BMW M8のボンネット全体に透明プロテクションフィルムを施工中の様子。大型ボンネットへ丁寧にフィルムを位置合わせしている施工工程。
BMW M8のボンネットへプロテクションフィルムを施工している様子。施工液を使用しながら大判フィルムを貼り込み、飛び石や傷対策を行っている作業中の風景。

BMW M8のボンネットへ、XPELプロテクションフィルムを施工させていただきました。

BMW M8はロングノーズなボディ形状が特徴的で、フロントへ大きく伸びたボンネットが強い存在感を演出しています。
その反面、ボンネット先端が飛び石を受けやすく、高速走行時のダメージや洗車傷が入りやすい車両でもあります。

特にM8のようなハイパフォーマンスモデルでは、フロント周りへの飛び石対策としてプロテクションフィルム施工の人気が高く、フロントフル施工をご依頼いただくケースも非常に多い車種です。

■ BMW M8の大型ボンネットへXPEL PPFを施工

今回使用したフィルムは、透明度・耐久性に優れたXPELプロテクションフィルム。

BMW M8のボンネットはサイズが非常に大きく、一般的に使用される60インチ幅のプロテクションフィルムでは施工できないサイズ感となっています。

そのため今回は、72インチ幅の大型フィルムを使用して施工を行いました。

大判フィルムを使用することで、継ぎ目のない1枚貼り施工が可能となり、仕上がりの美しさも大きく向上します。

■ 施工中の様子

まずはボンネット全体へフィルムを広げ、位置合わせを行いながら施工していきます。

BMW M8のボンネット全体に透明プロテクションフィルムを施工中の様子。大型ボンネットへ丁寧にフィルムを位置合わせしている施工工程。

BMW M8のボンネットはプレスラインも大きく、立体形状が強いため、均一にテンションを掛けながら慎重に施工を進めます。

BMW M8のボンネットへプロテクションフィルムを施工している様子。一部スキージー作業が完了し、施工液が抜けたことでフィルムがボディへ密着している施工途中の状態。

一部スキージー作業が完了し、施工液が抜けたことでフィルムがボディへ密着している状態です。

BMW M8のボンネットへプロテクションフィルムを施工中の様子。スキージー作業で施工液を抜き終え、フィルムがボディ形状へしっかり密着した状態。

スキージー作業で施工液を抜き終え、フィルムがボディ形状へしっかり密着。
透明度の高いXPELフィルムにより、施工後も違和感のない自然な仕上がりになります。

■ BMW M8の飛び石対策におすすめのプロテクションフィルム

BMW M8のボンネットプロテクション施工後の完成写真。透明プロテクションフィルムにより飛び石や傷から塗装を守りつつ、美しいボディラインと光沢感を維持している。

施工後は深みのあるボディカラーや艶感をそのまま残しながら、飛び石や小傷から塗装面をしっかり保護。

特にBMW M8のようなロングノーズ車両は、ボンネット先端やフロントバンパーへ飛び石ダメージが集中しやすいため、プロテクションフィルム施工との相性も非常に良い車両です。

今回はボンネット施工でしたが、

  • フロントバンパー
  • ボンネット
  • フロントフェンダー
  • ヘッドライト

までを保護する「フロントフル施工」も非常に人気があります。

BMW M8の飛び石対策やXPELプロテクションフィルム施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

■ 参考施工価格

BMW M8 プロテクション施工

ボンネットのみ 106,700円

フロントフル 506,000円

詳細な見積もりについては、お気軽にご相談ください。

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■ 群馬発、栃木・埼玉へ広がる信頼の実績

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数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けています。

高品質な施工と丁寧な対応が評価され、現在は栃木・埼玉方面のお客様からのご依頼も増加中。
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