア
  • ドアミラー
  • ルーフ
  • リアフェンダー
  • ピラーまわり
  • リアカウル
  • リアバンパー
  • リアウイング

などです。

車両前方を中心に保護するフロントセットとは異なり、今回はサイドからリアまで含めて、ボディ全体を広範囲に保護しています。

■ ボンネットへのプロテクションフィルム施工

ポルシェ911 GT3 ボンネットへのプロテクションフィルム施工中
ポルシェ911 GT3 カーボンボンネット部分へのPPF施工

まずはボンネットから施工していきます。

ヴァイザッハ パッケージのボンネットはCFRP製で、ボディカラーで仕上げられた部分の中央に、カーボンの織り目が見える部分を残した特徴的なデザインになっています。

透明なプロテクションフィルムを施工することで、ボディカラーだけでなく、中央のカーボン部分やストライプのデザインをそのまま活かしながら表面を保護できます。

施工液を使用してフィルムの位置を調整し、エアアウトレットなどの形状に合わせながらPPFを施工していきます。

ボンネットは車両の正面に位置し、走行中の飛び石を受けやすい部分でもあるため、PPFのメリットを感じやすい施工箇所のひとつです。

■ フロントフェンダーをPPFで保護

ポルシェ911 GT3 フロントフェンダーへのプロテクションフィルム施工

続いてフロントフェンダーです。

911 GT3のフロントフェンダーは、ヘッドライトまわりからホイールアーチまで大きな曲面で構成されています。

フィルムの位置やテンションを調整しながら、ボディラインに沿わせて施工していきます。

フロントバンパーやボンネットだけでなくフェンダーまで施工することで、車両前方をより広い範囲で保護できます。

■ ヘッドライトにもプロテクションフィルム施工

ポルシェ911 GT3 ヘッドライトへのプロテクションフィルム施工

ヘッドライトにも透明のプロテクションフィルムを施工しました。

ヘッドライトは車両前方にあるため、走行中の飛び石や虫などが直接当たりやすい部分です。

透明PPFであれば、ライト本来のデザインや見た目を大きく変えることなく、表面を保護することができます。

■ フロントバンパーへのPPF施工

ポルシェ911 GT3 フロントバンパーへのPPF施工中

フロントバンパーにもプロテクションフィルムを施工します。

911 GT3のフロントバンパーは、大型の開口部やカーボンパーツなどが組み合わされた複雑な形状です。

特に車高の低いスポーツカーでは、フロントバンパーは飛び石などの影響を受けやすい部分。

ボンネット、フェンダー、ヘッドライト、フロントバンパーまで施工することで、フロントまわりを広範囲にカバーします。

■ ドア・ドアミラーへの施工

ポルシェ911 GT3 ドアへのプロテクションフィルム施工
ポルシェ911 GT3 カーボンドアミラーへのPPF施工

左右のドアにもプロテクションフィルムを施工しました。

ドアは面積が大きいため、フィルムの位置を確認しながらボディ面へ均一に密着させていきます。

飛び石だけでなく、乗り降りや洗車など日常的に触れる機会も多い部分です。

さらに、カーボン製のドアミラーカバーにもPPFを施工。

ヴァイザッハ パッケージではドアミラー上部にもカーボンが使用されています。

ドアミラーは車体から外側へ張り出しているため、走行中に飛び石や虫などが当たりやすい場所でもあります。

透明PPFを施工することで、カーボンの質感を活かしたまま表面を保護できます。

■ ルーフにもプロテクションフィルム施工

ポルシェ911 GT3 ルーフへのプロテクションフィルム施工

ルーフにもPPFを施工しました。

911 GT3 ヴァイザッハ パッケージのルーフもボンネットと同様にCFRP製で、ボディカラーで仕上げられた部分の中央にカーボンの織り目が見える部分を残したデザインになっています。

透明なプロテクションフィルムを施工することで、中央のカーボン部分やストライプの見え方を損なわず、GT3本来のデザインを活かしながら表面を保護できます。

施工時は、カーボン部分やストライプの位置関係を確認しながら、ルーフ形状に合わせてフィルムを施工していきます。

■ リアフェンダーからピラーまでPPFで保護

ポルシェ911 GT3 リアフェンダー本体へのプロテクションフィルム施工
ポルシェ911 GT3 リアフェンダーからピラー部分へのPPF施工

911を象徴する、大きく張り出したリアフェンダーにもプロテクションフィルムを施工します。

リアフェンダー本体は大きな曲面で構成されているため、ボディ形状に合わせながらフィルムを施工していきます。

さらに、リアフェンダーからフロントへ続くピラー部分にもPPFを施工し、リアまわりを広範囲に保護します。

特にリアフェンダー周辺は、走行時にタイヤから巻き上げられた砂や小石などの影響を受けやすい部分でもあります。

■ リアカウル・リアウイングへの施工

ポルシェ911 GT3 リアカウルへのプロテクションフィルム施工

リアカウルにもプロテクションフィルムを施工しました。

ポルシェ911 GT3 リアウイングへのプロテクションフィルム施工

さらに、911 GT3を象徴する大型のリアウイングにもPPFを施工します。

ヴァイザッハ パッケージではリアウイングや翼端板にCFRPが使用され、カーボンの織り目が見える仕上げも特徴のひとつです。

翼端板には「WEISSACH」のロゴが入っています。

ポルシェ911 GT3 ヴァイザッハロゴ入りリアウイング翼端板へのPPF施工

翼端板の「WEISSACH」ロゴは細かなデザインのステッカーで、細い部分や端部は洗車や拭き上げなどを繰り返すことで傷んだり、剥がれたりすることがあります。

今回はロゴステッカーの上から透明PPFでカバーすることで、カーボン製の翼端板とあわせてステッカーも保護しました。

カーボンの織り目やWEISSACHロゴのデザインをそのまま見せながら保護できるのも、PPFを施工するメリットのひとつです。

■ リアバンパーまで施工

ポルシェ911 GT3 リアバンパーへのプロテクションフィルム施工

リアバンパーにもプロテクションフィルムを施工しました。

フルプロテクションでは、飛び石を受けやすいフロントまわりだけではなく、リアまわりまで含めて施工していきます。

前後バンパー、フェンダー、ドア、ルーフなどを広範囲に施工することで、ボディ全体を飛び石や細かなキズから保護します。

■ フルプロテクション施工完成

フルプロテクションPPF施工が完成したポルシェ911 GT3
ポルシェ911 GT3 フルプロテクション施工後のリア外観
ポルシェ911 GT3 PPF施工後のドアとリアフェンダー

すべてのプロテクションフィルム施工が完了しました。

フロントからサイド、リアまで、911 GT3のボディを広範囲にPPFでカバーしています。

透明なプロテクションフィルムなので、施工後もボディカラーやカーボンパーツ、ストライプなど、ヴァイザッハ パッケージならではのデザインはそのまま。

フロントから見ても、PPFが施工されていることがほとんど分からない自然な仕上がりです。

リアから見ても、大型のリアウイングや大きく張り出したリアフェンダーなど、911 GT3ならではの造形やカーボンの質感がそのまま活かされています。

ドアからリアフェンダーにかけても、ボディ本来の艶感を活かした仕上がりになりました。

■ PPF施工後もカーボンの質感をそのまま

PPF施工後のポルシェ911 GT3 カーボンボンネット

今回の施工で特に注目したいのが、ヴァイザッハ パッケージに使用されているカーボン部分の仕上がりです。

ボンネット中央のカーボン部分を近くから見ても、カーボン特有の織り目や光沢感がしっかり確認できます。

透明なプロテクションフィルムなら、このようなカーボンパーツにも、素材本来の見え方を大きく変えることなく施工できます。

ヴァイザッハ パッケージならではのカーボンの質感やデザインを活かしたまま保護できることも、今回のフルプロテクション施工のポイントです。

■ フルプロテクションでボディ全体を保護

プロテクションフィルムは、走行中の飛び石や砂、日常使用で付く細かなキズなどから塗装面を保護するための透明フィルムです。

特に911 GT3のようなスポーツカーでは、低いフロントまわりや大きく張り出したフェンダーなど、走行時にダメージを受けやすい部分が多くあります。

フロントまわりだけを施工することもできますが、今回のようにボディ全体をフルプロテクションすることで、車両をより広い範囲で保護できます。

新車時のボディコンディションをできるだけ長く維持したい方にもおすすめの施工です。

※プロテクションフィルムは飛び石やキズなどによるダメージを軽減するためのもので、すべての損傷を完全に防ぐものではありません。

施工範囲はフロント部分のみからフルプロテクションまで、ご希望に合わせてお選びいただけます。

■ 施工内容・参考施工価格

車両: Porsche 911 GT3 ヴァイザッハ パッケージ
施工箇所: ボディ全面・ヘッドライト・ドアミラー・リアウイングなど
施工内容: フルプロテクションPPF施工
使用フィルム: GLOBAL プロテクションフィルム
参考施工価格:
・フルプロテクションPPF 1,375,000円(税込)

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

■ フルプロテクションPPFをご検討中の方へ

プロテクションフィルム(PPF)は、走行中の飛び石や砂、洗車などによる細かなキズから、ボディや各パーツの表面を保護するための透明フィルムです。

今回のポルシェ 911 GT3 ヴァイザッハ パッケージのように、ボンネット・前後バンパー・フェンダー・ドア・ルーフ・リアウイングなど、ボディ全体をフルプロテクションすることも可能です。

透明なPPFを使用するため、ボディカラーやカーボンパーツ、ストライプなどのデザインを大きく変えることなく保護できます。

また、フルプロテクションだけでなく、飛び石を受けやすいフロントまわりのみの施工や、ヘッドライト・ドアミラー・カーボンパーツなど部分的な施工にも対応しています。

新車時のボディコンディションをできるだけ長く維持したい方や、飛び石・キズ対策をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

最新の施工事例や動画は、当店公式Instagramでも随時公開中!
➡ フォローして最新の施工事例をチェック!

■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、数多くのオーナー様の愛車のカスタム・保護を手掛けております。

前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。

施工期間中は無料代車のご用意も可能です。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ヘッドライトPPF、ブラックアウト施工など、愛車のカスタムや保護をご検討中の方は、ぜひHALTOCOへご相談ください。