Mercedes-Benz Gクラス フロントガラスプロテクションフィルム施工|飛び石対策に

今回は、Mercedes-Benz Gクラスのフロントガラスへ、ARMORTEK(アーマーテック)のガラスプロテクションフィルムを施工しました。
高速道路やバイパスなどを走行していると、避けることが難しいのが飛び石によるフロントガラスへのダメージです。
小さな飛び石でも、当たり方によってはガラスに欠けやヒビが入ってしまうことがあります。
そこで今回は、フロントガラス表面を保護するために、透明タイプのガラスプロテクションフィルムを施工していきます。
■ フロントガラスを飛び石から守るガラスプロテクションフィルム
ガラスプロテクションフィルムは、フロントガラスの外側に透明な保護フィルムを施工し、飛び石などによるダメージを軽減することを目的としたフィルムです。
特にGクラスのようにフロントガラスが立った形状の車両は、走行中の飛び石が気になるという方も多いのではないでしょうか。
もちろん、フィルムを施工したからといってすべての飛び石やガラス割れを完全に防げるわけではありません。
それでも、ガラス表面に直接異物が当たるのではなく、フィルムが一層入ることで、フロントガラスを保護する効果が期待できます。

施工時に周辺パーツへ傷をつけないよう、フロントガラス周囲をしっかりとマスキングしてから作業を行います。
■ ARMORTEK(アーマーテック)をフロントガラスへ施工
ガラスプロテクションフィルムは、カーラッピングとは施工方法が異なり、施工液を使用しながら位置を合わせて貼り付けていきます。

フィルムとガラスの間に施工液がある状態で、プレカットされたフィルムの位置を調整していきます。
ガラスの形状や端部の位置を確認しながら、慎重に位置決めを行います。
透明なフィルムだからこそ、完成後の見た目だけでは分かりにくい部分ですが、仕上がりを左右する重要な工程です。
■ 施工液を抜きながら圧着
フィルムの位置が決まったら、専用のスキージーを使用して内部の施工液を抜きながら圧着していきます。

写真右側は圧着が進んだ状態で、左側にはまだ施工液が残っています。
こうして少しずつ施工液を排出しながら、フロントガラス全体へフィルムを密着させていきます。
フロントガラスは運転中に常に視界に入る部分。
そのため、保護性能だけではなく、施工後の透明感や視認性を損なわないよう丁寧に仕上げることも重要です。
■ ガラスプロテクションフィルム施工完成

施工が完成しました。
透明なフィルムのため、完成後はフィルムが施工されていることがほとんど分からない自然な仕上がりです。
Gクラス本来の外観を変えることなく、フロントガラス表面を保護できます。
ボディのプロテクションフィルムと同様に、
「傷んでから直す」のではなく、「傷む前に保護する」
という考え方で施工できるのがガラスプロテクションフィルムのメリットです。
高速道路を走る機会が多い方や、新車のフロントガラスをできるだけきれいな状態で維持したい方にもおすすめの施工です。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: Mercedes-Benz Gクラス
施工箇所: フロントガラス
施工内容: ガラスプロテクションフィルム
使用フィルム: ARMORTEK(アーマーテック)
参考施工価格: 88,000円(税込)
詳細な施工内容やお見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ フロントガラスの飛び石対策をご検討中の方へ
フロントガラスは、ボディとは違い、飛び石による小さな欠けがきっかけでヒビが広がってしまうことがあります。
特に高速道路を頻繁に利用する車両や、フロントガラス交換費用が高額になりやすい車両では、あらかじめガラスを保護しておくという選択肢もあります。
ガラスプロテクションフィルムの施工について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けております。
前橋市・高崎市・伊勢崎市・館林市など群馬県内各地のほか、埼玉県や栃木県など県外からもご相談・ご来店いただいております。
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