フェラーリ F8のルーフラッピング施工事例|3Mハイグロスブラックで引き締まった印象に

■ フェラーリ F8 トリブートのルーフラッピング施工事例
今回は、フェラーリ F8 トリブートのルーフラッピング施工をご紹介します。
使用したフィルムは、3M ハイグロスブラック。
赤いボディに艶のあるブラックルーフを組み合わせることで、F8トリブートの低くワイドなフォルムがより引き締まり、スポーティで上質な印象に仕上がりました。
ルーフをブラック化するカスタムは、フェラーリのスタイリングと非常に相性が良く、ボディ全体を大きく変えずに印象を変えられる人気の部分ラッピングです。
■ 施工前のフェラーリ F8 トリブート
施工前の状態です。
F8トリブートは、低く構えたフロントからリアにかけて流れるようなボディラインが特徴的な一台です。
そのままでも十分に存在感がありますが、ルーフ部分をブラックにすることで、さらに車体の低さやワイド感が強調されます。

赤いボディの美しさを残しながら、上部にブラックを入れることで視覚的に重心が下がり、よりスポーツカーらしい雰囲気になります。

■ 3Mハイグロスブラックを使用
今回使用したのは、3M ハイグロスブラックです。
通常のグロスブラックよりも艶感が強く、ピアノブラックのような深みのある仕上がりが魅力です。
フェラーリ F8のような高級スポーツカーの場合、ブラック部分の質感が全体の印象を大きく左右します。
ルーフラッピングでは、単に黒くするだけではなく、
塗装のような艶感
ボディとの自然な一体感
曲面に合わせた仕上がり
が重要になります。
3Mハイグロスブラックは、艶のあるブラックルーフを自然に演出しやすく、今回のF8トリブートにも非常に相性の良いフィルムです。
■ ルーフラッピング施工中
施工前にボディ周辺をしっかり養生し、ルーフ部分へ3Mハイグロスブラックを貼り込んでいきます。
フェラーリ F8は、ルーフからピラーにかけて一体感のあるデザインになっているため、一般的なルーフラッピングよりもフィルムの扱いに注意が必要です。
特にピラー部分は幅が広く、フィルムの幅に対して余裕が少ないため、フィルムを無理なく伸ばしながら、ボディラインに合わせて広げていきます。

ただ黒いフィルムを貼るだけではなく、どの方向にテンションをかけるか、どこにフィルムの余裕を逃がすかを考えながら施工することが重要です。
無理に引っ張りすぎると、施工後の浮きや縮みにつながる可能性があるため、フィルムの動きを確認しながら丁寧に貼り込んでいきます。

また、ルーフとモールの隙間から元の赤いボディカラーが見えてしまうと、仕上がりの一体感が損なわれてしまいます。
そのため、端部の処理やモール際の見え方にも注意しながら、ブラックルーフとして自然に見えるように仕上げていきます。

3Mハイグロスブラックは艶感が強く、完成後の反射もきれいに出るフィルムです。
その反面、艶が強いぶん、貼り込み時のシワやテンションのかかり方はもちろん、微細なゴミの混入も仕上がりに影響しやすくなります。
特にブラック系のグロスフィルムは、光の映り込みによって細かな異物や表面の乱れが目立ちやすいため、施工環境や貼り込み時の確認が重要です。
F8の美しいボディラインに自然に馴染むよう、細部まで確認しながら慎重に作業を進めます。

■ ルーフラッピングでF8の印象はどう変わる?
フェラーリ F8のルーフラッピングは、見た目の変化が分かりやすいカスタムです。
特に赤いボディの場合、ブラックルーフにすることで、
・車高がより低く見える
・スポーティな印象が強くなる
・純正風の自然な仕上がりになる
・赤と黒のコントラストで存在感が増す
・フルラッピングより気軽に印象を変えられる
といったメリットがあります。
大きくカスタム感を出しすぎず、フェラーリ本来のデザインを活かしながら雰囲気を変えたい方には、ルーフラッピングは非常におすすめです。

■ フルラッピングではなく、部分ラッピングという選択
カーラッピングというと、車全体の色を変えるフルラッピングをイメージされる方も多いと思います。
しかし、今回のようにルーフだけを施工する部分ラッピングでも、車の印象は大きく変わります。
特にスーパーカーの場合、ボディラインや純正デザインの完成度が高いため、すべてを変えるよりも、ポイントでアクセントを加える方が自然に仕上がるケースもあります。
F8トリブートのルーフラッピングは、まさにその代表的な施工です。

■ フェラーリ F8のルーフラッピングはこんな方におすすめ
フェラーリ F8のルーフラッピングは、以下のような方におすすめです。
・純正風のブラックルーフにしたい
・赤いボディをより引き締めたい
・フルラッピングまでは考えていない
・車の雰囲気を自然に変えたい
・艶ありブラックで高級感を出したい
・売却時に戻せるカスタムを選びたい
塗装ではなくラッピングなので、将来的に剥がして元の状態に戻すことも可能です。
大きくイメージを変えながらも、比較的取り入れやすいカスタムといえます。

■ 施工内容・参考施工価格
・施工車両:フェラーリ F8 トリブート
・施工内容:ルーフラッピング
・使用フィルム:3M ハイグロスブラック
・施工価格:198,000円(税込)
ボディカラーの赤に対して、ルーフ部分を艶ありブラックで仕上げることで、純正オプションのような自然な一体感を狙いました。
派手に見た目を変えるというより、もともとのデザインを活かしながら、より引き締まった印象に仕上げるカスタムです。
■ フェラーリ F8のルーフラッピングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ルーフラッピングは、車全体の印象を大きく変えられる人気の部分ラッピングです。
特にフェラーリ F8のようなスーパーカーは、ボディラインそのものが美しいため、全体を大きく変えるよりも、ルーフをブラック化するだけで印象が大きく引き締まります。
赤いボディに艶ありブラックを組み合わせることで、純正のような自然な一体感を残しながら、よりスポーティで精悍な雰囲気に仕上げることができます。
今回使用した3Mハイグロスブラックのように、艶感の強いフィルムを選ぶことで、塗装のような深みのあるブラックルーフに仕上げることも可能です。
フェラーリ F8のルーフラッピング、ブラックルーフ化、部分ラッピングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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■ まとめ|F8のルーフラッピングは少ない変化で大きく印象が変わる
フェラーリ F8 トリブートに、3Mハイグロスブラックでルーフラッピングを施工しました。
赤いボディに艶ありブラックのルーフを組み合わせることで、F8らしいスポーティなフォルムがより引き締まり、純正のような自然な仕上がりになりました。
フルラッピングほど大きく仕様変更しなくても、ルーフラッピングだけで車の印象は大きく変わります。
フェラーリ本来のデザインを活かしながら、自然に雰囲気を変えたい方には、ルーフラッピングは非常におすすめのカスタムです。
■ 群馬県のカーラッピング・プロテクションフィルム専門店 HALTOCO
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