G450dをブラックアウトラッピング|ナイトパッケージ未装着車を3Mサテンブラックで引き締める
今回は、Mercedes-Benz G450dのブラックアウトラッピングをご紹介します。
ブラックボディのG450dですが、ナイトパッケージ未装着のため、フロントグリルやバンパーまわりなどには、純正のメッキやシルバーのパーツが使われています。
今回は、そうしたメッキやシルバーのパーツを3M-2080-S12 サテンブラックでブラックアウト。
あわせて、スペアタイヤカバーは純正のグロスブラックからサテンブラックへ質感を変更しました。
ボディの艶ありブラックとサテンブラックを組み合わせることで、全体をブラックで統一しながらも、各パーツの形状がしっかり分かる仕上がりを目指しました。

■ メッキ・シルバーパーツをブラックアウト
施工前を見ると、フロントグリルやフロントバンパー、リアバンパーなどに、メッキやシルバーのパーツが使われています。
ブラックボディの場合、こうした明るいパーツをブラックに変更するだけでも、車全体の印象は大きく変わります。
今回使用したフィルムは、
3M-2080-S12 サテンブラック
完全な艶消しではなく、ほどよく光沢を抑えた半艶のブラックなので、ボディのグロスブラックとは少し違った質感に仕上がります。
■ フロントグリルをサテンブラックへ
続いてフロントグリルです。
G450dのフロントフェイスで特に目立つ、横方向に並んだメッキ部分をブラックアウトします。

周囲をしっかり養生し、一つひとつの形状に合わせてフィルムを施工していきます。
完成後はこちらです。

メッキだったグリルがサテンブラックになり、フロントまわりの印象が大きく変わりました。
ブラックボディとの一体感が増しながらも、サテンブラックの半艶の質感によって、グリルの形状もしっかり残っています。
■ フロントのベンツエンブレムまわりも施工
フロントグリル中央のベンツエンブレムもブラックアウトしています。

グリルとあわせてブラックで統一することで、フロントフェイス全体がまとまった印象になりました。
■ フロントバンパートリムをブラックアウト
フロントバンパー下部にあるシルバーのトリムも施工します。

施工前はシルバーのパーツがアクセントになっています。
ここへ3M サテンブラックを施工。

シルバーからサテンブラックへ変更することで、バンパーまわりが引き締まりました。

フロントグリルとバンパートリムを同じサテンブラックで揃えることで、フロント全体に統一感が出ています。
■ サイドモールもブラックアウト
ボディサイドにあるモール部分もサテンブラックで施工しました。

面積としては大きくありませんが、こうした細かな部分までブラックで揃えることで、車両を横から見たときの印象も変わります。
フロントからリアまでブラックでつながり、車両全体がより引き締まって見えます。
■ スペアタイヤカバーはグロスからサテンへ
リアで存在感の大きいスペアタイヤカバーも施工します。
現行Gクラスのスペアタイヤカバー側面はボディ同色となっており、今回の車両ではグロスブラックです。
ここはブラックアウトではなく、グロスブラックからサテンブラックへ質感を変更しています。

大きく湾曲した形状に合わせながら、3M サテンブラックを施工していきます。
完成後はこちらです。

色自体は同じブラックですが、艶ありから半艶へ変わることでスペアタイヤカバーの印象も変化します。
ボディのグロスブラックに対してサテンブラックを組み合わせることで、ブラックで統一しながらも質感の違いを楽しめる仕上がりになりました。

リア全体で見ると、サテンブラックに変更したスペアタイヤカバーと、ブラックアウトした各パーツが自然にまとまり、落ち着いたリアビューに仕上がっています。
■ リアバンパートリムもブラックアウト
続いてリアバンパーです。

リアバンパートリムもフロント同様、純正ではシルバーです。
こちらにも3M サテンブラックを施工し、前後で統一感のある仕上がりにしていきます。

パーツの形状に合わせてフィルムを施工し、端部まで仕上げていきます。

フロントと同じサテンブラックで仕上げることで、前後のバランスも揃いました。
■ リアのベンツエンブレムも施工
リアのベンツエンブレムもブラックアウトします。
細かな形状のため、周囲をしっかりマスキングして施工していきます。

完成後はこちらです。

大きなパーツだけでなく、エンブレムまわりまで仕上げることで、車両全体の統一感が高まります。
■ G450d ブラックアウト完成
すべての施工が完了した状態です。

施工前に目立っていたメッキやシルバーのパーツをサテンブラックへ変更したことで、ブラックボディとの一体感が増し、G450dがより引き締まった印象になりました。
今回のポイントは、純正のメッキ・シルバーパーツをサテンブラックでブラックアウトし、スペアタイヤカバーのみグロスブラックからサテンブラックへ質感を変更していることです。
単純にすべてを同じ黒にするのではなく、ボディのグロスブラックとフィルムのサテンブラックを組み合わせることで、ブラックで統一しながら各パーツの存在感も残しています。
Gクラスのブラックアウトは、ボディ全体をラッピングしなくても、フロントグリルやバンパートリム、サイドモールなど部分的な施工だけでも印象を大きく変えることができます。
また、ラッピングフィルムを使用することで、純正パーツを活かしながら色や質感を変更できるのも特徴です。
■ 施工内容・参考施工価格
車両: Mercedes-Benz G450d
施工内容: ブラックアウトラッピング
施工箇所: フロントグリル/フロントバンパートリム/サイドモール/スペアタイヤカバー/リアバンパートリム/フロント・リアベンツエンブレム
使用フィルム: 3M-2080-S12 サテンブラック
参考施工価格(税込):
・フロントグリル 79,200円
・フロントベンツエンブレム 22,000円
・フロントバンパートリム 35,200円
・サイドモール 59,400円
・スペアタイヤカバー 66,000円
・リアバンパートリム 35,200円
・リアベンツエンブレム 18,700円
詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。
■ Gクラス(ゲレンデ)のブラックアウトラッピングをご検討中の方へ
Gクラスは、フロントグリルやバンパートリム、サイドモール、エンブレムなど、部分的にブラックアウトするだけでも大きく印象を変えることができます。
「メッキやシルバー部分を目立たなくしたい」
「ナイトパッケージのようなブラック基調の雰囲気にしたい」
「すべて艶ありではなく、サテンブラックを取り入れて質感を変えたい」
といったご希望に合わせて、施工する箇所やフィルムの種類をご提案いたします。
すべてを一度に施工するだけでなく、フロントグリルのみ、バンパートリムのみ、エンブレムのみといった部分施工も可能です。
気になる箇所がございましたらお気軽にご相談ください。
詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
当店は、群馬県太田市を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルムの施工専門店として、
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