ヘッドライト 黄ばみ取り / 曇り除去 /プロテクションフィルム


黄ばみや曇りにより本来の明るさを失ったヘッドライト。そのままでは見た目だけではなく、夜間の運転にも危険を及ぼしかねません。

なぜ、黄ばんだり、曇ったりしてしまうの?

ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は、紫外線による劣化です。

昔の車はヘッドライトがガラス製でしたが、近年はポリカーボネート樹脂製になっています。以前のガラス製のものと比べて丈夫で加工しやすいため様々なデザインのヘッドライトが普及してきました。

衝撃には強いポリカーボネートですが、摩擦や耐候性に弱いため黄ばみや曇りが発生しやすいデメリットもあります。その劣化を防ぐためハードコートが塗布されていますがハードコートも経年劣化するため、黄ばみや曇が発生してしまうのです。


当店では、劣化したヘッドライトの黄ばみや曇りを除去した後、UVカットとキズ防止機能のあるプロテクションフィルムの施工をお勧めしております。

 

 

また、このフィルムにはダークグレーのフィルムもございますので、お車の目ヂカラUPとしてのカスタムも同時に可能です。


ヘッドライトリニューアル価格(黄ばみ・曇り除去の研磨作業のみ)
国産車 10000円~    輸入車  15000円~

研磨することで劣化したハードコートを取り除き一時的に綺麗にすることは出来ますが、ハードコートを除去してしまう為、紫外線の影響をうけると半年くらいで劣化は始まります。


ヘッドライトリニューアル+プロテクションフィルム施工価格

20000円~ (ヘッドライトの形状によって価格が変わります)


ここだけ話!
カー用品店などで見かけるヘッドライト専用研磨剤やケミカルを使用し、手軽に黄ばみ取りをされる方がいらっしゃると思いますが、実はこれ、劣化のスピードを早めています。研磨することで劣化したハードコートを取り除き一時的に綺麗にすることは出来ますが、ハードコートを失ったポリカーボネートはまさに裸状態!
その状態で紫外線の影響をうけると、またすぐに劣化してしまうのです!