ポルシェ マカンを3Mサテンブラックでフルラッピング施工|高級感あるサテン仕上げへ

今回はポルシェ マカンへ、3M サテンブラックを使用したフルラッピング施工を行いました。
高級感のあるマカンのボディラインに、サテンブラック特有の落ち着いた質感が加わり、純正にはない重厚感ある仕上がりになりました。
■ 完成後の全体イメージ

マカン特有の丸みあるボディラインとサテンブラックの相性は非常に良く、艶を抑えた質感によって存在感がさらに際立ちます。
ブラック系でもグロスとは違い、光の反射が柔らかいため、ボディ形状がより立体的に見えるのもサテンカラーの魅力です。
■ リアビューも重厚感ある仕上がり

リア周りもサテンブラックで統一することで、SUVらしい力強さがさらに強調されました。
マカンは面積が大きい車両ですが、単色でも間延びせず、非常にまとまりのある仕上がりになります。
■ 今回使用したフィルムは3M サテンブラック
今回使用したのは、3M 2080-S12サテンブラック。
施工性・質感・耐久性のバランスが良く、フルラッピングでも人気の高いフィルムです。
サテン系はマットほど白っぽくならず、グロスほど派手すぎないため、
「落ち着いた高級感」を求めるオーナー様に非常に人気があります。
■ マカンのボンネットはサイズも大きく施工難易度が高い

マカンのボンネットはサイズが非常に大きく、さらに立体的な湾曲が強いため、施工難易度の高いパネルです。
ボンネットサイズがフィルム幅より大きいため、1枚貼りで施工する場合はフィルムを大きく伸ばす必要があります。
もちろん1枚貼りで仕上げることも可能ですが、無理に引っ張って施工するとフィルムへ大きな負担がかかってしまいます。
施工直後は綺麗に見えても、長期的には浮きや戻りの原因になることもあるため、施工方法の判断が非常に重要になります。
フィルムに無理なテンションをかけないことで、見た目だけでなく耐久性にも配慮した施工を行っています。
■ フィルムへの負担を考えた分割施工

今回はフィルムへの負担を抑えるため、無理なテンションを避けた施工方法を採用。
一見すると分割施工とは分からないほど自然な仕上がりで、ラインもほとんど目立ちません。
サテンカラーは特に施工ラインが目立ちやすいカラーですが、貼り方やライン位置を調整することで違和感の少ない仕上がりになります。
■ フロントバンパー施工

フロントバンパーは凹凸が多く、特に難易度の高いパーツです。
ダクト形状や複雑な曲面が連続するため、フィルムへ無理な負担をかけないよう細かな調整を行いながら施工しています。
■ 各パネルごとに丁寧に施工


ドアやリアフェンダー周りは、マカン特有の大きな曲面とボリューム感があるため、施工難易度の高い部分です。
特にリアフェンダーはSUVらしい迫力を感じる形状になっており、曲面が連続するため、フィルムの伸ばし方や熱の入れ方で仕上がりが大きく変わります。
また、サテンフィルムは折れや傷、テンションムラが目立ちやすいため、均一なテンション管理が非常に重要になります。
各パネルごとにフィルムへ無理な負担をかけないよう調整しながら、細かな部分まで丁寧に施工しています。
■ フルラッピングで純正とは違う存在感へ

サテンブラックのフルラッピングは、派手すぎず、それでいて確実に印象を変えられる人気カスタムです。
塗装では難しい質感変更ができるのも、ラッピングならではの魅力。
マカンのような高級SUVとも非常に相性が良く、純正デザインを活かしながら雰囲気を大きく変えることができます。
■ 参考施工価格
PORSCHE マカン
フルラッピング 770,000円
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■ 群馬発、栃木・埼玉へ広がる信頼の実績
当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルム施工専門店として、
数多くのオーナー様の愛車カスタムを手掛けています。
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