アウディ RS6 ボンネットへプロテクションフィルムを施工中の様子
アウディ RS6 フルプロテクションフィルム施工

今回は、アウディ RS6へボディ全体を保護するフルプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。

こちらのお車は、純正マット塗装仕様。

マット塗装は独特の重厚感と高級感が魅力ですが、一般的なグロス塗装のように磨いて傷やシミを簡単に修復することができません。
そのため、飛び石や洗車傷、虫汚れ、鳥フン、雨ジミなどから塗装を守るには、早い段階での保護が非常に重要です。

そこで今回は、純正マット塗装の質感をできるだけ損なわず、美しい状態を長く維持するために、ボディ全体へプロテクションフィルムを施工しました。

アウディ RS6 フルプロテクションフィルム施工後の仕上がり

■ 純正マット塗装を守るためのPPF施工

プロテクションフィルムは、塗装面の上に透明な保護フィルムを貼ることで、飛び石や擦り傷などのダメージを軽減する施工です。

特にマット塗装車は、傷やシミが付いた際の補修が難しいため、PPFと非常に相性の良い塗装です。
塗装そのものを守ることで、日常使用によるダメージを抑え、長くきれいな状態を維持しやすくなります。

アウディ RS6 フロントドアへプロテクションフィルムを施工する様子

■ フロント周りのプロテクションフィルム施工

まずは、飛び石のダメージを受けやすいフロント周りから施工していきます。

フロントバンパーやボンネット、フロントフェンダーは、走行中に小石や砂を受けやすい部分です。
RS6のようなワイドで迫力のあるボディ形状は、パネルごとの曲面も大きいため、フィルムの位置合わせやテンションのかけ方が仕上がりを大きく左右します。

施工液を使用しながらフィルムを丁寧に位置合わせし、シワや浮きが出ないよう慎重に密着させていきます。

アウディ RS6 フロントバンパーへプロテクションフィルムを施工する様子
アウディ RS6 ボンネットへプロテクションフィルムを施工中の様子
アウディ RS6 フロントフェンダーへプロテクションフィルムを施工する様子

■ ドア・リアフェンダー周辺も丁寧に保護

フルプロテクション施工では、フロント周りだけでなく、ドアやリアフェンダーなどボディ全体を施工します。

ドア周辺は、乗り降りの際の小傷や洗車傷が入りやすい部分です。
また、リアフェンダー周辺はタイヤの巻き上げによる小石や汚れの影響を受けやすく、スポーツワゴンならではのきれいなボディコンディションを維持するうえでも重要な施工箇所になります。

各パネルの端部まで丁寧に処理し、施工後に違和感が出ないよう仕上げていきます。

アウディ RS6 リアドアへプロテクションフィルムを施工する様子
アウディ RS6 リアフェンダーへプロテクションフィルムを施工する様子

■ ヘッドライト・テールランプにもPPF施工

今回はボディだけでなく、ヘッドライトとテールランプにもプロテクションフィルムを施工しています。

ヘッドライトやテールランプは、飛び石や洗車傷の影響を受けやすいパーツです。
透明感のあるパーツだからこそ、小傷やくすみが目立ちやすく、保護しておくことで車全体のきれいな印象を維持しやすくなります。

アウディ RS6 ヘッドライトへプロテクションフィルムを施工する様子
アウディ RS6 テールランプへプロテクションフィルムを施工する様子

■ 完成|純正マット塗装の質感を活かした自然な仕上がり

施工後も、アウディ RS6の純正マット塗装ならではの落ち着いた質感はそのまま。

ボディ全体をプロテクションフィルムで保護することで、飛び石や洗車傷、日常使用による細かなダメージから塗装を守ることができます。

特に今回のような純正マット塗装車は、塗装そのものの美しさを長く維持するためにも、PPF施工のメリットが大きい一台です。

アウディ RS6 フロント周りへフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり
アウディ RS6 フロントバンパーへフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり
アウディ RS6 ピラー周辺へフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり
アウディ RS6 ピラー・ウィンドウモールへフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり

リア周りは、ワイドなボディ形状や太いタイヤによって、走行中に小石や砂を巻き上げやすい部分です。

特にリアフェンダー周辺やリアバンパーまわりは、タイヤが巻き上げた飛び石や汚れの影響を受けやすく、知らないうちに細かな傷が増えやすい箇所でもあります。

フルプロテクションフィルムを施工することで、純正マット塗装の質感を保ちながら、こうした日常走行によるダメージからリア周りもしっかり保護できます。

アウディ RS6 リア周りへフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり
アウディ RS6 フルプロテクションフィルム施工後の仕上がり
アウディ RS6 ルーフへフルプロテクションフィルムを施工した仕上がり

■ 施工内容・参考施工価格

車種:アウディ RS6
施工内容:フルプロテクションフィルム施工
施工範囲:ボディ全体、ヘッドライト、テールランプ、ピラー、ウィンドウモール

参考施工価格:1,573,000円(税込)

ウディ RS6 フルプロテクションフィルム施工後の完成車両

■ 合わせて読みたい関連記事

フルプロテクションフィルムやマット塗装車の保護については、こちらの施工事例もぜひご覧ください。

フルプロテクションフィルム関連記事

■ フルプロテクションフィルムはこんな方におすすめ

・純正マット塗装をきれいに維持したい
・飛び石傷をできるだけ防ぎたい
・洗車傷や日常使用の小傷が気になる
・新車時のきれいな状態を長く保ちたい
・希少車や高性能車の価値を守りたい
・塗装の補修リスクをできるだけ減らしたい

■ アウディ RS6のフルプロテクションフィルム施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

フルプロテクションフィルムは、ボディ全体を飛び石傷や洗車傷、日常使用による小傷から守るための人気の施工です。

特に今回のような純正マット塗装車は、傷やシミが付いた際の補修が難しいため、きれいな状態を長く維持したい方にはPPF施工がおすすめです。

フロント周りだけを保護したい方から、ボディ全体をしっかり守りたい方まで、車両の状態や使用環境、ご希望に合わせて最適な施工内容をご提案いたします。

アウディ RS6のフルプロテクションフィルム施工、マット塗装の保護をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

詳しい情報やご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO

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