その黄ばみ、止められます|レガシィ ヘッドライトPPF施工事例

こんにちは、HALTOCOです。
今回はスバル レガシィのヘッドライトに
ペイントプロテクションフィルム(PPF)施工を行った事例をご紹介します。
レガシィはスバルらしい走行安定性と上質さを兼ね備えたモデルですが、
今回ご入庫いただいた車両は、ヘッドライトの形状が非常に強く湾曲している世代。
一見すると綺麗に見えるヘッドライトでも、
実はこの形状こそが施工難易度を大きく引き上げるポイントになります。
■ 施工内容
・ヘッドライトプロテクション
(DIAMOND SWELL /CLEAR IMPACT)
■ レガシィのヘッドライトが抱えるリスク
レガシィのヘッドライトは、
- レンズ全体が大きくラウンドしている
- ヘッドライトの形が複雑なため、フィルム施工の難易度が高い構造
- 年式的にハードコートの劣化が出やすい
といった特徴があります。
今回の車両も、
✔ 表面のハードコートに軽度の劣化
✔ 細かなクラック予備軍
が確認できました。

■ 劣化したハードコートは「部分リペア」で対応
今回のポイントは、
すべてを削り落とすのではなく、劣化部分のみを的確に処理した点です。
ハードコート劣化が軽度な場合、
- 無理な全面研磨は行わない
- 必要な箇所だけを最小限リペア
- レンズの寿命を縮めない施工判断
が非常に重要になります。
下地を安定させたうえでPPFを施工することで、
これ以上の劣化進行を確実にストップさせることができます。

■ 強く湾曲した形状だからこそ必要な施工技術
レガシィのヘッドライトは、
平面がほとんど存在しないほど立体的なデザイン。
このような形状では、
- フィルムのテンション管理
- 伸ばしすぎによるフィルムのクラック防止
- 浮き・戻りを想定した圧着
といった施工者の経験値が仕上がりを左右します。
レガシィのヘッドライトは、
平面がほとんど存在しないほど立体的なデザイン。
今回は一枚施工で対応していますが、HALTOCOでは形状や状態に応じて、
無理に一枚にこだわらず、分割施工を含めた最適な方法を選択しています。
その結果、浮きや戻りのない自然な仕上がりを実現しています。

■ ヘッドライトプロテクションのメリット
● 紫外線による黄ばみ・白濁を防止
PPFはUVを大幅にカット。
施工後は紫外線ダメージからレンズを守り、
クリアな状態を長期間維持できます。
● 飛び石・洗車キズから保護
高速道路走行時の飛び石や、
日常の洗車による細かな擦り傷もPPFが吸収。
● 自己修復機能で美観を維持
軽微な傷は熱により自然に回復。
常に“綺麗な状態”を保ちやすくなります。
● 見た目は無加工レベルの透明感
透明度が非常に高く、
施工していることが分からない自然な仕上がりです。

施工後の仕上がり
施工後は、
- レンズの透明感が復活
- 内部のリフレクターやラインもくっきり
- 違和感のない自然な艶感
と、まるで新品時のような印象に仕上がりました。
ハードコート劣化があったとは思えないほど、
均一でクリアな表情を取り戻しています。

■ 参考施工価格
スバル レガシィ
ヘッドライトプロテクション クリア 38,500円
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当店は、群馬県を拠点にカーラッピング・プロテクションフィルム施工専門店として、
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